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<title>紫の水晶宮（Я18）</title>
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<description>つれづれなるまゝに日ぐらし硯(PC)に向ひて心に移り行くよしなしごと(妄想）を、そこはかとなく(だらだらと)書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ(私の脳みそはもうだめだ・・・)</description>
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<title>お返事（2008.11.30～2008.12.18）</title>
<description> 「ただいま」いつの間にか―いないとわかっていても、帰宅時に挨拶をするようになっていた。家は、ただの箱ではなく、彼女と住むという特別な場所だからだろうか。今日に限って、なぜかふとそんなことに気づいて、小さく笑った。「あら？」23回目の誕生日。彼女と暮らし始めてからは、5回目の。愛しい人との生活がもたらしてくれた幸せな笑みを浮かべたまま、思わず声を上げた。夕飯の食材を仕舞う為、必ず立ち寄るキッチンへの導線
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<![CDATA[ 「ただいま」<br /><br />いつの間にか―<br />いないとわかっていても、帰宅時に挨拶をするようになっていた。<br />家は、ただの箱ではなく、彼女と住むという特別な場所だからだろうか。<br />今日に限って、なぜかふとそんなことに気づいて、小さく笑った。<br /><br />「あら？」<br /><br />23回目の誕生日。<br />彼女と暮らし始めてからは、5回目の。<br />愛しい人との生活がもたらしてくれた幸せな笑みを浮かべたまま、思わず声を上げた。<br /><br />夕飯の食材を仕舞う為、必ず立ち寄るキッチンへの導線上―<br />ダイニングテーブルの上に、半透明と白い細い線で華やかな模様が描かれた袋に包まれた白い箱があった。<br /><br />「もう・・・」<br /><br />生菓子なのに冷蔵庫に入れていない―<br />何度言っても直らない、彼女の悪習慣に嘆息すると、その姿を探した。<br /><br />夕日の色に染まった寝室で、その人は小さな寝息を立てていた。<br />冬なのに毛布ひとつ掛けずに。<br /><br />「なつき。そんな格好で寝てはったら、風邪引きますえ」<br /><br />ベッドの端に腰掛けて声を掛けると、その人は眉をひそめて小さく不満の声を上げた。<br /><br />「なつき―」<br /><br />朱が映る彼女の寝顔。<br />かつてざわめいた罪深い胸は、まだチクリと痛むけれど―<br />穏やかで広く澄んでいた。<br /><br />そんな変化をくれたその人は―<br />目覚めたら、自分の生まれてきたことに祝いの言葉をくれるだろう。<br />だから、その前に―<br />ぬくもりに満ちたこの時への感謝を。<br /><br />「おおきに。なつき」<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />お返事は、また今後。<br />本日は、のっぴきならない状態で・・・<br />てか、のっぴきって何？ ]]>
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<dc:subject>お返事</dc:subject>
<dc:date>2008-12-19T00:43:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>長澤　侑</dc:creator>
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<title>お返事（2008.10.06～2008.11.29）</title>
<description> そろそろスポンサーサイトとか出てしまうんじゃないかと言う恐怖に駆られ、ネカフェからこんにちわ。長澤です。絶賛放置しておりまして申し訳ありません。でも、これから書く文を読めばお察し頂けるはず。とある週末。私は同じくネコ科な妹（NeZさん）と肉をしばきに行きました。一通り注文しまして、私は、ちょいと席を外したんですが・・・戻ってみると、生肉をおあずけされて哀しそうな妹の姿が、もとい肉が焼けるのをじっと見
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<![CDATA[ そろそろスポンサーサイトとか出てしまうんじゃないかと言う恐怖に駆られ、ネカフェからこんにちわ。長澤です。<br />絶賛放置しておりまして申し訳ありません。<br />でも、これから書く文を読めばお察し頂けるはず。<br /><br />とある週末。<br />私は同じくネコ科な妹（NeZさん）と肉をしばきに行きました。<br />一通り注文しまして、私は、ちょいと席を外したんですが・・・<br />戻ってみると、生肉をおあずけされて哀しそうな妹の姿が、もとい肉が焼けるのをじっと見つめる妹の姿がそこにありました。<br />私に気づいた妹が、私の顔を見て笑うので<br /><br />（な、何か顔についてるかな？・・・口ひげ？←すり抜けられるかがわかる）<br /><br />とか思っていると・・・<br /><br />NeZ「今、店長が来て『ご兄弟ですか？』って」<br />長澤「誰が？」←けっこう天然<br />NeZ「あなたがっ！！」<br /><br />長澤姉妹（スール）が、本物の姉妹と思われた伝説が誕生しました。<br /><br /><a href="http://indigo4272.blog.shinobi.jp/" target="_blank" title="と言う訳なんですよ。">と言う訳なんですよ。</a><br /><br />暇だよね？ブログ更新できるよね？((　ﾟдﾟ)＝◯)`ν゜)･；'<br /><br />・・・できません。来年の5月まで忙しいの決定だもの。明日も仕事だもの＞＜<br /><br />ほんと申し訳ない。<br /><br />で、みなさんにお知らせをひとつ。<br /><br />紫の水晶宮は、冬コミ落選致しました。<br />何か用意する時間もないので、委託等はせず、おとなしく一般参加することに致します。<br /><br />妹同伴で。<br /><br />いや、その日は会社休みだからで・・・べ、別に、妹に会う為にしか時間作らないとか、そんなんじゃないんだからねっ！（・・・言い訳にしか聞こえないな＾＾；）<br />てことで、会場で妹バカしている私を見かけられましても、生暖かい目で見守って頂ければ。<br /><br />ん。じゃぁ、そろそろあれなんで（なんなんだ？）本日はここまで。<br /><br />続きは各種お返事です。<br /> ]]>
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<dc:subject>お返事</dc:subject>
<dc:date>2008-11-29T12:45:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>長澤　侑</dc:creator>
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<title>悪魔が来たりて愚痴を言う</title>
<description> 地獄から舞い戻って参りました。長澤です。久しぶりに記事を上げて、なんなんですが・・・本日は告知を。11/2（日）東京オンリーでは、D０８　三番地野戦病棟　さまに於いて、夏コミにて頒布致しました『惨斬殺天使シズルはんどす』を委託販売させて頂きます。また、三番地野戦病棟さまにて頒布の御本（素敵で小粋なＭＥＭＯ帳）に、短い文を寄稿させて頂いております。こちらに関しましては、普段のものと違うテイストやってみま
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<![CDATA[ 地獄から舞い戻って参りました。<br /><br />長澤です。<br /><br />久しぶりに記事を上げて、なんなんですが・・・本日は告知を。<br /><br />11/2（日）東京オンリーでは、<br /><br />D０８　三番地野戦病棟<br />　<br />さまに於いて、夏コミにて頒布致しました『<s>惨</s>斬殺天使シズルはんどす』を委託販売させて頂きます。また、三番地野戦病棟さまにて頒布の御本（素敵で小粋なＭＥＭＯ帳）に、短い文を寄稿させて頂いております。こちらに関しましては、普段のものと違うテイストやってみましたので、ご興味御座いましたらお手に取られてみて下さい。<br /><br />では、短いですが、本日はここまで。<br /><br />オンリーに来られる方は、会場でお会い致しましょう。 ]]>
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<dc:subject>独り言</dc:subject>
<dc:date>2008-11-01T00:56:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>長澤　侑</dc:creator>
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<title>お返事（2008.09.16～2008.10.05）</title>
<description> 『酒飲み音頭だよ？！シズルはん』二杯目「っしゃっせ～！！」ヤル気茶屋に意気揚々と足を踏み入れた一人と、犯罪者のように腕を掴まれている二人。その姿を認めた瞬間、作務衣をおしゃれにしたような制服を着た店員がそう叫んだ。「なつき？あれは、何て言うとるん？」「“いらっしゃいませ”だ。気合が入り過ぎてるんだろ」「お客様３名様ですかっ！？」ひそひそと話しているところに、無駄に元気に駆け寄ってくる店員。なつきは、
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<![CDATA[ 『酒飲み音頭だよ？！シズルはん』二杯目<br /><br />「っしゃっせ～！！」<br /><br />ヤル気茶屋に意気揚々と足を踏み入れた一人と、犯罪者のように腕を掴まれている二人。<br />その姿を認めた瞬間、作務衣をおしゃれにしたような制服を着た店員がそう叫んだ。<br /><br />「なつき？あれは、何て言うとるん？」<br />「“いらっしゃいませ”だ。気合が入り過ぎてるんだろ」<br />「お客様３名様ですかっ！？」<br /><br />ひそひそと話しているところに、無駄に元気に駆け寄ってくる店員。<br />なつきは、とっさに“ここで止められてしまえばいいんだ！”と思い立ち、すがるような思いで店員に申し出た。<br /><br />「私は、みせ―ごっ」<br /><br />ブンっ<br /><br />だが、その思いも虚しく―<br />鈍い音と共に一陣の風が吹くと、なつきは妙な笑顔になり、そのまま動作を停止した。<br /><br />「みせ？」<br />「この娘は“店ごと酒持って来い！”と、豪語したい年頃なんよ」<br />「あははっ！お客さま面白いですね！」<br />「関西人やからね」<br />「あんた、ヴィント出身じゃ―ぁん」<br /><br />ブンっ<br /><br />再び同じ音がして、ナオも恍惚の表情を浮かべ、動かなくなった。<br /><br />「びんと？」<br />「京都て言うたんよ。滑舌が悪い娘ぉですみませんなぁ。気にせんと、席に案内して頂けますか」<br />「はい。それでは、３名さまご来店で～す！っしゃっせ～！！」<br /><br />い～～っしゃっせ～～！！<br /><br />一人の掛け声に、フロア中の店員が呼応して、大きな渦のような怒号が響き渡った。<br /><br />『酒飲み音頭だよ？！シズルはん』三杯目につづく<br /><br /><hr size="1" /><br />はい。人のことをむっつり呼ばわりした誰かさんです。<br /><br />妹へ<br /><br />今後、あなたに『誰かさん』と呼ばれても返事をしないことに決めました。けじめをつけて『お姉さま』とお呼びなさいね。<br /><br />と、サイトを使った『マリみて』ごっごはおいといて・・・<br /><br />長澤です。こんばんわ。<br /><br />いやぁ、忙しい。盆と正月と親がいっぺんに来たくらい忙しい。<br /><br />・・・てか、今週ママンが来るんです・・・え、エロ本を隠さなきゃ＞＜もう、トランクには入りきらないんだよう＞＜<br /><br />てな訳で、今、ちょっとプライベートがごたごたしておりまして、ブログ更新が不定期になるかもしれません。あ、でも、ぜんぜん悪い話じゃないんで、ご心配なく＾＾；<br /><br />ですが、いつ落ち着くのかはさっぱり分かりません。・・・冬コミ、間に合う気がしねぇ！！<br /><br />うぃ！時間もないので、今日はここまで。<br /><br />続きは各種お返事です。<br />引き続き、過去の記事への拍手もどうもです。<br /> ]]>
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<dc:subject>お返事</dc:subject>
<dc:date>2008-10-05T23:28:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>長澤　侑</dc:creator>
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<title>温泉に行って疲れるってどうよ？</title>
<description> こんばんわ。長澤です。夏期休暇を利用しました温泉旅行から戻って参りました。目的の「日々の疲れを癒す」ですが・・・ま、前回同様本末転倒ですよ＞＜そのまま予定が立て込んでいたもので、今週は何も準備ができておりません。訪問下さった方には申し訳ないですが、ご容赦下さい。では、また来週。長澤
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<![CDATA[ こんばんわ。長澤です。<br /><br />夏期休暇を利用しました温泉旅行から戻って参りました。<br />目的の「日々の疲れを癒す」ですが・・・ま、前回同様本末転倒ですよ＞＜<br />そのまま予定が立て込んでいたもので、今週は何も準備ができておりません。<br />訪問下さった方には申し訳ないですが、ご容赦下さい。<br /><br />では、また来週。<br /><br />長澤<br /> ]]>
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<dc:subject>独り言</dc:subject>
<dc:date>2008-09-29T00:06:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>長澤　侑</dc:creator>
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