紫の水晶宮(Я18)

つれづれなるまゝに日ぐらし硯(PC)に向ひて心に移り行くよしなしごと(妄想)を、そこはかとなく(だらだらと)書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ(私の脳みそはもうだめだ・・・)

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終わりの始まりは、始まりの終わりである

『真夜中は純潔』がようやく終わりました。
昨年のなつきの誕生日に始めて、約五ヶ月・・・おおよそ半年掛かっていますね。
読んでくれたみなさん、本当にお疲れ様でした。

今のところ、これが精一杯でした!!_| ̄|○

またもや、ページビューがすごいことになっていて、「やめてぇ!読み返さないでぇ。さ、下げたい.゜.(つД`).゜.」って思いました。うん、でも下げないです。とにもかくにも、『真夜中~』と共に歩んできたブログであることは間違いないと思いますので・・・成長しているのか、後退しているのかは分かりません。そんな気持ちをラスト⑯の小ネタに書いてみました。書けば書くほど、違う気がするってやつです。

ところで・・・誰も覚えちゃいないかもしれませんが、あれ8月14日のお話なんですわ。ということは・・・15日のお話がないといけませんね?ってことで、次回『Happy Days』を・・・いつ始めるかな(笑)すぐバレンタイン来るし・・・その前に節分が・・・節分で萌えるネタってどんなんやねん???難しいなぁ(笑)

節分と言えば、恵方巻きでしたっけ?関西の風習だと聞いたのですが・・・しかも、北海道の人から(笑)北海道ではやってないそうですね。私は、福岡出身ですが、九州少なくとも福岡ではやっていませんでした。関西ってアバウトに言われてもねぇ・・・京都ではやってることなんでしょうか?静留が太巻きを・・・黙々と・・・う~ん。特に萌えはないんですが、気になります。京都の方でこれを読んでいらっしゃる方は是非教えて下さい。
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  1. 2007/01/30(火) 01:17:12|
  2. 独り言
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真夜中は純潔⑯(終)

ナツキ「・・・ん?」
シズル「どうしたん?」
ナツキ「いや・・・ずっと同じ文字を見ていると、突然理解できなくなる時ないか?」
シズル「ひらがなとか同じの書いてると、よう分からんくなる時がありますなぁ。ゲシュタルト崩壊とか言うらしよ」
ナツキ「へぇ。なら、シズルって何度も言ってると『しじゅる』になるのもゲシュタルト崩壊か?」
シズル「違うと思いますけど・・・ナツキ、そないに何度もうちのこと呼んでるん?」
ナツキ「あ・・・いや・・・それは///」 [真夜中は純潔⑯(終)]の続きを読む
  1. 2007/01/28(日) 00:03:33|
  2. 真夜中は純潔(舞-HiME SS)
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お返事(2007.01.20~2007.01.26)

(ふぅ―きりもええし、一息入れましょか)

自室でレポートを書いていた静留は、作業が一段落したところ―
机上の時計をみると、いわゆる“おやつの時間”であった。
お茶を飲み、甘いものを少し口に入れるのも脳を活性化させるにはいいだろう。
そんなことを思いながら、部屋を出た。

午後のお茶に誘おうと思ったなつきはいったいどこにいるのだろう?
なつきのことを考えただけで、すぐに緩む口元―
半ばおかしく感じながらも、高揚してくる気持ちのままになつきの姿を探した。

なつきはリビングですぐに見つかった。
こたつ―静留が寮で使用していた、一人用の小さなもの―にもぐりこんで、うつぶせになっていた。
この冬になって引っ張り出してきたそれを、なつきはたいそう気に入ったようで、よくこうした姿で過ごしていた。
片側から上半身、反対側からは足が出ていて―クッションを抱えているのが、かわいかった。
色んな動物を連想させる姿に、思わず噴出してしまう―

「なつき何してるん?」
「寝てる・・・」
近づきながら尋ねたら、すぐに返事が返ってきた。
「起きとるやないの。遠くから見るとカタツムリみたいどすなぁ」
「・・・そんなんじゃない」
「なら、ヤドカリ。こしょこしょ」

静留が、戯れになつきの足の裏をくすぐる―
「ぬぁぁ!やめないか!いった!」
なつきはくすぐったさに暴れ、跳ね上げた足をこたつにしこたまぶつけた。
「―つぅ」
「うふふ。堪忍え。目ぇ覚めた?」
「あぁ・・・」
ちっとも反省してない様子の静留に、なつきが不満気な声で答える。

まだ戯れを続ける静留から、両足をぴこぴことばらばらに動かして逃げながらなつきが口を開く―
「なぁ、静留。これもっとでかいのにしないか?」
「あかん」
「でも、広い方が何かと便利じゃないか?寝転がっても、足出なくてあったかいし―」
「あかんもんはあかんの」
「なんで?」
「なんでって―ふふ・・・」

ひやりとした空気が入り込み―イタズラっぽく笑う静留の声がくぐもってゆく。
「ん?あれ?こら!静留止めないか」
「えいっ!えいっ!」
「痛たた・・・押すな!」

なつきの足側から侵入してきた静留によって、中で押されたなつきの体はこたつの脚に押し付けられた。
そのうちなつきの傍のふとんがもこもこと動き、そこから静留がにょきりと顔を出した。
普段あまり見せないような、子供っぽい笑顔―

「はぁ。あったかい」
「・・・静留。狭いじゃないか!」
お返しとばかりになつきが静留の体を押し戻した。
今度は、静留の体がこたつの足にぶつかる―

「あん!もぅ。いけずせんと、うちも入れておくれやす。」
「あっちから入ればいいじゃないか!」
自分のスペースを確保する為に互いに押し合う最中、静留は大変良いことを思いついた。
「なつきが真ん中で伸び伸びしとったらどうせ入れへんかったやない。ほうら、捕まえた!」
静留はなつきの腕を掴んで引き寄せた―
「それに、こうした方があったかいですやろ?」
「離れろ!」
「いやや。さっき寒い言うてたやない」
「・・・まぁ・・・それは、その・・・だからって・・・」
「ん?」
「いや・・・あったかいけど・・・」
「そうやろ」

なつきを抱きしめて、温もりを分け合いながら目を閉じる。
気づかなかったが、レポート用の資料を読んでいるうちに目が疲れていたようだ―
(お茶にしよう思うてたけど、ちょっと・・・このまま・・・)
まどろみかけた思考に、なつきの声が遠くから聞こえた―

「静留?」
「ん・・・」
「やっぱり・・・こたつこのままでいい」
「うん・・・」

「おやすみ」

なつきが何を言っているのかは良く分からなかったが、とても幸せな気分で静留は眠りに落ちた。



クガナツキは別名コタツモリとも呼ばれ、主にリビングに生息している。クガナツキの生息地の周囲にはオニユリ科のフジノシズルがおり、その共生関係は有名である。クガナツキはフジノシズルに生殖器官付近から分泌される蜜を与え、かわりにフジノシズルはクガナツキをおびやかす外敵をナギナタで斬って、クガナツキの身を守っている。このような関係を相理共生と呼ぶ。(HiMEの世界)

ここ、テストに出るぞ~~線引いとけ~~

何もかもが台無しだよ!(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

こたつで寝ると風邪引いちゃうよ?静留さん。というお話でした。ちょっと、私が眠くて何してるか良く分からない状態なので・・・ひとまず、これで。

拍手押してくれた方々どうもありがとう。
続きは各種お返事です。
[お返事(2007.01.20~2007.01.26)]の続きを読む
  1. 2007/01/27(土) 12:37:15|
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うっかり地雷也

くちづけの度に思う―

なつきの唇にはきっと媚薬が仕込まれている。
でなければ、こんなに甘いはずがない。
飽くことなく求め、奪っているのに―

「しず・・・ぅん」
「なつき・・・なつ、んっ、はぁ・・・」

蜜に誘われて、抗うこともできずに捕らえられた。
そのまま溶けてしまうかもしれなくても―
知っていて、溺れた。

いっそ溶けてしまえばいい。
溶けてしまいたい。

うちは―

明滅を繰り返す小さな光が眩しくて、瞳を細めた。
光に向かって伸ばされる指に、己の指を絡めて―

「しず・・・る?」
「あかん」
「ぁ・・・」

澄んだ淵に指を沈める。

―なつきを誰にも渡さへん




Hの時は携帯を切りましょうというお話でした。
切るよね?普通切るよね?うっかり電話しちゃった人にも迷惑じゃん?他人の修羅場と濡れ場に遭遇するほど気まずいことってないよね。

同意を求めるな!(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

更新したくて、携帯に入ってたよくわからない話を引っ張り出してきました。これは、なんだろう・・・静留さんの怖さを書きたかったような・・・まぁ、思いつきですけど。

そもそも静留さんはなつきといる時は携帯切っちゃう人な気がします。世界に自分となつきしかいなくていいくらいに思っていて・・・外界を遮断する為に。だいたい、なつき以外を人と思っているかも分からないような・・・なつきがいれば、自分すらいらないみたいな・・・ちょっと病んでると非常に萌えます(私はね)

なつきはそんなことなくて、普通に舞衣とかとお話しちゃったりして、静留さんが黒い気持ちになっちゃうみたいな・・・そんな・・・眠くて何書いてるのか良くわからなくなってきたので、この辺でやめます。

今週末は、病気で臥せってた分を取り戻す為に働いたりしてまして、『真夜中~』の続きがあがりませんでした。次で終わり(が、その次のお話に続いていますが・・・)なのですが・・・ほんとすみません。

↑で、代わりになったのかしら・・・一応Hしてるし、いっか。
それでは、おやすみなさい(⊃~`)

あ、タイトルはたぶん追記する予定でつけてます。そもそも意味不明なことが多いよね・・・このブログではタイトルで何かを判断してはなりません。以上!



という訳で、追記です。

なにやらバトンとか言うものに挑戦。
一つは、

静留好きな方、全員!!

答えなきゃならんくて、もう一つは

見(ちゃっ)た人は絶対してください

だそうなので、やってみました。
あまり面白い回答ができなかったような・・・お時間がありましたら、続きからどうぞ。

[うっかり地雷也]の続きを読む
  1. 2007/01/22(月) 00:37:37|
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お返事(2007.01.12~2007.01.19)

別に観たい番組があるわけではなかったが―
なつきと静留はテレビを観ながら、休日を過ごしていた。

終わりかけの冬休み―

「なつき、お茶のおかわりは?」
「あぁ、うん」
「はい、どうぞ」
「ん、ありがとう」

交わす会話といえばそんなもので、要するに暇だった。

観ていた映画は、面白いと言えば面白く、つまらないと言えばつまらなく。
小さな盛り上がりを見せて―そしてCMに入った。

「なつき―」
「ん?」

突然、すっくと静留は立ち上がり、見上げたなつきににっこりと微笑んだ。

「うちは、決心しました」
「は、い?」
「コンビニに行ってきます」

それだけ告げると、静留は自分の部屋へと向かう―
こたつに取り残されたなつきは、さっぱり意味がわからないままに尋ねた。

「え?何をしに?」
「アイスを買うてきます」
「アイスなら買い置きがあるんじゃないのか?」
「うーん。あれやったらあかんの。あれやないと」

部屋から出てきた静留は、そんな訳の分からないことを呟きながらコートを羽織り―
財布を手にして、玄関へと向かう。
なつきはこたつを抜け出して、静留を引き止めた。

「ちょっと、待て。私も行く」
「なんで?」
「なんでって…危ないだろ?」
「すぐそこやから、大丈夫ですやろ」
「そうはいくか。夜も遅いんだ」
「なつきは家におって。ね?」
「私も暇だし。一緒に行くって」
「暇なんやったら、しっかり練習しとって」
「練習?何の?」
「あ・れ♪」
「あれ?」

なつきがそちらを向いている間に、静留はなつきの手を抜けリビングを出て行った。
静留が楽しそうに指差した先にはテレビがあって―

「ちょっと待て!しないぞ!アイスを買ってきてもしないからな!おい!聞いてるのか?静留?!」

先程から散々に流れているアイスクリームのCMが流れていた。

「ほな、いってきます」

―バタンっ

「静留、待て!待てったら!」

なつきは上着を引っ掴むと、意気揚々と家を出た静留を慌てて追いかけた―


とろけるようなん―うちと試してみぃひん?うぅん。は~げんだぁつ



広告代理店のみなさ~ん、是非これで!!私はこれを推します!!次のCMは是非進藤さんの静留ボイスでいっちょお願いします。宇治抹茶なんてどうでしょう?2人とも女の子なんてどうでしょう?

アイス食べさせ合うのってエロいよね(´¬`)

お腹が痛いならアイス食べるな!!(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

ふっ(*´σー`)もう元気だから平気だもんね♪

と、言う訳で、長澤は↑のような妄想ができるくらいに回復致しております。お大事にコメントを多数頂きまして、お気遣いありがとうございます。他、いっぱい拍手を押してくださった方々もどうもありがとうございます。お陰様で元気が出ました。

と、書いたのは実は数日前・・・その時は大丈夫だったのですが・・・まだね・・・時々、腹痛が襲ってくるのです((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルいい加減治ってしまいたいです。

はてさて、話題は変わりまして―

みなさん、チョコレートはお好きですか?私は、大好きです。
来月はそんなイベントが待ってますね。そう、バレンタインデー。
私は、チョコ好きなんで、できればもらいたい方なのですが―

誰か下さい。何でもいいので下さい。

何てはしたない!(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

・・・どうか、よろしく。

それは、さておき。
やはりバレンタインデーに何かみなさまに差し上げたいなと思いまして、ただいま鋭意製作中であります。今日は、そのレシピを一部公開(こうすれば、自分にハッパがかかるはず???)

①ドライブ

ほうほう。で、ドライブに似合う選曲は?

迷うわ♪
静なつとなつ静とどっちが好きなの?

両方かな。ふふ♪

②ホテル

おやおや静留さん。また寄り道ですか?

③チョコレート

当たり前と言えば当たり前ですが。ふふ♪

間に合わなかったらごめんなさい。手作りなんで形はいびつかもしれませんが・・・でも、気持ちはこもってるので、是非受け取って頂きたいです。そんな感じです。

では、では・・・
拍手を押してくれた方、どうもありがとう。
続きは各種お返事です。

[お返事(2007.01.12~2007.01.19)]の続きを読む
  1. 2007/01/20(土) 01:12:16|
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青春みたいな微熱

数日前の明け方に突然高熱を出したなつき―
その後、ぐったりとしてほぼ1日中寝て過ごす日々を送っていたのだが、静留の献身的な看病のお陰もあって、今は微熱程度に収まっていた。

「なつき、起きてる?」
「・・・あぁ」
「お昼、鍋焼きうどんにしようかと思うんやけど―食べれそう?」
「・・・うん」

静留はなつきの額に掛かった前髪を掻き分けて、自分の額をくっつけた。

「ん~。まだ、お熱あるなぁ」
「・・・静留、伝染るから。もう、離れろ」
「伝染っても平気や。うち、熱出えへん体質やから」
「・・・羨ましい体質だな」
「あんまりようないんどすえ?それにしても、熱引かへんねぇ・・・」
「・・・そうだな。そろそろ寝てるのにも飽きてきた」
「そうなん?それやったら、奥の手やね♪」
「・・・葱は、よせ」
「葱やのうて、もっと確実な方法があります」
「・・・なんだ?」
「“人に伝染せば治る”言いますやろ?」
「・・・言うけど。そんな簡単には」
「うち、確実な方法知ってますえ?」
「・・・何?」
「瞳、閉じて♪」
「・・・え?」

んちゅう♪

「・・・おまっ///」
「だぁって、ずぅっと寝室別で寂しかったんやもん」
「・・・せっかく伝染らないように・・・してたのに・・・意味ないじゃないか」
「風邪ん時のなつきも気だるい感じでかわいらしいんやけど・・・やっぱり早く元気になって欲しいから“おまじない”どす♪」
「・・・ばかっ///」
「さて、おうどん作ってきますな」
「・・・ん」

静留がキッチンに消えた後―

「“おまじない”全然、効かないじゃないか―」

などと、独り言を言うなつきの頬は、熱のせいではなく火照っていたとかいないとか―おしまい



↑を書いてたら、昔「風邪が伝染るようなことしない?」って言ったら、「ばっかじゃないの」ってフラれたことを思い出しました。青春の苦い思い出です。今思えば、あれがツンデレキャラだったのか・・・

そんなこと、どうでもいいですね?

みなさ~んメリー苦しみます♪

挨拶のとおりです。
まだ治ってません。
お腹が痛いよう.゜.(つД`).゜.
お熱が下がらないよう.゜.(つД`).゜.
うわぁぁん。゚(゚´Д`゚)゜。

ノロだと怖いので、医者に行ったんですよ。が、医者の結論「若いから大丈夫!!」って、おい!なんでもねぇ、ノロの検査は簡易なものでも結果が出るまでに2.3日掛かるらしいんですよ。でも、2.3日で治るらしい・・・無意味と言われました。それで、お薬もらって帰ったんですけどね・・・

処方された薬
整腸剤「ビオフェルミン」
解熱にと言われた漢方「葛根湯」

・・・先生、これってその辺で売ってるんじゃ・・・ふらふらで病院行って・・・しかもかなり寝巻きちっくな服装で・・・くそう!病気が!自分の無知が憎い!

それで、ずっと寝てました。起きてられなかったので、ず~~っと寝てました。で、時々、目が覚めたら、水分補給せよ!と言われていたので、スポーツドリンク飲みながら『真夜中~』とか書いてみたり・・・暇だったんだね。寝てる以外することないし・・・

そうそう、『真夜中~』お待たせ致しました。何か、もっと書きたいことがあったような気もしますが、それはまた別のお話でやれればいいかなと思います。取り合えず、収拾ついたお話に付け足し始めるとまた崩れちゃうので、ひとまずこれで。まだ実は終わっていないんですが、R18だけ読めればいいよ!って方はこれで終わりってことで。後のお話はHじゃないんで。

にしても、『真夜中~⑮』を上げてからの、ブログ訪問の履歴はすごかったですね。『真夜中~祭』みたいなことになってました。これは、自分の予想ではありますが・・・「あっ!『真夜中~』が上がってる!って、どんな話やったっけ?」と言って、前のから読み直した方が多かったのではないでしょうか。訪問者数も多かったですが、ページビューがあり得ない事に・・・

すみません。なんか、間が開いてしまいまして。清姫ダウンに続き、長澤もダウンしまして、ちょっとお待たせ期間が長かったですね。次回からは「続き物は迅速に!」を心掛けます。ただ・・・いつでも調子良く書ける訳じゃないので、お約束はできませんが。

今後の活動(?)予定はまた次回にでも書きます。ちょっとそろそろ大人しく寝ることにします。私には、看病してくれる静留はいないんで.゜.(つД`).゜.明日から出社するつもりですが・・・だ、大丈夫かな・・・
  1. 2007/01/14(日) 22:42:18|
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真夜中は純潔⑮

舞衣「ぷは~っ。や~っぱ、温泉の後はコーヒー牛乳よね~♪」
ナツキ「これは?」
シズル「ジパングでは、風呂上りはコーヒー牛乳って言いますなぁ。せっかくやし、頂きましょか♪」
ナツキ「へぇ、そうなのか。うん!うまい!」
舞衣「ナツキ、ずっと気になってたんだけど、その服ってさぁ―」
ナツキ「学園長の制服がどうした?」
舞衣「夏服なの?冬服なの?」
ナツキ「・・・舞衣」
舞衣「ん?」
ナツキ「人が気にしてることを、わざわざ指摘しなくてもいいんじゃないか?」
舞衣「き、気にしてたんだ。ごめんごめん。てっきり、喜んで着てるもんだと・・・」
ナツキ「だ、誰が好んでこんなヘソ出しを!」
シズル「学園長は一年中これをお召しになるんが決まりなんどす。眼福やわぁ、ナツキのかわいらしいおヘソが一年中拝めるやなんて(頬に手を当て、くねくね」
舞衣「あぁ・・・シズルさんは、そうでしょうね・・・ははっ・・・(小声で)ナツキいいの?シズルさんが補佐で」
ナツキ「ダメな気がしてきた・・・(泣」
[真夜中は純潔⑮]の続きを読む
  1. 2007/01/13(土) 12:56:55|
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お返事(2007.01.06~2007.01.11)

(ぅん―?)

悪寒がして目が覚めた。
ぞくぞくと寒気が押し寄せてくるのに、体が熱い。

ベットから抜け出して、リビングへと向かう。
のどが渇いていたので、冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し、がぶがぶと飲んだ。
だが、のどが狭くなっているような、焼けるように熱い奇妙な感じは抜けない。

(何だろう―風邪?)

体が熱くて、そして寒い。
それに頭痛もする。
吐き気も。
心なしか腹痛もしているような気がする。

ぼんやりと考えていてもしかたないので、取り合えず熱を測ってみる―

(38.1℃・・・か・・・)

体温計は確実に体の不調を訴えている。
急に不安になった―
開け放ったままの寝室を見やる。
黒くぽっかり開いたドアの向こうにいる彼女を起こそうかと思った―

思ったけど―
起こしたところで一体何になるのだろう。
彼女は医者じゃないし、医者は夜中にはやっていない。
いたずらに心配させるだけ―

リビングで寝るには寒すぎる。
寝室に戻れば、彼女に感染(うつ)してしまうかもしれない―
覚束ない足取りで、彼女の部屋へと向かう。

誰もいない―
あたりまえだ。
彼女は、今、私の部屋―寝室と呼んでいる部屋―で寝ているのだ。
いるはずがない・・・

倒れこむように、彼女のベットに潜り込む。
(寒い―)
布団は当然ながら冷たくて―
自分を抱え込むように体を丸めた。

(静留―)
心の中で呼んだところで、彼女には伝わらない。
けど―
(静留―私は、ここにいるんだ・・・気付いて・・・)

静留に出会う前―
いや、看病をしてもらうような仲になる前は、よくこうして1人で寝ていた。
合っているのかも分からない市販の薬を飲んで、一人で―たった一人で不安と孤独に耐えていた。
震えながら―

きっと、ずっと寂しくて。
でも誰もいなくて。
だから誰もいらないと―
そう思っていた。

幼かった頃のかわいそうな自分―

(静留―気付いて、くれ・・・)

「・・・なつ、き?」

(起きた、のか―?)

「なつき、どこにおるん?」

(気付くな―)

弱い自分を見られたくなくて、益々小さくなる。
先程まで、気付いて欲しかったくせに―
随分と身勝手なもんだ・・・

「こっちで何してるん?」

(やはり、お前はいつだって―私を見つけるんだな・・・)

ゆっくりと身を起こすと、そこに静留がいた。

「熱が・・・」
「そう―」

声が出しにくくて、小さな声で告げた。
額をつけて、熱を測られる―
頬を撫でる手が、暖かくて―
涙が零れた。

「熱が出たんだ・・・」
「えらい熱いわ。38℃くらいありますやろ?」
「お前に感染したら・・・悪いと思って・・・それで・・・こっちに・・・」
「気ぃ遣わんと、起こしてくれたらよかったのに」

「氷枕作って来てあげる」
すっと静留の体が離れていった―
(いかないで―置いていかないで)
思わず、袖を引いた。
「ん?」
「・・・・・・」

肩を抱かれて、そのまま寝かされる―
再び、頬に添えられた手―
自分の手を重ねる。
不安は伝わってしまったのだろうか。

「すぐに戻ってくるから―」

こんな風に、私の寂しさは静留に伝わっていたのだろうか。
だから、静留はずっと私の傍から離れなかったのだろうか。
今まで―ずっと。
一度は振り払ったその手―
なのに、お前はまだ私にその手を差し伸べてくれるんだな。

優しい瞳で見つめられて―
「大丈夫やから。大丈夫。ね?」
「・・・・・・」
「すぐやから―」
「・・・うん」
言い聞かされて、ようやく安心できた。

いつの間にこんなに弱い人間になってしまったのだろう―

一人で生きてきた。
ずっと一人で生きていけると思ってた。
でも、今は―
静留がいなければ一日たりとも生きていけない。
そんな、気がする。

リビングの明かりを灯す。
冷凍庫を開ける。
閉じる。
洗面所に行って。
棚を開ける。
閉じる。

静留が動く度に―
自然と発せられる物音が、確かに静留はそこにいるんだと教えてくれる。
あまり使わない静留の布団からも、やっぱり静留の匂いがして―
もう、一人じゃないんだ。

私は、一人じゃない。

「ちょっと―」
首の下に腕を差し入れて、その下にタオルにくるんだ氷枕を敷く。
「・・・ありがとう」
「ん」
前髪を掻き分けて、また額をつけられた。
「なつき」
呼びかける声。
頬に置かれた手。
誰かに似ている―
「すぐ治るとええなぁ」
「・・・うん」

ひんやりとした氷枕。
そして何より―
「気持ち、いい―」
「これ、買うといてよかったなぁ。なつき、すぐ高い熱だすんやもん」
「違う・・・」
「ん?」
「お前の手・・・」
「うちの?」
「お前の手が、気持ち・・・いい・・・」
「ふふ。そう?」
「・・・うん」

小さな子供のように何度も撫でてもらって―

「眠れそう?」
「・・・うん」
「なら、もう寝よし」
「・・・うん」
「後で様子見に来るから、安心しぃ」
「・・・うん」
「そしたら―」
「・・・おやすみ」
「おやすみ」

最後にキスを一つもらって―
眠りに落ちた



すべて実話です。(何

みなさんメリー苦しみます♪

長澤さんは、昨日の明け方急激に具合が悪くなりましてね。熱を測ると38.1℃だったんですよ。頭痛はするわ、お腹は痛いわ、吐き気はするわ、悪寒はするわで・・・具合が悪すぎて、眠れなくて。

これが噂のアイツなんだろうか?後ろから前からのアイツなんだろうか((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルと一人ベットで震えておりました。

下ネタ言える元気があんなら大丈夫だな!(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

病人なんだから、ちょっとは優しくしてくれても・・・

違いますね。上からも下からものノロなんだろうかと一人ベットで震えておりました。一人ベットで震えながら、浮かんだお話が↑です。眠れないからずっと考えてました。

こうやって、静留さんはなつきさんを落としたのだね?きっと。変な言い方だけれども。

やっぱり具合が悪い時に、優しく葱・・・ゲフンゲフン!手を差し伸べてくれる人がいて欲しいじゃないですか?欲しいですよ。

うっ・・・まだ書きたいことはあるんですが、ちょいとまた寝てきます。2日も会社休んで、ずっと寝てるんですが・・・治りません。壮絶な闘病記(誰が読みたいのか?)は元気になったら書いてみます。

拍手を押してくれた方々どうもありがとうございます。
続きは各種お返事です。
[お返事(2007.01.06~2007.01.11)]の続きを読む
  1. 2007/01/12(金) 22:24:45|
  2. お返事
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遠き島より流れたる・・・

タイトルは思いついたので書いただけです。意味はないです。

以下、ちょっと私信的なものを書き込ませて頂きます。

2007/01/03 03:36:58にメール頂いた方(名前は伏せておきますね)
お返事を差し上げたのですが、戻ってきてしまいました。
お礼を一言と思ったのですが・・・宜しければ、もう一度ご連絡頂けたらと思います。

2006/12/29 00:11:19にメール頂いた方(名前は伏せておきますね)
返信不要とのことでしたが、どうしてもこれだけは言いたかったので書かせて頂きます。頂いたメールの内容ですが、大変共感致しております。ほんとそうですよね。という訳なので、これからもメールなりコメントなりお気軽にして頂ければと思っております。

以上です。

今、「真夜中~」の続きと乙ネタを書いております。
両方エロス有りなのですが・・・自分の中のエロス分が枯渇しそうです。誰か・・・助けて下さい(苦笑)
  1. 2007/01/08(月) 00:20:06|
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お返事(2006.12.28~2007.01.05)

静留はもう小一時間ほどもそこに静かに佇んでいた。
目の前には同じく小一時間程閉じられたままの試着室。
足元には下着が山ほど積まれた買い物カゴが2つ。

「静留?」
「はい」
カーテンの隙間からにょきっと突き出された腕にはレースがふんだんに使われた上下揃いの下着。
「なつき、どっち?」
「“買い”で」
静留は、なつきからその下着を受け取り、片方のカゴに入れて、そしてまた何をするでもなく静かに佇むのだった。



(さて、どないしたもんやろな―)
静留は思案にくれた―
試着室に籠もってから1時間程が経過しても、まだなつきは出てこない。

1時間前、一緒に試着室に入ろうとしたら怒られた。
仕方が無いので、静留は外でお手伝いをしていた。
せめて一緒に選ばせてくれればいいのに―と、思いながらも、それでも10着目くらいまでは、静留も楽しくなつきの下着を選んでいたのだ。

なにしろ、それを脱がすのは自分なのである。
下着姿のなつきが“グッ”とくる方がいいに決まっている。
脱がすのがもったいないくらい“ググッ”とくる下着を脱がすのが楽しいのである。
思わず涎が垂れそうなくらい“グググッ”とくる下着を“ハァハァ”言いながら脱がすのが楽しいのである。

なつきの下着姿を想像しながら―いや、脳内で脱がしながら―静留は外で待っているだけなのであった。
10着が20着になり、20着が30着になろうとしている現在(いま)―好い加減、堪忍袋の緒も切れようというものである。
いろんな意味で。

静留は自分の膨らみ続ける情動と闘っていた。
ここで負けてしまってはいけない。
ここで負ければ、好物を前におあずけを喰らわされて、誘惑に負けてしまう犬以下なのである。

だが―

もう一時間もなつきの姿を見ていないのである。
それだけでも禁断症状が出そうなのに―薄いカーテンの向こうには確実になつきの下着姿があるのだ・・・
心を落ち着けようとまぶたを閉じて深呼吸をしても、眼裏に浮かぶのは下着姿で恥らうなつきの痴態と、それを剥ぎ取る際に見せる更なる恥じらいの表情なのだった―

(さて、どないしたもんやろな―)
もう何度目か分からないくらい同じことを考えたその時―

「静留?」
「はい」
「これ、アンダーだけ1サイズ小さいのを持ってきてくれないか?」
「はい」

“これ”と言って、なつきはぶらぶらとブラを揺らした。
まるで誘惑するような、餌で釣るようなその動き―誘われるように静留はふらふらと近寄り、それを受け取った。
(―今、なつきがこれを着けとったんやね・・・)

そのブラをかぶりたいと思った。
むしろ齧り付きたいとすら思った。
そんな思考に陥る程、静留の精神は疲弊していた。
だが―ここはデパートなのである、“新春インポートランジェリーフェア”なのである―さすがにそんなことはできなかった。

静留はふらふらと売り場を彷徨い、なつきに言われたものを見つけると、またふらふらと試着室へと向かう―
暖房のせいだろうか、頭がぼんやりとする。
それに息苦しい。
そろそろ“なつき分”を吸収しなければ―
(うち、倒れてしまいそう・・・)

「なつき?」
「あったか?」
「ええ。開けてもええ?」
「ちょっと・・・待って。ん、いいぞ」
カーテンの隙間からなつきが手を出した―その隙間から静留は自分の体を試着室に滑り込ませた。

突然入ってきた静留に、なつきは驚いた―
「えっ?あれ?」
「ちょっと失礼しますえ―」

静留は笑顔だった。
笑顔だけに怖かった。
それは、それは怖かった。
なつきは後悔した―
(ちょっと待たせすぎた・・・よな―)
しかしその後悔は―遅すぎた。

「なつき―」
「は、はい・・・」
静留は並々ならない決意という名のオーラを纏っていた―そのオーラに気圧されて、下着姿のなつきは後退った。
しかし、狭い試着室のことである、なつきはすぐに壁のひやりとした感覚を背中で味わった。
その背中に静留の手が回され―今つけているブラのホックがいとも簡単に外された。

「なつきの選んだ下着はどれもこれもかわいらしゅうて、素敵なもんなんやけど―」
「あ・・・あぁ」
「うちが用事があるんはな―」
「うん・・・」
「“中身”なんどすーーーーーーーーーー!!」
「いやぁーーーーーーーーーーーーーー!!」




以下の早口言葉を3回続けて言ってみて下さい。

静留新春シャンソンショー
静留新春シャンソンショー
しじゅるしんしゅんしゃんしょんしょー

では、↑の小話のタイトルは?
静留新春大暴走

つまんね~んだよ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

正直・・・すまんかった・・・

はい。という訳で、静留さんに2007初大暴走して頂きました。
この話はなんだろうねぇ・・・さすがにこんなことまではしないとは思うんですけどね。この後どうなるかっていうのは、そこはやはり静留ですから、なつきがドラマCDの舞衣みたいに天国にイかされちゃうってやつです。書くと長くなるし、全員の答えは一致すると思ったので書きませんでした。(一致しますよね?)

そもそも・・・
正月明けすぐにデパートなんかに買い物に行ったら喧嘩になるのがオチですよ的なお話が書きたかったんです。女性のお買い物って長いじゃないですか?男性が待たされていてかわいそうな光景をよく見かけます。喧嘩になっているカップルもちらほらと・・・それが何かがどうにかなって、こんな小話になってしまいました。

そうそう、新春のデパートと言えば・・・パパン、ママンはまだ我家にいます・・・

3が日一緒に過ごして、デパートやらに買い物に行って・・・ちょっと長澤の堪忍袋も切れかけ・・・それもあって↑を書こうと思い立ったんですけどね。3日が限度でした・・・親孝行は3日が限度でした.゜.(つД`).゜.今、「私と仕事とどっちが大事なの?」と妻にキレられるサラリーマンの気持ちが良くわかります。私も「仕事してくる」とか言って、会社に行きましたもん。会社に逃げましたもん!!

お返事の中まで見る人は少ないかと思うので、ここに書きます。最近「エロ本大丈夫ですか?」というご心配のコメントやメールを何個か頂きましたので、みなさんにもご報告しておこうかと。

エロ本無事ですよ!!

アタッシュケースの中に隠しました。しかも、普段お掃除していないで放置しておいたやつなのでホコリをかぶってるやつにです。そのホコリが拭われていたら・・・ママンがそれをいじったと言うことです。

トモエちゃんは、仕事始めの前にしれっと会社に持って行きました。仕事始まっちゃうとほとんど家にいないので、ママンに何をされるかわからない・・・しずるならともかく、トモエで「うちの嫁どす!!」発言はしたくなかったので・・・

という感じです。
何を書いているのか良くわからなくなってきましたので、これで失礼致します。
拍手を押してくれた方々どうもありがとうございます。
続きは各種お返事です。

[お返事(2006.12.28~2007.01.05)]の続きを読む
  1. 2007/01/06(土) 02:19:05|
  2. お返事
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一年の計は元旦に在り

「あけましておめでとうございます」
「あけましておめでとう」
「今年も宜しゅうお願いします」
「こちらこそ」



「なつき、今年の目標は何?」
「そうだなぁ・・・う~ん」
「そないむつかし考えんでもええのに」
「じゃぁ、授業にちゃんと出る」
「これはまた・・・えらい急にハードルが低くなりましたな・・・」
「そんなことはないぞ?今までの分を取り返して、推薦をもらうんだ。ハードルはかなり高い!!」
「推薦って?どこの?」
「聞いて驚け!風華大学だ!!」
「・・・・・。」
「どうした?うれしくないのか?」
「うち、うれしすぎて・・・なつきぃ!!(がばぁっっと2007年初押し倒し」
「うわっ!ちょ!」
「来年からは一緒の大学に通えるんやね♪うち、嬉しい!(にゃ~ん♪ごろごろ」
「あたたっ!静留!静留!かんざしがっ!かんざしが当たってる!」
「あっ・・・堪忍。痛かったやろ?ごめんな?(ちゅう♪」
「いいから・・・キスとかするな・・・」
「キスやのうて、早ぅ痛くなくなるおまじないどす♪」
「はぁ・・・。で、お前の目標は?」
「うちはぁ、“今年もなつきと仲良く”に決めました♪」
「・・・・・・。」
「しっぽりと♪」
「しっぽりと?」
「しっぽりと♪」
「そうかっ!頑張れ!(ぽいっ!」
「うぅん、いけずうぅ(2007年初『いけずぅ』」
「いけずじゃないっ!離れろ!」
「“しっぽりと”は一人じゃ頑張れません。せやから離れません」
「へりくつ言ってないで、さっさと離れろ!」
「はぁい(しぶしぶ」



「なら、そろそろおせち頂きましょうか?」
「うん」
「なつき、これ(おとそ)ついでくれる?」
「いいぞ(とくとく」
「おおきに」
「あれ?私の分のお猪口は?」
「ありまへん」
「は、い?み、未成年だからか?」
「違います。なつき、一口で寝てしまうんやもん。あかん」
「いいじゃないか!正月だぞ?!」
「仕方ないどすなぁ。けど、口つけるだけどすえ?」
「むぅ。わかった」
「(お猪口を持ってくる)はい、どうぞ」
「うん」
「ちょっとだけ、ちょっとだけ(とくとく)」
「静留、金箔が入ってないぞ」
「あぁ、ほんまや。う~ん。なら、もうちょっとだけ。入った?」
「うん」
「はい」
「「頂きます」」



「そうや♪なつきにお年玉用意したんよ?」
「うぅん?んだぁ?(すでに酔っ払い」
「うち♪」
「んぁ?」
「なつき、うちの着物姿けっこう好きやろ?せやから、着てみました・・・どう、どす?」
「かわいい!くぁわわいいぞ!しじゅる!」
「そんな・・・照れるやないの(///」
「ん~~~?(むんず」
「え?ちょお?」
「帯が邪魔だな・・・」
「ちょっとあきませんって(実は嬉しかったり」
「お年玉なんだろ?なら、いいじゃないか・・・減るものでもない・・・」
「あん♪そんな御無体な(誘い受けだったりw」

ブーン(携帯メールフィッシュオ~ン)

「ん?メールだぁ。誰だ?(Pi)何だ奈緒か」
「奈緒さん?」
「え~と。『あけおめ。ことよろ。今年はパンツはいて下さいね。じゃないと風邪引いて葱挿されちゃうわよ☆玖我セ・ン・パ・イ(は~と)』なんじゃこりゃああああ!(すっかり酔いも醒める」
「ええとこでしたのに・・・ぶち壊しやないの・・・今度会ったら、しばいたる・・・(2007年初鬼百合も~ど」




あけましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧を心より感謝申し上げます。

本年も静留をなつきを奈緒を愛でて参ります。
新しい年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

はい。つう訳で、↑の駄文は今年の紫の水晶宮の活動目標をお二人に会話劇して頂きました。
昨年やりたいやりたいと思いつつできなかったことが多々ありました。

①なつ静
できなかったですね。これ。リバ宣言してたのに・・・今年こそはやるぞ!
②静留×なつき←奈緒
奈緒ちゃんの出番まったくと言って良いほど無かったですね。「真夜中~」の後のほうに出てくる予定なんですが・・・「真夜中~」を終らせようよまず(-_-;)

他にもまだまだやりたいことはいっぱいあるのですが、取り合えず、今年も「しっぽりと」でやっていこうかと、そんな風に思っています。今年も宜しくです!

さてさて、今から「エロ本」を隠さなきゃならんので、これにて失礼致します。新年は家族サービスに努めなきゃならないので、ちょっと更新鈍ります。両親が寝静まってから、ちまちまちまちま書きます。それでは!
  1. 2007/01/01(月) 13:01:33|
  2. 独り言
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紫の水晶宮

ここは舞-(乙)HiMEの静留(シズル)・なつき(ナツキ)・奈緒(ナオ)への愛をこじらせるファンサイトです。版権元とは一切関係御座いません。勝手ながらR18とさせて頂いておりますので、18歳以上の分別のある大きなお友達だけ遊びにいらしてください。百合の花が仰山咲いておりますので、閲覧は自己責任でお願いします。 当サイトの全ての画像及び文章等の無断転載・引用はご遠慮下さい。

プロフィール

長澤 侑

Author:長澤 侑
性別:ネコ
属性:ヘタレな王子
特徴:ビタミンShizuru分が足りなく
    なるとヘタレる
持病:静留病
    (英名:シズル・シンドローム)
尊敬する人:
ヘタレの星玖我なつき
ヘタレ学園長ナツキ・クルーガー

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