「静留―」
「はい?」
「話があるんだ―ちょっとそこに座れ」
「何ですの?」
「毎朝、私の為に味噌汁を作ってくれ」
「ええけど、なつき、朝はパンにコーヒーやないの」
「ぬっ・・・」
「作るんは構いませんけど、パンには合いませんやろ?」
「ま、まぁ・・・そうだな・・・」
「?」
「なら、私のパンツを洗ってくれ」
「それはもう喜んでやらせてもらってますえ。手洗いで。うふ♪」
「うっ・・・」
「今日かて履いてるんはうちが洗ろうたやつですやろ?」
「そうだった・・・」
「??」
「えっと・・・じゃぁ、うちの墓に入ってくれないか?」
「・・・なつきの家、お墓あるん?」
「ない・・・」
「???」
「だったら、私の心のパズルの最後のピース、お前が埋めてくれないか?」
「・・・」
「・・・」
「なつき?」
「何だ?」
「なんや悪いもんでも拾うて食べたんどすか?」
「誰が拾い食いなどするきゃ!!お前は私が真面目に話してるのに何なんだ!!」
「せやかて、さっきからなつきは何が言いたいんどす?」
「だきゃら!結婚しようって言ってるんだ!!」
「―えっ?」
「・・・」
「・・・」
「なつき、本気で言うてるん?」
「あぁ」
「ほんまに?」
「あぁ!」
「ほんまにほんま?」
「ほんまにほんまだ!しつこいぞ!黙って私について来い!!」
「・・・うくっ」
「おい、静留・・・泣いてる、のか?」
「・・・うぅっ・・・ひっく・・・」
「嫌、なのか?」
「・・・嫌な訳、ないやないの」
「だったら、泣くな」
「だって・・・うち・・・プロポーズやか・・・なつきがしてくれるやなんて・・・思ってもみんかってん・・・」
「私は返品きかないけど、いいか?」
「そないなこと・・・決まってますやろ」
「なら―」
「うちは、一生あんたについて行きます」
「そうか―よかった」
お前を嫁にもらう前に
言っておきたいことがある
かなりきびしい話もするが
私の本音を聴いておけ「ふふ。もう『関白宣言』どすか?」
「あぁ」
私より先に寝てはいけない
私より後に起きてもいけない
めしは上手く作れ
いつもきれいでいろ
できる範囲でかまわないから「はい。わかりました」
「もう、してるけどな」
「これからもきばらせてもらいますわ」
「あぁ、そうしろ。次が大事なんだ良く聞いておけよ」
「はい」
私より先に死んではいけない
私より後に逝ってはいけない 「なつき?」
「本物とは歌詞が違うが、これが私の望みだ。静留―」
「はい」
「死ぬ時は一緒だ」
「嬉しい―」
忘れてくれるな
私の愛する女は
愛する女は生涯
お前ただ一人
はい。久しぶりですね、会話劇。と言うか、なつきが途中で歌いだしたのでミュージカル?
何で歌いだしたの?とか聞かないで下さい。意味なんぞは自分で考えろ!!
ナンデウエカラメセンナンダヨ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'スマヌ
意味なんかないんです・・・思いつきなんです・・・すみません。
私は、静なつでもなつ静でも好きなんですが、プロポーズは絶対なつきからがいいんですよ。他、例えば「一緒に住もう」とかそういう人生においての大きな決断とかは絶対になつきからがいいんです。尻に敷かれているようでいて、実は亭主関白な感じって言うんですかね?なつきって・・・世の中の女キャラで一番亭主って言葉が似合う気がするんですが、それは何故なんでしょう^^;
ちなみにギャグじゃないプロポーズもそのうちに書こうと思ってます。時期は未定ですが・・・
それにしても、2人は(というかHiMEのキャラクターは)いいキャラしてますよね。ギャグでもシリアスでもファンタジーでも、舞台がどこであっても、犬やら猫やらでも、半獣半人でも、ドラキュラでもとにかく嵌っちゃう。スターシステムだからだねと言ってしまうのは簡単なんですが、そのシステム自体キャラに魅力がなければ成り立たないんで、改めてHiMEってすごい作品だなと思う訳です。
そ〜んなことを考えた〜CPバ〜ト〜ン〜〜〜♪
オンチガウタウナ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'スマヌ
激烈に眠くなったので、明日続きにバトンを入れますね。少々お待ちを。と言う訳で、そういうバトンを黒兎さんより受け取りましたので、お暇だったら続きからどうぞ。白衣な妄想とかしてる危険物ですが・・・YouはShock!
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- 2007/06/24(日) 01:25:27|
- 独り言
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月の光に照らされるガルデローベ迎賓館―
ガルデローベを訪れる貴賓の為に用意された館のロビー。
扉から伸びるエンジ色の絨毯を挟んで左右に置かれたソファに腰掛ける4人の少女―
シズル、ハルカ、舞衣、ナツキはグエン国王とアインが戻ってくるのを待っていた。
国王とアインはヴィント王宮で催されている晩餐会に列席しており、もう間も無くガルデローベに戻るとの連絡があったからである。
4人は学園からこの国賓方のお世話をするように仰せつかっていた。
マイスターとは、時に頭脳として時に社交界の華として―そして、戦乙女として―王侯貴族や要人に仕えるのが仕事である。
であるから、これも立派なオトメになる為に必要な経験として、学園が用意した機会であると言える。
だが、誰にでも平等にチャンスがある訳ではない。
4人が今ここにいることはすでに学園からその素養を認められ、期待されいるからに他ならない。
ナツキは、緊張していた。
入学して2ヶ月―
まだマイスターへの道を歩み始めたばかりである。
初めての大舞台。
果たして上手く勤めることができるだろうか―
ナツキは周りの様子をそっと伺う。
正面にいるシズルは微笑を湛えて静かに瞳を閉じている。
ハルカはその隣で威風堂々と言った佇まいでどっかりと座っている。
舞衣は自分の隣で、何が楽しいのか小さく歌を歌っている。
何もかもいつも通りだ。
そう、いつも通りにしていれば上手くいくはずだ―
だがそう思ってはみても、緊張は拭えない。
ナツキはじっとりと掌に滲んでくる汗を、誰にも気づかれないように制服で拭った。
すると突然、シズルが閉じていた瞳を開いてナツキを見た。
心の内にある不安に気づかれてしまったのか―
ナツキはどうして良いのか分からずに、エプロンの裾をぎゅっと掴んだ。
格好悪いところを見られて、かなりバツが悪かった。
それに、なんて頼りの無い妹なんだとがっがりさせてしまったかもしれない。
しかし、シズルは瞳を細めて笑みを濃くすると、唇を小さく動かした。
だ い じ ょ う ぶ
大丈夫―
確かにシズルはそう言った。
お姉さまがそう言うなら―
ナツキは、すぅっと心が軽くなった気がして、力の籠もっていた指を解いて、シワになってしまったスカートを払った。
お姉さまは自分を見ていてくれる。
舞衣が“貼り付いた笑顔”と評したいつもの笑みではなくて、本当に優しい、綺麗な眼差しで―
私にだけその笑顔を見せてくれる。
そう思うと、誇らしくて、嬉しくて、言葉では言い表せないような喜びに包まれた。
ナツキは感情を抑えきれずに笑顔でシズルを見詰め返した。
“本当のあなたが知りたい”
そう願ったお姉さまが、少し分かったような―
いや、分かり合えたような気がしたから。
迎賓館の外がにわかに慌しくなって、車寄せに車が滑り込んでくる音がした―
「戻られたようどすな―」
すぅっ―
(―あっ)
そう言って立ち上がったシズルの顔から、先ほどの優しい笑みは霞のように消えていき―
そして、いつもの表情に戻った。
掴んだと思ったシズルの心の真ん中が、ふわりと掌からすり抜けていったように思えて、ナツキの心はずくんと音を立てた―
痛い、と思った。
負けたぜ・・・あんたには。完敗だ。
まあ、誰の話かって言ったら、画伯のことですよ。
ここでぴん!と来た方は、「あんたも好きねぇ(某茶さんな感じで)」な訳なんですが・・・てゆうか、某茶さんな感じって・・・若い方に通じるんだろうか・・・
イイカラチャントセツメイシロ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'ハイ
私は普段の生活もそうなんですが、このブログの文章を書く時にも「どれ、いっちょ笑いでもとったろ」とか考えているんですね。が、ここですでに私の『負け』な点は、『考えてる』ところだと思う訳ですよ。時折、面白い!というコメントを頂くこともありまして、そこそこ面白いやつなのかもしれませんが、所詮は『秀才』だと思うんです。『天才』には叶わないなと・・・
私が「ずるいなぁ・・・叶う訳ないじゃん・・・」って思うのは、所謂『天然』な人です。なんとか星のなにコリンとかじゃなくて、マジものの天然素材はもう「歯が立たない」って思うんです。今日はそんなお二人を紹介させて頂こうかと思います。
ちなみに選考基準は・・・“仕事中(!?)にラジオを聴いていて、我慢できずに吹いて机に突っ伏した”です。
永世竜王―金田朋子この方はですねぇ・・・なんだろう「10秒に一回笑える」という映画の宣伝文句そのものみたいな人です。年上だと知った時には少なからずショックを受けました。建築学科卒で元銀行員てゆうのも・・・ちなみによく言い間違いをするので、遥の台詞用にメモを取りながらラジオを聴いています。
ここで少しだけ、朋せんせい語録を。
朋せんせいは常日頃から「名言を残したい」とおっしゃっているのですが、いえいえもう残してらっしゃいますよ?迷言ですが^^;
金田「朋せんせいは、良く小っちゃい頃、一人でグルグルグルグル自転するのが好きだったの。回ってる状態になっちゃう、止まっても。だから飛行機に乗る前にグルグルグルグルまわって、もう飛んでるのも分からない状態にすればいいじゃないかな?」え〜、飛行機に初めて乗るリスナーさんに対するアドバイスです。自転って・・・朋せんせいはもはや地球です。惑星です。
金田「みなさんからのお便りをどしどし応募しています」募集ですよ!朋せんせい!
金田「ガチャピンってあれだよね?黄色の方だよね?」ん?ん?黄色いのは、セサミストリートのビックバードくらいしか思い当たりませんが・・・フジなのかNHKなのかはっきりして下さい。
金朋「萌えイコール息みたいな。私のバイブは間違いなかったみたいな、バイブ、聖書みたいな」
宮村「バイブ“ル”!」
愛河「バイブで止めちゃだめだから!」 絶句・・・でも、侑ちゃんはバイブが何かわかりません。
カマトトブリヤガッテ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'ゴメンニョ
金田「それで、ちんちん代謝が」
小野坂「ちんちん代謝って、事務所に怒られるぞ!新陳代謝だろ。」
金田「違うんですよ〜!小野坂さんの顔見てたら言っちゃったんですよ〜!」
小野坂「なんで俺の顔見たらちんちんって言っちゃうんだよ!」 ちなみに小野坂さんは事務所の先輩だったりますね。我らが進藤さんも同じ事務所ですね。ど〜にかして下さい。腹が暴発しそうですグハッ!(* ゚д゚)・∵
語録を探してネットを彷徨っていたら時間が無くなって来たのでこの辺で。興味を持たれた方は、いろんな方がまとめて下さってますので、読んでみるといいですよ。なんだろう・・・小さいことはどうでも良くなってきます。
世紀末覇者拳王―小林ゆう私は、中原麻衣が好きでよく彼女のラジオを聴いているのですが、「RADIOアニメロミックス〜ひぐらしのなく頃に編〜」(再放送中です。未聴の方は是非)で一緒にパーソナリティをやっていたのがこの方を知った最初でした。本編もドSな麻衣たんが突っ込むも、天然故に絶妙にボケるまくる小林というすばらしい内容でしたが、本編終了後のお楽しみ「こぼれ話編」がすごかったですね。そこで明かされる衝撃の・・・もう、何も言うまい。筆舌に尽くしがたいので・・・まずは、アニスパのHPに飛んでレポートの第165回を見てください。あっ、でも疳の虫が騒いで夜泣きするかもしれないので気をつけて下さいね。注意はしましたからね?
見ました?では、アニスパ第165回からです。どうぞ。
浅野「これ男性器だよね?ゆうちゃんこれ。ゆうちゃん、ゆうちゃんこれ、男性器だよ!男性器だよ!これ!健ちゃんの!」
鷲崎「ワハハハハハ!!!違います!!違います!違います!ちーがーいーまーすー!」
浅野「そうでしょ?ぶっちゃけ。」
鷲崎「困ってはるやないか!ボケー!」
小林「ちょっとした印象というか(笑)前にちょっとお見かけさせていただいたことがありまして、直にお会いさせていただくのは初めてで…髪の毛がすごくワッってなってて、」
鷲崎「その時はワッってなってたんですね。」
浅野「ワッとなって、なんとなく全体的なイメージが男性器だったと。」
鷲崎「浅野さん!浅野さん!」
浅野「だってこれ、見たらわかる…」浅野さんを描かなかった理由は?
小林「女性の方は描いてはいけない、って事務所の方に言われまして。」・・・うん。止めといた方が良いと思う。ちなみに実の父親に「絵を人様に見せるな」と注意されたそうな。なぜならば・・・
浅野:「でもさ、ゆうちゃんの怒りがさ、絵に込められてるよね。社会に対する憤りみたいなのを…」
鷲崎:「ハハハハハハ!パンクスじゃねぇ!パンクスじゃねぇよ!」そんな絵だからでしょうか。一昔前なら画伯と言えば、はいだしょうこ画伯でしたが抜き去りましたね、小林ゆうは。そ〜言えば、浅野さんは以前アニスパで「ますみんは、生娘ぱっぷ〜」と言っていましたが、であるならば何故あの絵が男性器に見えたのでしょうか?弁解があるならしてみろ!が、恐らく「見えたんだよ!良い意味で!!」と言う、持ちネタでかわされると思われ・・・
ちなみに長澤侑こりんは、生娘だから男性器は見たことないぱっぷぅ〜
恵方に向かって謝れ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'ゴメンヨ
はい。え〜、まぁ喋る内容もすごいですが、絵がすごいです小林ゆうと言う話をしていたのでした・・・でね、件の「こぼれ話編」ではですね、「何かをしているひぐらしのキャラを小林が描いて、中原がそれを当てる」と言う「画伯編」というコーナーをしてたんです。で、リスナーはまずHPにアップされている小林の反社会的な(いい意味で!)絵を見て「qあwせdrftgyふじのlp」とひとしきり奇声を発してから、再生ボタンをぽちっとなとする訳です。すると・・・
中原「じゃぁ、ゆうちゃん絵を見せてください」
小林「麻衣たんどうぞ」
中原「(紙をめくる音)ひぃ!」
正確に言うと息を飲む音なんですが・・・字で表すとすると「ひぃ!」としか書きようのない中原さんの悲鳴が聞こえて、その後
中原「ゆうちゃん?!ゆうちゃん?!」
小林「何ですか、麻衣たん♪」
こういうのを『阿鼻叫喚』と呼ぶのでせう・・・と言う毎回すばらしい(良い意味で!)ラジオが聴けました。復活しね〜かな(ぼそ)今のひぐらしのラジオよりは、作品の怖さを如実に表現したラジオになると思うのだが・・・
この記事を書こうと思った直接原因の「声優グランプリpresents Say! Good Luck!」はまだ聴けるので、是非聴いてみて下さい。みなさんも小林ゆうに経絡秘孔を突かれて、いきなり一人で笑い出して、周りの人にかわいそうな眼で見られるがいい!!
さ、ラジオの話は置いといてっと。
↑の話を書くために、ドラマCDを何度も聞き返しているんですが・・・ハルカがナツキの教室に入って来た時のガヤで、
「きゃぁ、ハルカお姉さまよ♡」
「凛々しいおでこ」←
「え?!シズルお姉さまも」
←って、言ってる人がいるんですが・・・今まで気づかなかったけど、こんな時限爆弾が仕掛けられてたなんて・・・誰だ?!これ言ったの!吹いたちゅうねん!!お手元にある方は聞きかえしてみて下さい。それで誰が言ったか予想して送って下さい。正解は・・・WEBで!
カッテナコトイウナ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'スマソ
さてさて、いつも訪問&拍手&コメントありがとうございます。
続きは各種お返事です。
[お返事(2007.06.10〜2007.06.16)]の続きを読む
- 2007/06/18(月) 00:14:35|
- お返事
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奈緒♡恋と言う字を〜
命◇Oh Baby〜
奈緒♡辞書で引いたぞ〜
命◇Oh Baby〜
奈緒♡あなたの名前そこに足しておいたぞ〜
命◇わっはっははは〜
奈緒♡夢という字を〜
命◇Oh Baby〜
奈緒♡二人で書くぞ〜
命◇Oh Baby〜
奈緒♡一人よりも楽しいぞ。。。。。(まるまるまるまるまる)
命◇なの!
ちゃっちゃちゃちゃちゃちゃ
ガツッ
キーーーーーーーーン
ちゃっちゃちゃちゃちゃ♪
奈緒「―っきしょ。こんな恥ずかしい歌が歌えるかっつの。やってらんない―あたし帰る」
碧「ほうら、マイク投げない〜。困るなぁ、奈緒ちゃん。練習を途中で抜けるなんて、ちょっとレギュラーの自覚が足りないんじゃないのかなぁ?」
奈緒「はぁ?レギュラーなんてなった憶えないし。てか、カラオケのレギュラーって何よ?ざっけんな!!」
碧「ふざけてなんかないんだけどな〜」
舞衣「そうよ。小さくて可愛くて歌が上手い娘がリードボーカルっていうのが審査員のウケがいいのね。奈緒ちゃんと命ならイケると思うの。だから、ね?一緒に甲子園を目指そう?」
なつき「ふんっ―小さいしか当てはまってないがな」
奈緒 「んだと?でかくて音痴のラード女よりはましね!」
なつき「ほう?おもしろいこと言ってくれる。脳みそスポンジ娘くせにな。お前など略してのーむすだ!」
命「奈緒は天むすなのか?あれは美味い!」
奈緒「いや、違うし」
命「違うのか?なら、何むすなんだ?私は、舞衣のラーメンが好きだ!ん!そう思ったら腹が減ってきたぞ、舞衣〜」
奈緒「つか、ラーメンの話になってるし・・・」
舞衣「あ〜、もう。命はこれでも食べてなさい。ところで、なつき、モー娘。知ってるの?!」
なつき「知らん。なんだそれは?」
舞衣「ははっ(知らずに言ってたんだ・・・)命は?」
命「はんらそれ?うみゃいか?」
舞衣「あちゃ〜っ。こりゃ前途多難だわ・・・」
奈緒「・・・あたし教会に行ってくるわ(命が友達で、玖我のことが・・・なんて・・・あたしの人生って何だろう)」
その年、風華学園はカラオケ甲子園初出場・初優勝という快挙を成し遂げた。
その立役者の一人である結城奈緒は、後にSister NAO with HiMEとしてCDデビュー。
シスター姿で、世相を辛口に斬るスタイルが若者を中心に受け、デビューシングル『損得感情 c/wやりくり上手』がミリオンセラーを記録。
一気にスターダムの頂点に登り詰めたが、ファーストシングルのみを残して引退。
そうして彼女は伝説となった―
というのは、また別のお話。
[Groovin’Magic]の続きを読む
- 2007/06/13(水) 00:00:00|
- Groovin’Magic(舞-HiME SS)
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数年前の6月某日
お部屋係騒動も一段落つき、学園も落ち着きを見せ始めた頃―
前年度のトリアスNo.1アイン・ルーがアンナン国王陛下のオトメとしてヴィントブルームおよびガルデローベを訪問。
それにしてもアイン・ルー、お酒はほどほどになさい。
あなたときたら学生の頃からそうなのですから―
『酒は呑んでも呑まれるな』ですよ。
CDドラマ『舞-乙HiME ミス・マリアはみてた ガルデローベ裏の裏日誌 Vol.1』ボーナストラック『小さな孫の手』
もう何年前になるだろうか―
私が初めてあの方にお会いしたのは。
だが、その時のことは鮮明に覚えている。
ガルデローベに入学して―
紆余曲折の末、私はシズルお姉さま―いや、シズルのお部屋係りとなりその本性を知って幻滅したり、さらに好きになったりしたのだが―
これは、シズルのさらにお姉さまのお話・・・
朝の光が満ちるガルデローベ大階段下―
一台の豪奢なリムジンが停まり、運転手が恭しく後部のドアを開けると、中から淡いペパーミントグリーンのマイスター服を纏ったオトメが優雅に降り立った。
その人の名は―アンナン国王グエン陛下の実の娘にしてそのオトメ―慧命の藍銅鉱(えみょうのらんどうこう)アイン・ルー。
アインを出迎えるのは、パールNo.1シズル・ヴィオーラ、同じくNo.2ハルカ・アーミテージ、そして、それぞれの妹であるコーラルNo.2ナツキ・クルーガーと同じくNo.1鴇羽舞衣である。
「お姉さま―お久しぶりどす」
「シズルさんお久しぶり。あら、ハルカさんも―お迎えに来てくれたの?わざわざありがとう」
「お久しぶりです、アインお姉さま。これは、トリアスとしてのと〜ぜんの勤めですわ」
「相変わらずなのね、ハルカさん。うふふ」
「ハルカさんは中身も外身も頭が固とうて―うちも手を焼いとるんどす」
「な、なんですって!!どこもかしこもゆるっゆるのあなたに言われたくないわ!!」
「あらあら。シズルさんは、喰いついたら離さないくらい締りが良くって―」
早速言い争いを始めたシズルとハルカ。
アインが仲裁に入るが、その内容がナツキには聞かせられないようなトンデモ発言だったので、シズルはさらりと話を逸らした―
「そや。お姉さま、うちのお部屋係を紹介しますわ。ナツキ―」
シズルは、緊張でかちかちに硬直しているナツキの肩を優しく抱いて、アインの前へと導いた。
「あ、アインお姉さま。シズルお姉さまのお部屋係させて頂いております、コーラルNo.2ナツキ・クルーガーと申します。お、お会いできて光栄です」
「あら、かわいい♪さすが、私の妹が選んだ娘だわ―シズルさんの妹なら、私にとっては孫のようなもの。ナツキさん―かわいがってあげるわ。後で・・・たぁっぷり・・・うふ♪」
「ぁ・・・」
ナツキのあごに指を掛け、艶のある視線を絡ませて、耳元に妖しい囁きを残すアイン。
ナツキは憧れのマイスターであるアインに近寄られただけで緊張がピークに達し、頬を朱に染め上げて返事もできない程に我を失っていた。
つまり、何を言われたのかは全く理解できていなかった。
シズルはそんなナツキの肩に掛けていた手に力を込めて、そのまま自分の方に引き寄せた―
「いくらお姉さまでも、ナツキに手ださはったらしばき倒しますえ」
「あらぁ、つれないのね」
柔らかい笑顔で物騒な事を言うシズルに、アインはちょっと拗ねたような苦笑を浮かべて返した。
その百合ぼけた様子を、ぐぬぬぬっとこぶしを握りさもイライラした様子で見ていたハルカがずいっと前に出て叫ぶ。
「わたくしの妹もご紹介致しますわ。舞衣―アインお姉さまにしっかり挨拶なさい!!」
「あたしぃ?!」
シズルにもたれてぐったりとしているナツキの様子を伺っていた舞衣は、突然話を振られて素っ頓狂な声を上げる―
「あなたよ。あ な た!話を聞いていなかったの!わたくしに恥をかかせないでちょうだい!!」
「はぁ・・・えっと、ハルカお姉さまのお部屋係りで、コーラルNo.1の鴇羽舞衣です。はじめまして、アインさん」
「アインさんじゃなくて、ア イ ン お 姉 さ ま!!まったく何度言ったら、わかるの。先輩は全員お姉さまと呼ぶこと!!今度間違ったらお尻ぺんぺんするわよ!わかったわね!!」
「あらあら、いつも二人はそういうプレイをしているのね♪」
「プレイって、はぃぃ〜〜っ!?」
「プレイ(遊び)じゃありません!!」
アインは二人の関係をさも面白いといった風情で茶化すと―
とたんに、ハルカと舞衣のおせっかい姉妹の叫び声がガルデローベの丘に響いた。
いや〜、OVA3巻すごかったですね〜。
まさか、あの人とあの人がラストであんなことするなんて・・・きゃ(*ノノ)
あれはええ角度で入ってた。ごちそうさまでした。
中の人が千葉さんだと、いじられキャラが光るちゅうもんですよね。うむうむ。
ソンナシーンナカッタデスヨネ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'ウソン
なかったよ・・・あぁ、なかったよ。これは、苺ましまろOVA3巻『まいにち』のお話―
ヒラキナオルナ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'スミマセ
別作品ですが、少しだけ語らせて下さい。
「あ〜、どこでもいいから出かけたい〜」と、ベットでじたばたする千葉―こほん、千佳GJ!!
これマジで観て欲しいんですが、超かわいいんですよ!
まず、ベットにうつぶせで足をばたばたとバタ足のように動かして、それから踵を上げた状態でお尻を右!左!ってして、その足を降ろすの♡
の♡ジャネーヨ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'
※しかもなつきと静留で妄想して萌えちゃった(´∀`人)形になれば上げてみます。
つう訳で、↑は乙ばい3巻の我らがアインお姉さまの
ご乱心をご活躍を観て、「か、書くしかね〜」と思い立ち書き散らしました。ちなみに続きがありますが・・・間に合いませんでした。すみません。たぶん、乙の本編とCDドラマとマリみてのテイストが合わさって、にんともかんともな展開になると思います。なると思うと言うか、すでににんともかんともになっていてまとまらないので、上げられない訳ですが・・・
先週はひたすら潜っていて、何も上げることができずに申し訳ありませんでした。何をしてたかと言いますと、あの子の誕生日プレゼントを作るのに一生懸命だったとそういう訳です。誕生日プレゼントと言うには、ちょっとどうかと思うお話ですが、6月13日0時に公開します。初めてタイマーとやらを使います。上手くいきますように(-人-)
さて、いろいろお待たせしていますが、連日の訪問ありがとう御座います。拍手も2種類になりまして、過去の記事なんかにも頂いておりまして嬉しい限りです。記事の拍手は、今のところ外す理由もないのでこのまま置いておきます。記事別にどれが人気とか分かれば、また何かできるかもしれませんし。
続きは各種お返事です。
[お返事(2007.05.20〜2007.06.09)]の続きを読む
- 2007/06/10(日) 22:27:30|
- お返事
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