紫の水晶宮(Я18)

つれづれなるまゝに日ぐらし硯(PC)に向ひて心に移り行くよしなしごと(妄想)を、そこはかとなく(だらだらと)書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ(私の脳みそはもうだめだ・・・)

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お返事(2007.07.16~2007.07.23)

ぶぶたん&でぼちんの わらわれるものないと!~どき♡初めてだらけの修学旅行~

東京都豊島区巣鴨にて

遥「来たわね!来たわね!ここがくぎぬき地蔵よ!」
静留「悪いところに刺さった釘を抜いてくれる神さんやね?」

(とげぬき地蔵だよ、遥ちゃん・・・藤乃さんも訂正してあげて!)

遥「そ~よ。それはそれは徳の高い棟梁を祀ってるに違いないわ!!」
静留「遥さん家は建設業やから、よう拝んどかなあきませんなぁ」
遥「そうね。ほらあんたも―って、なんでこっち向いて拝んでんのよ!!」
静留「立派なおでぼさんやなぁって。つい♪」
遥「な、何よ?おでぼさんって」
静留「京都では、“聡明そうなおでこ”のことを“おでぼさん”言うて拝む習慣がありましてなぁ」

(絶対嘘だよ!その人しれっと嘘つくから、騙されちゃだめだよ遥ちゃん!)

遥「つまりそれほど立派ってことね?いいわ。気が済むまで拝みなさい」
静留「おおきに」

(だめだ・・・褒められたと思ってる・・・)

静留「遥さん、うちらもお茶にせえへん?みなさんあちらで休んではるみたいやし」
遥「そうね。そうしましょ」

巣鴨地蔵通り商店街歩行者天国に置かれたテーブルにて

遥「ねぇ、折角東京に来たんだから、生まれて初めてのことしてみない?」
静留「初・体・験やね♪ええ響きやわぁ。そうしましょ」
遥「あんた、ファーストフードって食べたことある?」
静留「ないどすなぁ」
遥「私もないのよ。よし!今日はあのカジキマグロに行くわ」
静留「どこなん?それ」
遥「あんたそんなことも知らないの?駅前のでっかいMのマークの店よ」
静留「あぁ、カジキな。関西では、そないに言うから分からへんかってん」

(マクド○ルドのこと?マクド○ルドのことなの?どこをどうしたらカジキマグロになったの!?しかもなんで会話が成立してるの!?)

遥「あんたは、ここで座って席を取ってて。あたくしがテイクアウトとか言うのを買ってきてあげるわ」

(テイクアウトは買えないよ!遥ちゃん!)

静留「おおきに。そしたらここで待ってますな。いってらっしゃい」

マクド○ルド巣鴨店

店員「いらっしゃいませ。店内でお召し上がりですか?」
遥「テイクアウトを2つ」

(2つって・・・)

店員「て、テイクアウトでよろしいですか?」
遥「そうよ」
店員「ご、ご注文は?」
遥「あんたの耳はどこについてるの!テイクアウトだって言ってるでしょう!!」

(めんどくさい客だよ!遥ちゃん!)

店員「そ、それでは、お飲み物は何に致しましょう?」
遥「ドライマタニティを頂くわ」

(それじゃ“乾いた妊婦”だよ!それにマクド○ルドはアルコールを出す店じゃないよ!遥ちゃん!)

店員「それは・・・お出しできかねます」
遥「あたくしは、成人してるわよ。失礼な!!」

(問題はそこじゃないよ遥ちゃん!)

遥「じゃぁ、シェフのオススメを」
店員「・・・そのようなものは、当店では取り扱っておりません」
遥「さすが一般庶民が来る店ね!なっちゃいないわね。もういい!失礼させてもわうわ!」

巣鴨地蔵通り商店街歩行者天国に置かれたテーブルにて

静留「遥さん、飲み物はどこに?」

(あれじゃ買える訳ないよ・・・)

遥「かくかくしかじかで、頭に来て出て来ちゃったわ。二度と行かないわあんな店」
静留「そら、災難どしたなぁ。あかんたれな店員さんに当たってしもうたんやない?」
遥「そうなのかしら・・・」
静留「ほな、うちが何か買うてきますわ。待っといてなぁ」

しばらく遥がぶつぶつ文句を言っていると

静留「お待ちどうさんどす♪やっぱり。遥さんはあかんたれな店員さんに当たってしもうたんやと思いますわ。うちは、ちゃぁんと注文できましたもん」
遥「なぬぅ?どんな風に注文したの?後学ために聞いておくわ」
静留「お姉さんのスマイルとラブジュース、テイクアウトでって言うたら、ちゃぁんとお持ち帰りできましたけどなぁ」

(お持ち帰り?!喰っちゃったの?!え?それって・・・浮気なんじゃ・・・)

遥「店員の態度最悪だったでしょ?」
静留「カジキだけにマグロでしたわ」

(また、落ちた!でも、やっぱりシモなのね><)

そこでビデオは終わっていた。
何しろ遥が録画ボタンを押したままでビデオを持ち歩いていた為に、ほぼ地面しか映っていないままバッテリーが切れてしまったのだ。
同人誌のネタになればと思って真剣に見ていた雪之は見事に酔ってしまい、その日は執筆どころの騒ぎではなかった。

ちなみに、後日遥に確認したところによると、直後に

「な~んて、冗談どす。さ、お茶にしましょ♪」

という静留の発言があったとか。
噂によると、静留対なつきの“痴話げんか”は風華学園を壊滅状態に追い込むほどの破壊力を持っているらしい。
藤乃静留東京で浮気疑惑が払拭されて、本当によかったと雪之は思った。

ところで、大学生である静留と遥が行ったのはゼミの研究旅行である。
だが、雪之は『研究旅行より修学旅行の方が萌えよ!』という信念に基づき今回のネタのサブタイトルを『どき♡初めてだらけの修学旅行』にしたのだ。
『ぶぶたん&でぼちんの わらわれるものないと!』が萌えかどうかはこの際別問題であった。



自分で書いておいて何なんですけど・・・ひどいですね・・・すんません。
こんな文章を書いておいて信じてもらえないかもしれませんが、私は静留にもお友達がいて欲しいと思って遥との絡みを書いていたりします。だってさ・・・なつきには舞衣っちゅう(あ、舞衣誕生日なんだってね。おめでとう!)親友がいるのに、静留は・・・友達いなくね?と思って・・・よっしゃ静留にも熱い友情を!と思ってるんです。本当ですよ?

何々?↑みたいなこと書いておいて嘘だろうって?いやいや、だったら私の脳の中かち割って証明してみようじゃぁないの!

長澤侑の脳内


・・・・・・。

えっと・・・おかしいな。何かの間違いです。寝食忘れるほどに静留の幸せの為に心血を注いでいますよ?それも嘘だろうって?だったら私の脳の中かち割って証明してみようじゃぁないの!スペースを入れてっと

長澤 侑の脳内


・・・・・・。

すみません。こんなやつが管理人をしているところですが、これからもよろしくお願いします(しょんぼり)
さてさて、続きは各種お返事です。


[お返事(2007.07.16~2007.07.23)]の続きを読む
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お返事(2007.07.09~2007.07.15)

おおきなおおきなそうげんに、ちいさなちいさなうざぎがくらしておりました。
くろいうさぎは『なつき』といいました。
ちゃいろいうさぎは『しずる』といいました。
にひきはとてもなかよしでした。
いつもいっしょにあそんでおりました。
クロッカスのはなをとびこえたりしてあそんでおりました。

あるひのことでした。
にひきはいつものようにいっしょにあそんでおりました。
よつばのクローバーをさがしました。
いっしょうけんめいにさがしました。
しずるがひとつみつけました。
なつきもひとつみつけました。
しずるはずごくうれしくなって、なつきにわらいかけました。
だけど、なつきはなんだかうかないかおです。

「なつき、どないしたん?」
しずるはなつきにたずねました。
「なんでもないんだ。さぁ、べつのことをしてあそぼう」
なつきはそういってしずるのてをとりました。

それからにひきはひつじのせなかのようないわをぴょんぴょんとびこえてあそびました。
たくさんのいわをとびこえました。
しずるはとてもたのしくなって、なつきにわらいかけました。
だけど、なつきはなんだかうかないかおです。

「なつき、どないしたん?」
しずるはなつきにたずねました。
「なんでもないんだ。さぁ、みずをのみにいこう」
なつきはそういってしずるのてをとりました。

それから2ひきはおがわでみずをのみました。
ごくごくごくごくのみました。
みずはあまくてとてもおいしいのに、なつきはとちゅうでのむのをやめてしまいました。

「なつき、どないしたん?」
しずるはとてもかなしくなってなつきにたずねました。
「なんでもないんだ。ちょっとかんがえごとをしていて」
「さっきからなにをかんがえてはるん?」
「どうすればおまえとずっといっしょにいられるかなって」
「うちと?」
「うん。おまえといるとすごくたのしくて、うれしくて、でももしいなくなったらどうしようとおもったらこわくなったんだ・・・」

なつきはしずるにたずねました。
「どうすればずっといっしょにいられる?」
くびをちょこんとかしげているのがかわいいなとしずるはおもいました。
しずるはなつきにいいました。
「なつき、めをつむっていっしょうけんめいおいのりしてみたらどうやろか?」
「こうか?」
なつきはしずるにいわれたとおりめをつむっていっしょうけんめいおいのりしました。

しずるとずっといっしょにいられますように

ちゅ―

なつきがおどろいてめをあけると、すぐそばにしずるがいました。

しずるはきれいなおはなのようにわらっていいました。
「うちもなつきとずっといっしょにおりたい」
なつきはうれしくなって、わらいました。
そしてしずるにキスのおかえしをしました。

「さぁ、おどろう」
なつきはそういってしずるのてをとりました。
2ひきはけっこんしきのダンスをおどりました。
ゆりのはなをみみにかざり、てをつないでおどりました。
ほかのうさぎもにひきのおいわいにやってきました。
みんなはにひきのまわりでわになっておどりました。
そしてくちぐちにおいわいのことばをいいました。

「なつき、しずるさん、けっこんおめでとう!」
「まい、けっこんしきのごちそうはどこだ?」
「みこと・・・さっきひまわりのたねいっぱいたべたでしょう?」
「でも、はらがへったぞ・・・」
「わたしはあんたたちがくっつけば、このそうげんがへいわになるからうれしいだけよ。べつにめでたいとかおもってないんだから!」
「・・・なおちゃん、すなおにおめでとうっていえばいいいのに」
「しずる、これだけは忘れるんじゃないわよ!けっこんでだいじなのはみっつのふくろ。すなわち、ちからとわざとこんじょおぉ!」
「どれもふくろじゃないよね、はるかちゃん・・・」
「おいわいのせきでこまかいことをいわないの、ゆきの!!」

そんなふうにけっこんしきのだんすはよあけけまでつづきました。

おおきなおおきなそうげんで、ちいさなちいさななつきとしずるはいつまでもいつまでもなかよくくらしましたとさ。



めでたしめでたし。

ヨミニクインダヨ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'スンマセン

先日ママンが襲来したという話をしたかと思うのですが、その時一緒に行ったパン屋さんに置いてあった絵本に感化されて書いたものです。感化です。インスピレーションを感じたのです。イマジネーションを刺激されたのです。オマージュです。

パクリデスヨネ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'ソウトモイウネ

そんなこんなで、ママン孝行で潰れた先々週末、頑張ったけど出来なかった先週末、死に物狂いだった今週末とちょっとばたばたとしておりまして、なかなか更新できずにすみませんでした。何をしてたかと言うと、転職活動(というのだろうか?)を少々。

ちょっと壮絶だったのですよ、奥さん。聞いてくださいまし。

土曜日。

日曜日までに書類を用意しないといけなかったんですが、うちのプリンターは壊れていたので、新しいのを買いに行ったんですよ。台風が迫る中。で、欲しいのはすぐ見つかって、配送じゃ間に合わないから持って帰りますと言ったはいいんですが・・・14キロだって言われたんです。やっぱ買うなら現物が見たいよねって通販にしなかったことを後悔しましたが、とにかく買って帰らないことには書類が間に合わないってことで、キャリアがあれば持って帰れますかね?とか店員に聞いてみる。電気屋さんって何でも売ってるんですねぇ、キャリアごと購入しまして雨の日仕様の梱包もしてもらいいざお家へ。ありとあらゆる知識を総動員してエレベーター、エスカレーター、スロープと何とか階段を使わずに電車に乗りました。

キャリアが届くのを待っている間に、タクシー呼べばといいんじゃとも思ったのですが、キャリアがあって正解でした。なにしろ我が家はエレベーター無しの4階にあるんですが、タクシーの運転手さんが4階まで運んでくれる訳じゃないんで、車輪が付いてるキャリアをなんとか引っ張り上げる方が楽でした。とは、言っても4階まで上がると汗だくでしたが・・・

で、なんとか我が家にやってきたプリンターちゃん。ごろごろ引っ張ってる間に「14キロって言えば、ちょうど犬くらいだなぁ」と思ったので、名前はデュランに決定。安易ですが・・・でも、清姫(PC)にデュランが繋がってるという状況がなんだか素敵だと思い・・・妄想開始!

清姫「デュラン、この文章プリントしておくれやす」
デュラン「任せろ。ロード・インジェット・カートリッジ!!刷れーーーーーー!!」

うぃん がしゃん うぃん がしゃん

じゃないよ自分!さっさとプリンター使えるようにして印刷しないと!と、古いプリンターをどかして・・・

ぐらぁ~

って、はぃぃぃぃぃ?!

机の上のモニターとかスピーカーとかモデムとか置いてある棚が傾き、

がらがらがら~、ごすん!!

ごすんってのはモニターが床に落下した音です。机の上に置いてあった緑茶はぶちまけられてるは、スピーカーは宙吊りだは、何て言うかね・・・呆然ですよ。

取り合えず、プリンターを置いて、モニターを清姫から外して、棚を直して、その辺を片付けて・・・モニターを設置して、何も壊れてないかなぁと思っていろいろいじってたら・・・キーボードが緑茶まみれでお逝きなさってた・・・

汚いから捨てようと思ってた昔のキーボードに変えてなんとか事なきを得た私。と、取り合えずデュランを繋いで印刷しないと!

箱から出したデュランは、その名のとおりシルバーとグレーでまとめられた雄々しきお姿でした。あのねあのね。CDの盤面印刷が出来るやつにしたの。冬あたりに小説CD(音楽入り)を出せればいいなぁって思っていたので、わざわざこれを買ったのです。初回限定版はピクチャーレーベル仕様ですぜ!!って、まだ考えてるだけなんで本当にできるか分かりませんが、そういう案は暖めてありますってことでお知らせでした。

そうそう、冬に思いを馳せている場合ではない、デュランを繋がなきゃ。よっこらっしょおっと!

ぐらぁ~

はい。もう、わかりますね?

がらがらがら~、ごすん!!

モニター落下再び。デュランを持っているので、モニターが落ちるのをただ見送る私。・・・デュラン・・・もう疲れたよ・・・という訳で、デュランは一時床にいてもらうことにしました。またもモニターを繋ぎ直して動くことを確認。不幸中の幸いといいますか、壊れたのがキーボードだけでよかったです。古いのも取ってあったし。よかったよかった。で、プリンターのインストールなんぞをして、試し刷りをしたらどっと疲れたので寝ました。

日曜日。

だいたい書き終わっていた文章を整えてデュランに印刷をしてもらう。で、また整えて印刷。その間に身支度を整えて、履歴書用の写真を取りに出かける。ついでに、証明写真の機械が置いてある文房具屋さんで履歴書用紙を買おうと思うが閉まっていたので、近くのスーパーまで写真をぷらぷら持ったまま買いに行く。だって・・・近くだからいいやってカバン持ってなかったんだもの。とにかく、履歴書用紙をゲットして、お家に帰る。そしておもむろに履歴書を書き始める。書き損じる。書き損じる。書き損じる・・・なんで、修正液を使っちゃだめなの?意味が分からない。と、ぶつぶつ言いながら書き続け・・・って、はああああ。郵便局の休日窓口が閉まっちゃうよおおお。ってことで、急いで用意した書類を封筒に入れて駅までダッシュ!なんか分からないけど、大荷物を抱えた大学生らしき軍団がエレベータを占拠していて・・・

「乗れる!乗れる!」
「閉めるよ?」

がっしゃんこ~、がっしゃんこ~

「○○君のリュックが引っかかってるよ!」

いいから早く乗ってくれ!じゃないと、山中湖(関東で大学の合宿と言えばここですよね?)に沈めるぞぼけ!!と、思わず叫びたくなる。そんなこんなで電車に乗って、ダッシュで郵便局へ。休日窓口が閉まる5分前になんとか投函することができました。やれやれ。その帰りに、自分へのご褒美に某素敵サイト様でご紹介されていた百合エロゲを購入しようかと、某アニメショップへ。あのゲーム置いてるかなぁって、エロゲコーナーで目を皿のようにして探してたんですが、ふと顔を上げると何かのゲームのデモが流れていて・・・もう、なんつうか・・・騎乗位の女の子に、モザイクの入った赤黒いナニかが出たり入ったり出たり入ったり出たり入ったり・・・ひぃぃぃぃ、いやぁぁぁぁ!!と、心の中で絶叫です。でも、なんとかその百合エロゲを見つけて買って帰りました。恥じらいを捨てないと、欲しいものは手に入らないと思いました。その前に、何事も早目早目にしないといけないことを心に刻むべきですが・・・

そんなこんなで、お家に帰ってエロゲのパッケージを開けたのですが・・・あれ?普通なんかちょっとした説明書とかあるもんじゃないんですかね?あとあと、パッケージ特典CGってどれ??DVDしか入ってないんですけど・・・不良品?とにかく、何も分からないままインストールしてゲーム開始。確かに、ご紹介されてた通りどっちかが男役ってこともなく、むろん男も出てこないし、道具も使わないしで、なかなか心得たゲームでした。が、私、ここ数週間ばたばたしてて疲れていたので、3連続くらいHしてるのを見てたら彼女達(ゲームのキャラ)より私の方が疲れて寝ちゃいました。タフですね。(CGだからね)

と、ぐっすりGOOD SLEEPな今朝

ぐらぐらぐらぐら

地震だ・・・と、むっくりと起きて収まるまで清姫を押さえる私。しばらくすると収まったので、また寝る。昼近くになって起きて、PCでニュースを見てびっくり!!新潟って・・・今、うちのパパンとママンが暮らしているところじゃないか・・・取りあえず、電話。何度かけても繋がらず・・・メールをしたら返ってきまして、ひとまず無事だと言うことで安心致しました。夕方になって電話が来て、いろいろ聞きましたが、大変だったそうです。家具は全部倒れ、食器は全部割れ、ガスと水道が止まり、でも電気はついてるって言ってました。余震もひどかったので次に大きいのが来たら非難するそうな。自分が新潟に行っても迷惑になるだけなので行きませんが、とにかく心配です。自分の行動の遅さが招いたバタバタを嘆いている場合ではなかったです。(むろんエロゲをしている場合でないことは言わずもがなです・・・)被災された方々にはお見舞い申し上げます。

と、言う訳で、これからは自分の生活態度を改めていこうと思っております。
こんな状態でも訪問してくれた方、拍手してくれた方、コメントくれた方どうもありがとう。
続きは各種お返事です。

[お返事(2007.07.09~2007.07.15)]の続きを読む
  1. 2007/07/17(火) 00:17:55|
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お返事(2007.07.01~2007.07.08)

しずるるるるる 其の一『月と負け犬』

「ふふ―」

闇の中、女は廊下を進む。
ひたひたと歩みを進める音すら、夜の静寂に溶けて消えてゆく。

外廊下に差し掛かると月の明かりが女の姿を浮かび上がらせた。
女は羽化したばかりの蝶々のように薄い藤色の襦袢を身につけていた。
薄絹から透けて見える淡雪のように白い肌がぼんやりと光を放ち、女の神秘的なまでに美しい輪郭を縁取っていた。

女―藤乃静留はたいそう美しかった。
だが、美しいからと言って世の中のことが万事解決する訳ではない。
静留には静留なりに悩みもあれば、眠れぬ夜もあるのだ。

今宵こそは―

静留は並々ならない想いを、柔らかな笑顔の裏に隠して障子の前に立った。

「なつき、失礼致しますえ」

静留は静かに戸を開いて、その身を部屋の中に滑り込ませた。
そして、その場に正座すると三つ指をついて深々と頭を下げて言った。

「なつき、契って下さい」

しかし、この部屋の―いや、この家の主である玖我なつきからの返事はなかった。
静留が顔を上げると、そこには―

「あら―なつき今夜はそんな方法で・・・」

『悪霊退散』というプレートと、輪になったにんにくが掛かった大きな十字架が鎮座ましていた。
だが、悪霊でもなければ、吸血鬼でもなく、そして決意というオーラを纏った静留にとっては、そんな結界は無意味であった。

「道具まで使うやなんて・・・いけずぅ」

静留は随分と艶かしい声で呟きながら立ち上がり、纏っていた襦袢をその身から滑り落とすと、なつきが寝ている布団へと近づいた。
なつきは結界を用意して安心しきっているのか、枕を抱いてすやすやと寝息を立てていた。
さすが戌を祀る南総玖我流八犬法の継承者であると言える、犬のようにかわいい寝姿であった。

「はぁっ―なつき」

熱い吐息と共に愛しい者の名を呼ぶと、こちちらも蛇鬼百合流京武術の継承者である静留は、その名の通り蛇のように身をくねらせてなつきの寝ている布団に潜り込んだ。
そして、丸くなって眠るなつきに後ろからするりと寄り添った。

「ん・・・え!?」
「おばんどす♪」
「お前、何して?!」

静留の存在に気づいて目を覚ましたなつきは、がばっと布団を捲くるとすばやい動きで跳ね起きた。
だが、柔術である蛇鬼百合流京武術の使い手である静留によってすぐさま布団に引き戻された挙句、上を取られ、手首を拘束されてなつきは動きを封じられてしまった。
いろんな意味で寝技が得意な静留に、この状況でなつきが敵うはずもなく―
なつきは冷や汗を掻きながら、ごくりと息を呑んだ。
静留はなつきに向かって妖艶な微笑を浮かべた顔を近づけると、口付けるように耳元で囁いた。

「なつき、今宵うちは乱れます。馨あるおなごになれるよう精一杯きばります。せやから、うちと愛の契りを―」
「まっ、待て!私は女だぞ?!落ち着け!!」
「うちは落ち着いてます。いけず言わんと子作りしましょ。な?」
「いけずじゃない!デュラン!出てきてくれっ!デュラン!!」

じたばたと悪あがきをしながら、なつきは最終奥義である犬神を召喚しようと其の名を呼ぶが、動揺して気が乱れているなつきにデュランは応えてくれなかった。

「デュラン・・・」


目の淵に涙さえ浮かべ必死でデュランを呼ぶなつきに、静留は安心させるように微笑むと―

「わん♪」

一つ吼えてみせた。

「静留?!」
「うっふふ♪今日から、うちがあんたのデュランどす。安心しぃ、うちがあんたを護ったるさかいにな。ぺーろぺろぺろ!ぺーろぺろぺろ!」
「ひゃうっ!お前、どこを舐めて―ぁっ・・・ん・・・あ・・・や、んっ・・・」

その日を境に、玖我家から夜毎“戌の鳴き声”が聞こえるようになったとか、ならなかったとか。
事の真相は月とその隣で紅く輝く媛星だけが知っている。



さてさて、昨日は七夕でしたね。
七夕ネタを書いてはいたんですが、間に合わなかったのでまた来年ってことで(*´σー`)

オニガワラウゾ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'ヒデブー

あぁぁ・・・やらないといけないことがあるのに、まだ出来てない・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
つう訳で、今日はここまでです。

訪問、拍手、コメントいつもどうもありがとうです。
続きは各種お返事どす。 [お返事(2007.07.01~2007.07.08)]の続きを読む
  1. 2007/07/09(月) 00:10:28|
  2. お返事
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キスして欲しい

放課後―風華学園屋上にて

舞衣「ねぇ、なつき。ファーストキスってどんな味だった?」
なつき「・・・たぶん・・・緑茶?」
舞衣「たぶんって?」
なつき「・・・から、・・・んだ」
舞衣「何?聞こえない」
なつき「寝てたから、覚えてないんだ!」
舞衣「ぷっ!ぷっはっはっはっ!!」
なつき「笑うな!」
舞衣「はぁっ、はぁっ・・・ごめんごめん。私のしおあじと同じくらい悲惨なファーストキスだと思って」
なつき「くそう!静留のやつ!私のファーストキスを返せ!!」
静留「ほな、早速♪」
舞衣「ひいぃっ!?出た~~~!!」
なつき「ぬぁぁっ!?お前、何でここに!?」
静留「何でて、なつきが今、呼んだからやないの。キスして欲しいて」
なつき「いっ、言ってない!断じて、言ってないぞ!!」
舞衣「じゃ、じゃぁ、お邪魔虫は退散しますね~(脱兎のごとく走り去る)」
なつき「ま、待て、舞衣!助け―んぅっ???」
静留「なつき―キスの最中によそ見はあきませんえ♡」
なつき「・・・うんっ・・・ぁ、ん・・・ぅ・・・(ぐったり)」
舞衣「(ごめん、なつき。成仏してね!!)」

[キスして欲しい]の続きを読む
  1. 2007/07/04(水) 01:50:31|
  2. キスして欲しい(舞-HiME SS)
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お返事(2007.06.17~2007.06.30)

ぶぶたん&でぼちんの わらわれるものないと!

静留「遥さん、犬飼いだしたんやって?」
遥「何よ、藪から坊主に」
雪之「(藪から棒だよ!遥ちゃん!!)」
静留「何て犬やの?」
遥「ベーグルよ」
雪之「(ビーグルだよ!遥ちゃん!!)」
静留「名前は何て言うん?」
雪之「(スルーなんだ・・・藤乃さん・・・)」
遥「良い所に着目したわね。ランチよ」
雪之「(着目の意味がわからないよ!遥ちゃん!!)」
静留「ベーグルのランチ。えらい美味しそうやね」
雪之「(乗っかるんだ・・・藤乃さん・・・)」
遥「なぬっ?!」
静留「京都ではそない言うんどす」
遥「ま、まぁ褒め言葉として受け取っておくわ」
雪之「(受け取っちゃだめだよ!嘘つかれてるよ!遥ちゃん!!)」
静留「芸とかしはるん?」
遥「芸?芸ってイ○キン玉すだれとか?」
雪之「(南京だよ!それじゃぁ、おやじの下ネタだよ!遥ちゃん!!)」
静留「・・・なぁ、その犬オスなん?」
遥「は?メスだけど、なんで?」
雪之「(さっきの下ネタのせいだよ!遥ちゃん!!)」
静留「うちは犬も猫もメスが好きなんどす。特に大きいネコちゃんが」
雪之「(攻めなんだ・・・藤乃さん・・・)」
遥「今までの犬の話はどこに行ったのよ!あんたって人はほんとにタチが悪いわね」
静留「百合やからね」
雪之「(噛み合ってないのに見事に落ちた!!!!)」

それまで二人の会話を黙って聞いていた菊川雪之は、ネタ帳を静かに開くと、ぶぶでぼ誘い受けという文字に線を入れて、ぶぶでぼダブルボケと書いた。雪之のサークル『Chrysanthemum』の夏の新刊はこれだと確信した瞬間であった。



「急だけど明日あたり東京に行ってみようかなって思っていますが、そちらの都合は如何ですか?」

先週の木曜日の夜、急にそんなメールを送りつけてくるママン・・・と言う訳で、長澤さんは絶賛親孝行中。

親孝行その①お話を聞いてあげる。(その話は前にも聞いたとか言ってはダメだ!)
親孝行その②デパートに一緒に行ってあげる。(めざせ全店制覇だ!)
親孝行その③手料理が食べたいと言う。(やっぱりお袋の味だね!)

朝から叩き起こされたので、今、とても眠いです・・・だから、寝かせて下さい。色々はまた落ち着いてから。

訪問・拍手・コメントいつもどうもありがとう。続きは各種お返事です。
[お返事(2007.06.17~2007.06.30)]の続きを読む
  1. 2007/07/02(月) 00:21:19|
  2. お返事
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紫の水晶宮

ここは舞-(乙)HiMEの静留(シズル)・なつき(ナツキ)・奈緒(ナオ)への愛をこじらせるファンサイトです。版権元とは一切関係御座いません。勝手ながらR18とさせて頂いておりますので、18歳以上の分別のある大きなお友達だけ遊びにいらしてください。百合の花が仰山咲いておりますので、閲覧は自己責任でお願いします。 当サイトの全ての画像及び文章等の無断転載・引用はご遠慮下さい。

プロフィール

長澤 侑

Author:長澤 侑
性別:ネコ
属性:ヘタレな王子
特徴:ビタミンShizuru分が足りなく
    なるとヘタレる
持病:静留病
    (英名:シズル・シンドローム)
尊敬する人:
ヘタレの星玖我なつき
ヘタレ学園長ナツキ・クルーガー

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