紫の水晶宮(Я18)

つれづれなるまゝに日ぐらし硯(PC)に向ひて心に移り行くよしなしごと(妄想)を、そこはかとなく(だらだらと)書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ(私の脳みそはもうだめだ・・・)

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20と30の間には深くて大きな川がある

一足先にみそずの川に足を踏み入れた千葉紗子さんを追いかけて、私こと長澤侑は本日8月28日

17歳になりました!!

おい!おい!おいっとくらぁ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'ひぎぃ!

と言う訳で、30歳になった訳ですが、別段変ることもなく生きていこうかなと思っています。やはりね、人間年を取ると守りに入ってくるものですが、今後は意識的にその辺気をつけてまだまだ新しいことをしていきたいなと思っています。その一貫と致しまして、冬コミにサークル参加申し込みをしました。受かるかどうかはわかりませんが、今年はそれを目標に動いておりますので温かく見守っていて下さい^^

そして

千葉紗子さんご結婚おめでとう御座います。一ファンとしてここに御祝い申し上げます。

とは言え、私は今かなり複雑な心境ではありますので、この件に関してはちょっとそっとしておいて頂ければと思います。何にせよ、めでたいことですのでヨロシクレッドゾーン。(←8/28生まれのゴトゥーザ様への御祝いの意味を込めて書いてみました。御祝いになってる・・のか?)
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  1. 2007/08/28(火) 01:19:31|
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お返事(2007.08.08~2007.08.25)

「ば゛ー、ば゛ーづーい゛ー」

なつきは時候が気に入らないらしく、ソファに寝転がって先程からしきりと文句を口にしている。
だが、強で回されている扇風機のせいでなつきの声は妙な感じに変換され、迫力なく午後のリビングに消えていった。

「ぜーみ゛ーが、ぶるざい゛ー」

静留はそんな“宇宙人”なつきの傍らで相づちを打つでもなく、ひたすらレポート用紙に向き合っていた。
一人でぶつぶつ言ってるのも退屈になったのか、なつきは体を伸ばして静留の前に広げられているレポート用紙を覗いた。
小難しい単語だらけのレポートに興味を持ったのか、風の軌道から外れてようやくいつものかっこいい声に戻ったなつきが口を開いた。

「静留、さっきから何をやってるんだ?」
「夏休みの宿題」
「大学生になってもあるのか・・・ふぅん。何の?」
「心理学どす」

心理学と言われても高校生であるなつきにはどんな学問なのか想像もつかない代物であった。
それだけに心引かれるものでもあり、なつきは静留に問うた―

「おもしろいか?心理学」
「そおやねぇ。なかなか興味深いもんどすなぁ」
「例えばどんなことをするんだ?」
「例えば―はい」

静留は軽く握った拳を縦にしてなつきの前に差し出した。

「え?」

はいと言われても、そこにあるのは静留の拳だけで、一体どうすれば良いのかなつきには分からない。
どうすれば?となつきは瞳で静留に尋ねるが、静留はにこにこと笑い―

「ん―」

と、なつきの鼻先に拳を近づけるだけだった。
この手が一体何だと言うんだろう。

(うーん)

なつきは静留の手を見ながらしばし考えて―
何とはなしに自分の人差し指を静留の拳の中に突っ込んだ。
すると、静留はしてやったりと微笑んだ。

「な?」
「な?って何が?」
「つい指入れてみたなるやろ?」
「うん。確かに―机とかに穴が開いてるとついいじちゃうよな」
「そういう無意識にしてしまうようなことを調べるのんもおもしろいと思わへん?」
「うん。なんか、大学って楽しそうだな」
「ふふっ。早よ行きたい?」
「あぁ」

ソファからずるずると降りてきたなつきは床にペタリと座り、頬杖をついて自分の近い未来について思いを馳せた。
その間もなつきは静留の手の中に指を入れたままで、さらに何を思ったのかその指を動かし始めた。

無意識なのだろうか
それともわざとなのか

ゆっくりと出し入れしたり、内壁をくるくると擦ってみたり、そんななつきの指遣いを目にして静留の心はきゅんと跳ねた。

(なんや卑猥な動きどすなぁ。んっ、気持ちエエ・・・)

「んぅ―」

直接的に指で掌を愛撫され、それが手ではない別のどこかを愛撫されている感覚を呼び起こす―
静留の唇からあらぬ声が漏れた。

「んー?どうしたんだー?」
「い、いえ、なんでもありまへん」
「そうか?なんか・・・変だぞ・・・お前」

なつきはうっとりと微睡んでいるような声を上げる。
なつきがいい気持ちでいるなら、静留としても大変結構なことであるが、このままでは引っ込みのつかないところまでいってしまう。

「あの、なつき―もう、そろそろええやろか?」
「何が?」
「・・・えっと、その・・・指が・・・」
「指がどうした?」
「・・・・・・」
「言いかけてやめるな。気になるじゃないか」
「なら、怒らんと聞いてな」
「うん」
「あんな―」

静留は誰もいないにも関わらず、なつきにそっと耳打ちした。

指、そないHに動かされたら・・・うち、我慢できひんくなってまう―

静留の囁きを聞いたとたんなつきは顔を赤らめて、あーだのうーだの意味の無い呻き声を出しながら次に言うべき言葉を探した。
そしてちらりと静留を見ると、静留は頬を染めて恥じらいながら上目遣いでなつきを見ていた。
そういうことに関しては、なつきより旺盛で大胆な静留だけにその表情は新鮮で―

(か、かわいい―)

と、なつきは思った。

なつきはごくりと息を呑むと―

「静留―」
「はい」
「これ、もういいのか?」

ちょいちょいとレポート用紙を指差した。

「え?あぁ、別に今すぐにやらなあかん訳やないんよ」
「だったら、えっと―昼寝でもするか?」

頬をポリポリ掻きながらなつきはボソボソと呟いた。
“昼寝でも”と言うことは、昼寝をする訳ではないのだろう―
はっきりとは言はない遠まわしななつきの誘いに、静留はなつきの人差し指をきゅっと握ってこちらも遠まわしに返事をした。



2007年8月17日東京ビックサイト―
11名のHiMEが集いそして舞い
新たな伝説が始まった

らしいよ?

つう訳で、夏コミに行って参りました。うん。暑かったくらいしか感想ないんで、オフ会のお話でもしますわ。て、言ってもひどく長いことになるんで、それは他の方にお任せするとして、私はキャラ紹介を・・・もう発表されているので書きますが、私『7242合同誌』に参加させて頂くことになりました。今回のオフ会はその関係で開催されることになったのですが、総じて言うと全員キャラが濃い!!という訳で、キャラ紹介。

※7242合同誌の執筆者リストに並んでいる順で(いらっしゃらなかった方はすっとばしてます)
※一部捏造設定がありますが、それがどこかは書きません(おい!)
※各人のファンの方からの「○○さんはそんな人じゃない!」と言う苦情は受付ません(ご本人からの苦情は受け付けます)

uriさん
ドゥS村の村長さん。SMスカウターの持ち主。やることなすことSなので、M村の住民をきゅん死にさせる。
名ゼリフ「(オチの無い話に)いいから、おめーはアイス食ってろよ!」

神城 澪さん
待ち合わせ場所に走ってくるようなさわやかさん。たこ焼きが大好き。特に粉っぽくて刺激で舌がぴりぴりするソースがかかったたこ焼きが好み。「たこ焼き食べる?」と訊くと思春期のおなごはんのように笑い出す。歌声がかっこいい。襲い受けとの噂だが、指遣いがタダモノじゃないので隠れ攻めなのかも。
名ゼリフ「(自身のタブレットを選んだ理由)先っちょがびん☆かんだから」

山椒さん
気温が上がるともれなく鼻血を吹く。とにかくギャグが体当たりなので、その場の人に全否定される。例:ピーナツを鼻の穴に詰めて「ろっくでなし~♪ろっくでなし~♪」と歌いながら練り歩き、おもむろにピーナツを鼻息で飛ばす。
名台詞「記憶にございません」

千斗さん
S村の住人。「いってらっしゃ~い」と本人は言っているつもりだが、「逝ってらっしゃ~い」にしか聞こえない天然Sな人。そして、人を紐無しバンジーさせちゃう・・・千斗恐ろしい娘・・・
名台詞「(全否定された人に助けを求められ)え?なにが?」

長澤 侑
ドゥM村の住人。手の平から中指の先までが14㎝しかない小動物。普段の声は低いが、歌うと萌え声を出す。結城さんのテクニックで「ぁ・・・やん!・・・や、め・・・」と喘いだ為にかわいい認定をされる。
名ゼリフ「ツンデレじゃないんだからね!」

はむさん
長澤さんと千葉スキーとしての友情が芽生えようとしたが、CPで揉めて殴り合いのケンカに。「おまえ、なかなかやるな」「おまえもな」そして見上げた夜空は綺麗だったね。
名台詞「自分は、総受けですから」

冬弥きよひささん
S村に住む超絶クールな人。エロプロとの呼び声も高いが、本人は否定している。
名台詞「自分飲み物だけでいいんですけど、食べないっていう選択肢は無いんですかね?」

結城 秋さん
みんなから「おかーさん」と呼ばれ親しまれている。気配りのできる素晴らしい一面を持つ。が、その裏の顔はテクニシャン。
名台詞「抱かれたがってるごはいね~が~」

るーさん
手作りクッキーを焼いてみんなに渡すようなかわいらしい人。が、観覧車でもちゃ×もちゃしちゃう大胆な一面も。
名台詞「(もちゃもちゃしてたんでしょ?)うん・・・(恥ずかしそうに)」

万屋和菓子店さん
本人はSだと言い張るが、SMスカウターでM戦闘力4628(ヨロズヤ)と出た為にS村住民だけでなくM村の住民からもいたぶられる(かわいがられる)。話にオチのない困ったさん。
名台詞「・・・オチはないです」

黒兎さん
電話に出ないのでおかしいなと思っていると、何故か息を切らして折り返し電話をしてきた為に観覧車でもちゃ×もちゃしてたことが判明。若いってスバラシイ。
名台詞「新幹線の中ではもちゃもちゃは我慢します」

とまぁ、こんな感じのキャラ設定でオフ会を致しました。楽しかったです。少なくとも私は・・・(そりゃ、↑こんだけ傍若無人に振舞えれば楽しかろうよ!みなさんほんますみません)ほんと、個性的なメンツ(今回いらっしゃらなかった方もきっと)が集まっているんで、本が出た暁にはお手にとって頂ければと思います。

よし!(何が?)合同誌の話はこれくらいで、このサイトのお話でも。

実は、去る8/13日に紫の水晶宮開設1周年を迎えました。開設前にとある方から「ブログなんて3ヶ月で飽きるよ」って言われていたのですが、とんでもない!こうして1周年を迎えることができました。それもこれも訪問下さった皆様方のお陰であると本当に深く感謝致しております。みなさまからの拍手やらコメントやらにいつも励まされております。これからも好き勝手にやっていくと思いますが、どうか温かく見守っていて下さい。

で、だ!突然ですが・・・

千葉紗子さんお誕生日おめでとう!!


みそず!みそず!

シツコイゾ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'スミマセ

つう訳でね、↑の文はなつき&千葉の魔性の漢っぷり(←あまり褒めてない風に聞こえますが、いい意味で!)を醸し出そうとトライしたのですが・・・

_| ̄|○なんか・・・うまく出来なかったや・・・

ごめんね。でも、愛だけは詰まってるんだ。バレンタインデーにあげた数よりもらう数の方が多いそんなあなたが大好きだ!人が料理してるのに何もしないでテレビを見ている亭主関白なあなたが大好きだ!宵越しの金は持たねぇ江戸っ子なあなたが・・・それは、ちょっとどうかと思うが大好きだ!三十路になんて一人で行かせたりやしない!2日後に追いかけるから待ってて!!

ではでは、続きは各種お返事です。(テンションの上がり下がりが急ですね^^;)
[お返事(2007.08.08~2007.08.25)]の続きを読む
  1. 2007/08/26(日) 23:52:07|
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斬殺天使シズルはん

※タイトル読んでわかるように、思いっきりパロディのパラレルです。
※流血の事態が起こってますので苦手な方はお気をつけて下さい。
※さらにさらに、シズなつなちょっとしたシーンが御座いますので、苦手な方(ここには来てないと思いますが)はお気をつけ下さい。
[斬殺天使シズルはん]の続きを読む
  1. 2007/08/19(日) 22:03:34|
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なつきお誕生日おめでとう!

その日もとても暑くて、普通の夏の一日だった。
たが、二人にとっては特別な日。
8月15日、玖我なつき20回目の誕生日―

その日の朝、なつきと静留はなつきの母親に花を手向けに行った。
午後からはなつきの友人達―要は、いつものメンバーが集い、ちょっとしたパーティーを行った。
気を遣ったのか全員宵の内に帰宅したので、二人で片付けをして今ようやく一息ついたところである。

「あぁ―疲れた」

どっかりと、リビングのソファに腰を下ろしたなつき。
そこへキッチンを片付け終わった静留もやってきた。

「お疲れさんどした。お茶でも飲みましょか。それとも、これにします?」

そう言って、静留がローテーブルにことりと置いたのは琥珀色の小瓶だった。

「それ、何だ?」
「コーヒーリキュール」
「こーひーりきゅーる?」
「コーヒー豆をお酒にしてん」
「へぇ。そんなのがあるんだ」
「なつきコーヒー好きやろ。牛乳で割るんやけど、カフェオレみたいで飲みやすいし、牛乳が膜になってそんなに酔いませんから飲んでみいひん?」
「そうだな。ハタチになったことだしな―飲むか」
「ほな、作りますな」

(第一ステップは通過しましたな―)

第一ステップとは、静留が目論んだところの“お誕生日ロマンティックナイト”への階段のことである。
薄く上気した頬、潤んだ瞳、さらに舌足らずに名前を呼びながらしなだれかかってくるかわいらしいなつきとめくるめく一夜を―

(うふっ―楽しみやなぁ)

静留は小躍りしながらキッチンへと向かい、グラスと牛乳、マドラーを用意するとリビングへと取って返した。

◇ ◇ ◇

照明を落として用意しておいたキャンドルを灯すと、ぐっと雰囲気が大人びたものになった。
まさに”ロマンティックナイト”にふさわしいと言える空気の中、静留はなつきの為にカクテルを作り始める。
グラスの中に琥珀色の液体を注ぎ、上から白い液体を入れ軽くかき混ぜると、2つの色がゆっくりと混ざってやがて一つになった。
その様子を興味深そうにじっと見詰めるなつきの瞳にキャンドルの灯りがゆらめき、素敵な夜への予感が―

(あっ・・・どのくらいの濃さにするか決めてへんかった・・・)

していたのに、静留の不備により一気に雲行きは怪しくなってしまった。
なにしろなつきは酒に弱い。
いざと言う時に、ぐっすりと寝られてしまっては元も子もない。

(仕方がありませんなぁ―)

静留は覚悟を決めると、グラスの中身を一口含んだ。

「あっ―お前、何で先に」

なつきが非難の声を上げるのも無理はない。
なにしろ、なつきの誕生日であるのに静留が先に飲むのは筋が違う。

(やっぱり、先に飲んでもらわなあかんよね―そや、薄めてからやったら・・・)

「んぅっ―?!」

静留はするりと腕を回すと、口の中のものを飲み干さぬままになつきに口付けた。
驚いて瞳を見開いているなつきに、口を開くよう瞳で訴える。
観念して唇を薄く開いたなつきの口の中に舌を挿し込み、静留はゆっくりとカクテルを流し込んだ。
なつきが少し苦しそうにこくっと飲み下したのを確認すると、静留は唇を離して問いかけた―

「どう?おいし?」
「けほっ―いきなりなんてことするんだ、お前は!味なんか分かる訳ないだろ!!」
「ほしたら、もう一口」
「へっ?」

なつきが味が分からないと言ったことを良い事に、静留はまたグラスの中の液体を一口含むと、なつきに唇を寄せる。
なつきは少しだけ躊躇いの表情を見せたが、静留のしようとしていることを理解して今度は自分から唇を開いた。

「どう?」
「ん。甘くて、飲みやすい」
「そやろ?おいし?」
「うん」
「ほな、もっと―」

予定とは違ったが、口移しでお酒を飲ませて酔わすなんて、なんとロマンティックなことだろうと静留は思った。

◇ ◇ ◇

何度目かの口付けの後―

「し、ず・・・りゅ・・・」
「うん」

舌足らずに名前を呼びながらしなだれかかってくるかわいらしいなつきがそこにいた。
ここまでくれば、次に来る台詞は「ベットに行こう―」であるに違いない。
そう確信した静留は、なつきを抱きしめてその言葉を待った―

「・・・・・・」
「うん?」

待てども暮らせども、なつきが何も言わないので痺れを切らした静留は、少し体を離してなつきの顔を覗き込んだ―

ぐらっ―

寝ていた。
しなだれかかると言うよりは、静留にもたかかってなつきは眠っていた。

「えっ?ちょぉ―なつき?」
「・・・スー、スー」
「なつき、こんなところで寝んといて」
「・・・スー、スー」
「もう、しょうのない人」

何をしても起きそうに無いなつきの寝顔を見詰めて、静留はくすりと笑うと―
キャンドルを吹き消して、なつきと一緒にソファに横になった。

「おやすみ。それと、お誕生日おめでとう―なつき」

眠り姫の頬にキスを落とすと、静留は瞳を閉じた。



はい。こういうのをやっつけ仕事って言うんですね。時間があまりとれなかったです。ごめんね、なつき。お誕生日おめでとう。(しかも、静留の話になってない?なんて野暮なことは・・・言わないで下さい^^;)

さて、今回の更新はなつきの誕生日ってことで、中の人の話でもして締めようかなぁとか思ってたんですよ。ですが、今日は舞衣の中の人の話をします。と言うのも、私は今年仕事の都合でお盆休みをずらして取らないといけなくて、今日は普通に働いていたんですね。で、昼休みを終えて会社に戻るととある男性社員が、ちょうど良い所に帰ってきた的に私を呼んだんです。仮にその方を鬼太郎と言うことにします。

鬼太郎「長澤さんの知恵をちょっとお借りしたいんですが」
長澤「はい、何でしょう?」
鬼太郎「中原麻衣って有名ですよね?」
長澤「かなり有名ですよ」
鬼太郎「ほらー!」

どよめく周りの人々。

周りA「大山のぶよクラスで有名ですか?」
長澤「いや、比べるところが間違ってますよ。で、中原麻衣がどうしたんですか?」
鬼太郎「さっきそこにいたんですよ。でも、みんなに有名だって言っても分かって貰えなくて・・・」
長澤「うっそ。どこに?!」
鬼太郎「下の大通りに。脚本持ってました」

!!

長澤「かわいかった?」
鬼太郎「かわいかったです」

さて、ここで問題。ちゃかちゃん!
その後、長澤さんが中原麻衣に接近遭遇できなかった腹いせに取った行動とは何でしょう?

1、電話番号を教えてもないのに、「どうして電話くれなかったんですか!」と鬼太郎をなじった。
2、「中原麻衣を知らないって言ったやつは、今から1時間椅子の上で正座して仕事しやがれ!」と無理難題をふっかけた。
3、「こっちは中原麻衣がゲストだからって、昨日もラジオわざわざ聴いたちゅうねん!」と、どれだけ好きかを吐露した。
4、「会えなかったから、もう仕事する気しねぇ」とやさぐれた。
5、仕事をさぼりタバコを吸いに行き、「バカバカ自分のバカ!うわ~ん」と非常階段の壁をぽかすかにした。

さ、答えはこの内の複数、あるいは全部で~す。

はぁ・・・まじで一目見てみたかった・・・
すんすん.゜.(つД`).゜.

てゆうか・・・社内の私の評判って・・・
は~い、世間に負けずに(?)明日も出社しま~す。てことで、おやすみなさいませ。
  1. 2007/08/15(水) 22:49:06|
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004272/軽井沢より愛を込めて

「静留・・・本当にする、のか?」
「うちにされるんは嫌?」
「嫌とかじゃ、なくて・・・恥ずかしい・・・」
「初めてなん?」
「される、のは・・・」
「大丈夫。優しうしたげますから。ね?」
「うん・・・」
「じゃぁ、なつき。ここに寝て」
「静留、それは?」
「ローションどすえ」
「そんなの使うのか?」
「たぁっぷり濡らさんと。痛いんは嫌やろ?」
「でも・・・なんか・・・」
「ほら、早う。脱いで」
「脱がなくたって・・・」
「着たままするん?」
「だって・・・別に、できるだろ?」
「なぁ、自分でする時はどないしてるん?うちに見せて」
「えっ?」
「お願い」
「・・・こ、こんな、風に・・・」
「ふぅん。道具は使わへんのやね?」
「ゆ、指で・・・」
「けど、今日はこれで。ローション垂らしますな」
「ぁ・・・なんか・・・こんなの、初めて・・・」
「なつき、自分で拡げてみせて」
「ぁ・・・あんまり見るな」
「見んとできひんやろ?」
「けど・・・」
「そんなに、恥ずかしがらんでもええのに」
「あ・・・ちょ・・・そんな、奥まで・・・」
「んふっ。なつきのここ・・・くちゅくちゅ言うてる・・・」
「へ、変な事・・・言う、な・・・」
「・・・はぁはぁ(くりくりくりくり)」
「ぁ・・・も、ぅ・・・や、め・・・」
「まだ、あかん」
「ゃ・・・」
「なつき、気持ちええ?」
「ぅ、ぅん///」



心頭滅却すれば火もまた涼し!!

心頭滅却すればへそ掃除もまたエロし!!

アンタバカダロ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

誰だ、今バカって言ったの!暑いんだよ!頭だって沸くちゅうねん!!щ(゚Д゚щ)(屮゚Д゚)屮クウリイイィ

ぐすん・・・今頃、涼しい軽井沢で優雅にこの原稿書いてるはずだったのに・・・

ウワーン.゜.(つД`).゜.

お盆の時期に急に旅行しようっつってもね、宿取れなかったっすよ。と言う訳で、私いつも通り帝都におります。暑いです。倒れそうです。という訳でね、次の週末夏コミに行かれる方は、暑さ対策ばっちりでお出かけ下さいね。私は、金曜日に現れます。コンタクトを失くしちゃったみたいなんで、見つからなければメガネっ娘で行きま~す。

メガネっ娘な私に萌えるなよ?ヤケドするぜ?

アンタバカダロ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

はーい。今日は、特にお返事とかないんで、これにて。
次回は、8/15日更新予定。予定は、未定だけど・・・がんばりま~す。
  1. 2007/08/12(日) 17:04:32|
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お返事(2007.07.24~2007.08.07)

※子供が出てきます。苦手な方はご注意。
※結婚に関して公序良俗に反すると思われることが書かれています。


『大草原の小さなうさぎ』

「おしまい」

『大草原の小さなうさぎ』


少し節をつけて言うと、なつきは絵本を閉じた。

(はぁ・・・静留、なんでこんな絵本を買ったんだ・・・私がどんな目に合うと思って・・・)

なつきはたった今読んだばかりの絵本の表紙を見つめて、心の中でため息をついた。
本当は盛大にため息をつきたいところだったのだが、左に留夏右に静姫と挟まれていてはそれは叶わない。

会社勤めをしているなつきにとって、子供たちを寝かしつけるこの時間だけが唯一親子団欒の時と言っても過言ではなかった。
一日の内で一番楽しく、穏やかで、そして明日への活力となる時間であるのだが、ここ数ヶ月は少々事情が異なる。

今年、幼稚園に入った静姫と留夏は急激に自我に目覚め、最近は口を開けば「なんで?」と言い、納得いかなければ「いやだ!」を繰り返すようになった。
所謂、第一次反抗期である。

加えて子供たちの質問攻撃も日に日に激化していた。
子供と言うのは得てして真理に迫る質問を投げてくるものだ。
ただでさえ複雑な家庭環境なのである。
いつ「どうしてうちにはお父さんがいないの?」と言い出すかわからないのに、『結婚』について書かれている絵本を子供に読み聞かすなど地雷もいい所だとなつきは思った。

(―ったく・・・はぁ・・・ええっと・・・こうきたら、ああ答えて・・・ああきたら、こう答えて・・・)

なつきが心の中で悪態ともう一つため息をついて、来るであろう質問を予想してはその答えをシュミレートしていると、まず口火を切ったのは静留に似て口達者な静姫であった。

「なぁ、お母さん」
「なんだ?」
「けっこんしきってなんなん?」

(やっぱりそうきたか・・・よし、いける!)

「結婚式っていうのは、とっても仲良しの2人が結婚するのをみんなでお祝いするパーティーだ」

なつきはごろりと寝返りを打って天井を見据えると、まるで自然の摂理について語るかのように淡々と質問に答えた。
実際はたった今用意したばかりの答えではあったのだが―

子育てには時に演技力が必要だ

と言うのは、最近のなつきの持論である。
なにしろ弱みを見せたが最後、子供たちの“口撃”に晒されるのは目に見えている。

「ふぅん」

静姫は質問しておきながらつまらなそうな声で相槌を打つと、自分の枕に顔を埋めた。

もしかしたら眠いのかもしれない―

なつきが、しめしめと心の中でほくそえんでいると、留夏から矢継ぎ早に質問が飛んだ。

「母さんたちもけっこんしきしたの?」
「うん?あぁ、したよ」
「ふぅん」

留夏も本当に聞きたかったのかもわからないような相槌を打つと、なつきと同じように仰向けになって自分の枕に頭を据えた。

二人はこのまま寝てしまうかもしれないと、なつきが安堵した瞬間―

枕に顔を埋めていた静姫はぱっと起き上がると、きらきらと瞳を輝かせてなつきを覗き込み―

「なら、今度うちと留夏のけっこんしきしてもええ?」

なつきの想定の斜め上を行く、とんでもない“名案”を披露した。

「え?えぇぇ?!」

(そ、そうきたか・・・)

予想外の質問に動揺したなつきは答えに窮し、先の持論はどこへやら、わたわたとうろたえてしまった。

一体誰に似たのだろうか―

それを見逃すような子供達ではない。
二人はなつきが答えられないのに乗じて、畳み掛けるように“口撃”を開始した。

「あかんの?」
「だめなの?」
「いや・・・」
「したら、してええの?」
「いいの?」
「うーん・・・」
「うちらはとってもなかよしやし、してもええやろ?」
「いいでしょ?」
「それは・・・」

仲良しだからしていいかと訊かれて、はいどうぞと言えるはずもなく―

「ダメだ」

なつきは親として至極当然の答えを出した。

「なんでぇ?!」
「なんで?!」
「あのな、結婚するってことは家族になるってことだ。2人はもう家族だろ?だから、結婚はできないんだ」

なつきが理由を説明すると、すぅっと子供たち二人は静かになりこのまま納得するかに思えた。

だが、それは嵐の前の静けさに過ぎなかった―

「い・や・や!うちは、留夏とけっこんしきするん!」
「い・や・だ!私は静姫とけっこんしきする!」

いやだ!いやだ!するの!するの!とステレオで喚かれ、さらに手足をじたばたと動かすものだから、なつきは“口撃”されつつ“攻撃”されるという二重苦に苛まれた。

「あだだだ!こら!二人とも大人しく―いった・・・今、入った・・・ぞ・・・ぐぅ・・・」
「なんで家族やったらけっこんしきできひんの!」
「仲良しさんがけっこんしきするって言ったのに!」
「・・・わかった・・・わかったから、とにかく暴れるな・・・」

現金なもので、なつきが“わかった”と言ったとたん子供たちは暴れるのをぴたりとやめて、憎らしいほどの満面の笑みでなつきを覗き込んだ。

「してええんやね?」
「いいんだね?」
「けど、条件があるぞ―」

なつきは二人を抱き寄せると、とある条件を二人に提示した―

「いいか―おまえたちが大人になっても仲良しで、おばあちゃんになるまでずっと仲良くするって約束できるなら、その時は結婚式をしていい」
「うん」
「うん」
「ただし、周りの人に何を言われても絶対に負けない心と、おまえたちが大切だと思う人たちみんながお祝いしてくれないとだめだ」
「なんで?」
「2人だけじゃ結婚式にならないだろ?」
「うん」
「うん」
「わかったか?」
「わかった」
「わかった」
「なら、もう寝なさい」
「ん、おやすみ。お母さん」
「おやすみ。母さん」
「おやすみ。静姫、留夏―」

二人の頬にキスしてから、なつきはベットを抜け出した。
なつきの後ろで、もぞもぞとふとんをかぶる音に紛れて小さく二人の約束が聞こえてきた―

「留夏、おとなになったらけっこんしきしましょうな」
「うん。ぜったいしようね」

なつきは聞こえない振りをして―

「電気、消すぞ―」

いつも通りの台詞を言うと、部屋の灯りを落とした。

暗くなった部屋に差し込むリビングからの灯り―
その先に絵本の表紙のように折り重なって眠る二人が見えた。

二人はいつか今日の日の約束を想い出すことがあるのだろうか―

(まさか、な―)

ふっと笑うとなつきはドアを閉めた。

◇ ◇ ◇

「子供たちもう寝ました?」

リビングに行くと、キッチンで片付けをしていた静留が半分ほど振り返り、なつきに尋ねた。
その横顔に苦笑が浮かんでいるところを見ると、先の絵本を買う際にも一悶着あったのだろう。

(やれやれ困った姫さまたち、だな―)

「あぁ、ぐっすりだ」

そう答えながら、なつきはふと気になったことを訊いてみようと思い立ち―

「したら、ご飯にします?お風呂も沸いて―」

後ろから静留に抱きついた。
突然のことに静留は驚いて、拭いていた皿を落としそうになった。

「なつき?」
「静留―お前、私と結婚して幸せか?」

先程子供たちに出した条件は、以前、なつきが自分に課した条件であった。
結婚―と言っても、二人の苗字は違うしむろん法的にはなんの根拠のないものであったが―してから数年、一度も確認したことはなかったが、何となく自分たちが条件をクリアしているかが気になったのだ。

静留は無言で振り向くと、すっとなつきの唇を奪い―

「これで、答えになってます?」

結婚した頃と変らない悪戯な笑みを浮かべて、そんな風に答えた。

「十分、だ・・・」

なつきも結婚した頃と変らず、突如赤面したかと思うともごもごと答えたのだった―

おしまい



くしゃくしゃぽいっ!くしゃくしゃぽいっ!書けない・・・書けない・・・
と、いっぱしの作家風に悶えてみるテスト。

これがスランプと言ふやつなのだろうか・・・もうすぐなつきの誕生日だって言うのに・・・
と言う訳で、私は旅に出ます・・・探さないで下さい。
軽井沢にいますが、探さないで下さい。

サガシテホシインダロウ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'マアネ

あ、誕生日で思いだしました。
遥ちゃんお誕生日おめでとう。
ここでは、どんどん下ネタなキャラにしてしまってごめんね。
でも、半分は中の人のせいなんだからね!

さてさて、それはそれとして。
この間の童話風のお話に山椒さんが素敵な絵を描いてくれました。
私が想像していた通り、ちょっと丸々としたうさぎたちでびっくりしました。
この絵を見て思ったのですが、書けない書けない言いながらも頑張って書けば読んでいる人に伝わるものもあるのかなぁって、すごく嬉しくて励みになりました。
山椒さんほんとうにありがとうございました。

↑上の話は、あの絵本はなつきが読み聞かせてたと設定で書きました。
というか、そもそもそういう構成にしようと思っていたのですが、こちらがひどい難産で・・・今、ここに上げても課題の残る一作になってしまいました。補足が必要かなとも思うのですが、作中で描ききれなかったのを、ここで語るのもどうかと思うのでやめておきます。お話だからと広い心で捉えて頂ければと思います。

はい。では、なつきの誕生日に向けて一書きせにゃならんので、本日はこれにて。
訪問、拍手、コメントありがとうございます。
続きは各種お返事です。

[お返事(2007.07.24~2007.08.07)]の続きを読む
  1. 2007/08/07(火) 01:26:06|
  2. お返事
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紫の水晶宮

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長澤 侑

Author:長澤 侑
性別:ネコ
属性:ヘタレな王子
特徴:ビタミンShizuru分が足りなく
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    (英名:シズル・シンドローム)
尊敬する人:
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ヘタレ学園長ナツキ・クルーガー

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