紫の水晶宮(Я18)

つれづれなるまゝに日ぐらし硯(PC)に向ひて心に移り行くよしなしごと(妄想)を、そこはかとなく(だらだらと)書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ(私の脳みそはもうだめだ・・・)

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お返事(2007.09.09~2007.09.29)

ぶぶたん&でぼちんの わらわれるものないと!~どき♡初めてだらけの修学旅行・京都編~

遥「来たわね!来たわね!ここが京都よ!」
静留「懐かしおすわぁ」
遥「くぅっ!暑い!おかしいわね、暑さ寒さも彼岸前なのに!」

(彼岸までだよ!微妙にずれてるよ、遥ちゃん!)

遥「まぁ、いいわ。これ位暑い方が燃えるってもんよ!シャキシャキ行くわよ!」
静留「どこにですの?」
遥「あーんたの実家に決まってるでしょ?!荷物を置かないことには始まらないでしょうが!」
静留「すんませんなぁ。うちは一見さんは、お断りさせてもろうとるんどす」

(それ・・・どんな一般家庭なの?!はっ、まさか一般家庭じゃないとか???)

遥「市毛さん?何言ってるのよ!生憎、あたしは珠洲城遥なのよ!私は負けない!私は正しい!」
静留「へっぽこイリュージョンじゃ人間の価値は決まらないやったっけ?」
遥「まぁ概ね合ってるわ。とにかく!どうするの?行くの?行かないの?」
静留「もぅ、せっかちなお人やねぇ」
遥「Time is monkey!よ。知らないの?」

(Time is moneyだよ!誰も知らないよ、そんな諺!)

静留「時は去る・・・」

(藤乃さん・・・上手いこと言うけど、納得するところじゃないよ!)

静留「分かりました。うちに寄って、荷物置いたらおぶうでもお出ししますわ」
遥「おぶう?あぁ、車のことね。助かるわ」

(おぶうはお茶のことだよ!幼児語に「お」を付けてる訳じゃないよ!)

静留「さぁさ、いきましょか。なにしろTime is monkeyやもんね♪」

(ひぃぃっ。藤乃さん・・・京都に帰ったら厭味に凄味が出てるよ!)

遥「そうよ。へい!タクシー!」

(よかった・・・遥ちゃんがどんか・・・げふんげふん無頓着な人で。普通だったら藤乃さんの厭味は泣いちゃうよ・・・)

静留「(運転手に)藤乃までやって下さい」
遥「ちょっと!何でそんなんで通じるのよ!」
静留「京都は古い街やからなぁ。何代も続いてれば、それなりにな」
遥「あんたって・・・何者?」

(そうだよ・・・さすがに、そんなんで通じる訳ないよ・・・やっぱり一般家庭じゃないんだ・・・)

静留「うちは、静留。ただの静留どす」
遥「只野静留・・・あんた、藤乃じゃないのよ!何、偽名使ってんのよ!」
静留「(運転手に)あ、中までやってください」
遥「人の話を聞きなさいよ!って、ここはどこ?私は珠洲城遥。私は負けない、私は―」
静留「その話はさっきも聞きましたから。さっ、着きましたえ?」
遥「ここが・・・あんたの家?」
静留「ええ」
遥「ま・・・まぁまぁいい家ね・・・」

(ごくり・・・藤乃さんって・・・お嬢様なんだとは思ってたけど・・・これ程とは・・・遥ちゃんの負け惜しみが哀し過ぎる・・・)

◇ ◇ ◇

静留「さて、身軽になったことやし観光でもしましょ。どこか行きたいとこありますか?」
遥「こんなこともあろうかと、ガイドブックを熟読したのよ。まずは東福寺に行ってちょうだい!」
静留「ほな、東福さんまでお願いします」
藤乃家の運転手「はい、お嬢」
遥「お嬢?!美空びばりなのあんたは!」
静留「前田美波里と混ざってますえ、遥さん」

(2人とも喩えが古いよ!今時「お嬢」と言えば地獄少女だよ!!)

遥「お嬢だなんて・・・あんたほんとに何者?」
静留「うちは静留。ただの静留どす」
遥「だから!偽名使うなってんでしょうが!!」
静留「うふふ。堪忍な」

◇ ◇ ◇

遥「くふぅ!ここが頓服寺ね!噂に違わぬ素晴らしい寺だわ!行くわよ、静留!見たいものがたくさんなんだから!」

(さっきは、東福寺ってちゃんと言ってたのに!ものの数十分でどうして頓服になっちゃうのよ!!)

静留「はいはい。そんな急がんでも、お寺さんは逃げませんえ」
遥「(拝観受付にて)通天閣!大人2人!!」
受付のお婆はん「通天閣?すんませんなぁ。ここは、通天橋言いますのや。通天閣やったら大阪に行っとくれやす」
遥「でたわね!京都名物ぶぶ漬けでもどうぞ。そっちがその気なら、私にだって考えがあるわよ!」

(自分が間違ったんだから!負けず嫌いにも程があるよ、遥ちゃん!)

受付のお婆はん「面白いお人やねぇ。せやけど、ここは16時で終わらさせてもろうとりますんや。」
遥「―っ!静留!あんたがもたもたしてるから!むきぃー!」
受付のお婆はん「し、静留・・・あんた、まさか・・・藤の家の・・・」

(なっ、何?藤の家ってなんなの・・・)

静留「うちは静留―」
遥「はいはい。どうせ只野静留って言うんでしょ。聞き飽きたわ!」
静留「藤乃静留どす」
受付のお婆はん「ひっ・・・い、今、今開けますよって」

(怖いよ・・・この反応・・・名前言っただけなのに・・・やっぱり・・・一般家庭じゃないんだ・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル)

静留「堪忍なぁ。わがまま言うてしもうたみたいで」
遥「あんた・・・まじ?な、何者?」
静留「只野静留どす♪」
遥「くぬぅ・・・いい加減ムカつく女ね。あんたって。へそで風呂が沸くわ!!」

(遥ちゃん、やめて!その人一般人じゃないよ!ごめんなさいして、2度と近づかないで!!てか、茶が沸くだよ!!)

静留「遥さんやったらお風呂も沸かせそうやね。くすっ」
遥「むきぃー!喩えでしょうが!!行くわよ、静留!せっかく開けてもらったんだから」
静留「はい」
受付のお婆はん「どうぞごゆっくり・・・(その場にへたり込む)」

◇ ◇ ◇

場所は変って清水寺

遥「来たわね!来たわね!素晴らしいわね!清水寺!!」
静留「そおどすなぁ。紅葉の頃にもっぺん来たいわぁ」
遥「いいわね!いいわね!」

(えっ―)

静留「なつきと」
遥「ずこーっ!玖我なつきに、季節の移り変わりの機敏が分かるとは思えないけど!」

(遥・・・ちゃん?そんなに藤乃さんと一緒に居たいの?てか、機微だよ!)

静留「そんなことはありませんえ。なつきはああ見えて繊細な娘ぉなんどす。そう、散りゆく花にそっと涙を流すような・・・」
遥「玖我なつきが?!あんながさつででくの棒な女が??あんたの目はほら穴なの?恋は盲目って良く言ったもんよね。ぶひゃひゃひゃひゃ!!」

(ぶっきら棒だし、節穴だよ!遥ちゃん!てか、藤乃さんの前で玖我さんのこと馬鹿にしたら・・・)

静留「うちのなつきを侮辱するのは許しませんえ」
遥「内野なつき?だから!偽名使うなってんでしょうがぁ!」
静留「遥さん?清水の舞台から飛び降りるってどんな気分やろうなぁ」
遥「自分の恋人を馬鹿にされたから、脅そうって訳?やってみなさいよ!」

(やっちゃだめだよ!遥ちゃん!!)

静留「清姫」
遥「ぎゃ~~~」

(あぁ・・・遥ちゃん・・・遥ちゃんが・・・)

京都から送られてきた遥の荷物に入っていたビデオは、遥の悲鳴を最後に砂嵐になりぷっつりと終わった。
世界遺産であり、国宝でもある清水の舞台が崩落したことは大きなニュースになったが、その原因について一切報じられることはなかった。
数日後、包帯でぐるぐる巻きになった遥が京都から搬送されてきた。
名前だけで人が腰を抜かし、さらにHiMEでなくなった今もチャイルドを召喚でき、清水寺を崩壊させても不問にされる藤乃静留。
今後静留には一切関わらないことが二人の幸せだと確信した雪之は、遥の怪我が治ったら人の来ない山奥で二人ひっそりと暮そうと決心した。
遥が何と言おうと。
その後、雪之のサークル『Chrysanthemum』からぶぶ&でぼ本が刊行されることはなかった。



なんでこんな話になったんだろう・・・笑える京都旅行記的なものになればなぁっと思って書き始めたんですが・・・
京都にいる間ずっと静留のことを考えていたんですが、何故か怖い静留しか浮かんでこなかったんですよね。それは、たぶん・・・京都の人が怖かったからなんだと思います。怖かったって言うと語弊があるかと思うんですが、ん~、あの感じは慣れてないとちょっと辛かったですね。まぁ、その辺に関してはその内書く予定の京都レポででも触れますか。(書く時間あるのか?)

ちょっと、京都人のことを思い出したら胃が痛くなってきたのですが・・・元気に始めますか!!

ども!長澤です。風邪はだいぶ良くなりました!!でも、まだ嫌な音の咳が出るよう><
さてと、それでは間違い探しの正解を発表致します。間違いは、ブログ名のところにありました。

誤)紫の水晶牛
正)紫の水晶宮

です。
事の経緯はですね、京都オンリーで素敵なサイトの管理人様方と歓談している時に、とある方が・・・
(折角伏せたのに、ご本人様からコメント来ていて・・・バレバレですやん^^;)

「それが、紫の水晶ぎゅうの味じゃないですか!」

と、うちのブログ名を噛まれてですね・・・もうね前後の会話の流れを忘れてしまうほどの衝撃ですよ。
「ぎゅうって何?牛?牛なの?くそう!帰ったら名前を水晶牛にしてやる!!」

と、まぁ・・・なんつうかノリで言い放ったのを本当にやったと。そういうことです。

やったったぜ!うっしっし!

オヤジギャグかよ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'おぅ・・・

モ~殴んなくてもいいじゃんよ。

しつこいぞ!(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'すまん・・・

ところで今回の牛騒動・・・正直、一人二人反応してコメントして頂ければいいとこかなと思っていたのですが、蓋を開けてみれば大反響でして、本当に驚きました^^;

ぶっちゃけ・・・なんで?

いや、単純に「牛って!その発想の出所どこだよ!」という食付きだとは思うんですが・・・海老で鯛を釣るじゃなくて・・・さんまを釣ろうと糸を垂らしたら、カジキマグロが引っかかったみたいな・・・びっちびちびっちびち跳ね回ってましたね^^;

もう、そんなにがっつかないでいいのよ♪お姉さんがちょめちょめしてあ・げ・る・か・ら♡

いらんわ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'さいですか・・・

・・・ちょめちょめに関しては、リクエストもあったことですし、京都でも話題沸騰だった『斬殺天使』を続けていくことにしました。まぁ、あれもさんまを釣ろうとしたらの口で、自分としては反響の大きさにビックリしてるんですけどね^^;

それはそれとして・・・今、「紫の水晶牛」と言ったら、やはり「紫の牛扮装のしずる」なのだろうかと思い立って・・・紫のミル姉さんみたいなしずるを思い浮かべてしもうた^^;

意外とかわいいんじゃね?しず姉さんかわいいんじゃね?是非、その乳を搾ってみた

(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

は~い。ミル姉さんが分からない人は動画サイトなんかに上がってるので、検索してみてください。桃井か○り風のアンニュイな牛熟女です。で、シズ姉さんかわいいんじゃね?と思った絵師の方は、是非ビジュアル化してみて下さい。な、長澤さんは画伯だから、絵なんて描かないんだからね!子供が泣いちゃうんだからね!!

それはそれとて・・・
京都で冬のことについて、いろいろ打ち合わせしてきたんですが・・・なんかねぇ・・・すでに時間無いんですわ。で、サイトの運営も大事にしてるんですけど、刊行物は刊行物でこことはまた違ったことができるかなぁとも思いますので、ちょっと冬に向けて気合入れないとあかんなぁと思いました。ですので、一先ずここの更新を1週間に一度(目標)を2週間に一度にペースダウンさせてもらおうかなと思います。楽しみにして訪問下さっている皆様には申し訳ありませんが・・・ご容赦頂ければと思います。

それでは、不在中も帰って来た後も、いつもいつもたくさんの拍手ありがとうございます。
長澤さんは、愛されることに慣れてなくて・・・

愛されるよりも~愛したいま!じ!で!(古)

てな感じな人間なので、照れくさいですが、みなさんには本当に感謝しています。
精一杯の愛を込めて―
続きは各種お返事です。
[お返事(2007.09.09~2007.09.29)]の続きを読む
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  1. 2007/09/30(日) 13:21:20|
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キレイなお姉はんは好きどすか?

おばんどす。長澤どす。

相変わらずタイトルに脈絡があるような、ないような・・・(いや、私の中では繋がってるのですが^^;)

長い間留守にしておりましたが、昨日京都から戻って参りました。
いや~京都は暑かったですねぇ。暑くて暑くて、二日酔いならぬ二日熱射病ってのを初めて経験しました。そして最終日。その日に限って天気予報を確認せずに出かけて、大丈夫だろうと思って京都駅に大きな荷物を預けて出かけたところ・・・まんまと雨に降られまして・・・風邪を引いてしまいました^^;

そんなこんなで体調を崩しておりまして、色々お話したいことはあるのですが、本日は生きていますよというご報告まで。

ですが、何もネタを用意しない更新と言うのは本意ではないので、このブログの中にちょっとした『間違い探し』を仕込んでみました。さぁて、どなたが一番に気づかれるでしょうか。気づいたから何と言うことまでは考えていませんが、「気づいたんだから××(ちょめちょめ)して!」とかはご自由に言って下さい。出来る限りでご要望にお答え致します。

それでは、寒暖の差が激しい時期なので、みなさんもお体に気をつけて。また、週末にでもお会いできれば。
  1. 2007/09/26(水) 00:53:12|
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お義父さん、娘さんを私に下さい!一見さんはお断りどす

京都~大原三千院~恋に疲れた女が一人~♪

っと、くらぁ。どうも長澤です。ここに来ている方がどのくらいこの歌を知っているのか分かりませんが・・・唸ってみました^^;
別に私もリアルタイムで知ってる訳じゃないんで、ちょいと調べてみよう!

女ひとり
作曲者 いずみ たく
作詞者 永 六輔
1966年(S.41)デューク・エイセス

京都 大原 三千院
恋に疲れた 女が一人
結城(ユウキ)に塩瀬の 素描の帯が
池の水面に 揺れていた
京都 大原 三千院
恋に疲れた 女が一人

これは一番の歌詞ですが、『結城』だって!!←反応し過ぎですか?そうですか。
てか、ず~っと、京都大原三千里だと思っていました^^;何でも、調べてみるもんですね。

と、訳の分からないことを言ってないでみなさんにご連絡です。
え~、本日より24日まで私は夏休みです。
10日もあるので、オンリーもあることだしこれを機会に関西をガクガク言わせ

違うでしょ?(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'ブイブイ言わせようかと。

それも違うでしょ?(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'はい。大人しくしてます・・・

そんなこんなで、今、京都旅行(傷心旅行とのうわさ)に向けて準備中なのであります。
伝説の小さいコンタクトも取りに行ったしぃ、新幹線で読む為に、「きゃらの!」と「舞-乙HiME if2」も買ったしぃ、荷造りをまだしてないしぃ・・・壊れてたデジカメ修理したら戻ってこないしぃ・・・ウィークリーマンション借りたから払い込みしたけど、その後連絡ないしぃ・・・

だ、大丈夫かな?行けるのかな?

まぁ、なんとかなる!(すげ~。こんなアバウトでいいのだろうか・・・自分)

ところで、みなさんは修学旅行はどこに行きましたか?
私は、中学生の時京都・奈良に行きました。
その時の思い出?
社寺ウォークラリーみたいなのをさせられて、ひどい目に合いました・・・
それは何かと言うと、決められた寺の入り口に先生が立っていて、そこでハンコをもらう→次に行かないと終わらないので、寺の中は見ずに次の寺へ(徒歩)→延々と日が落ちるまで繰り返す・・・という、大変過酷な・・・てか、たぶん我々を野放しにするとろくなことがないという親心だな・・・

私の地元はですね、なんて言うんですかね・・・ちょっとやんちゃなところでねぇ・・・それで、これは聞いた話なんで本当かどうかは知りませんが、私が修学旅行に行く数年前、奈良の大仏に登るというやんちゃをやった中学生がいたそうで・・・それが原因でうちの地元の中学生たちは軒並み京都駅は使用不可になると言う・・・はっはっは。新大阪からバスで京都入り、宿は滋賀県と言う念の入れようだったと・・・

.゜.(つД`).゜.

ですから、京都に行くのはほぼ初めてと言っても過言ではないのです。
そこで!せっかくの長期休暇をミラクルエンジョイ(?)する為に私は手を打ちました!
長澤ママンのお友達で昔京都に住んでいたというなつきさん(本当の名前は○つきさんなんですが、ここに本名載せるわけに行かないので、○の中に『な』を入れてみました^^;)にどこに行けば良いか尋ねてみました。このね、なつきさんって人がね、京都に住んでいただけあって、京言葉なんですよ!超萌える。なつきなのに、静留なんですよ!そんなお方が教えてくれた情報の中でもひときわ目を引いたのが・・・

○豚骨しょうゆラーメン並 580円 九条ねぎは好きなだけ入れられる。

という、とあるラーメン屋さんの情報です。

九条ねぎは好きなだけ入れられる。葱は好きなだけ入れられる。つまり!葱挿れ放題!葱挿れ放題!変な意味で!

途中で漢字を変えるな(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'すみません・・・

と言うような、口コミ情報に加え私が買った京都の本に載っていた・・・

TO-FU CAFE FUJINO 

おすすめは藤野プレートセット。藤乃プレートセット!つまり!葱挿れ放題!葱挿れ放題!変な意味で!

途中で漢字を変えるな(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'すみません・・・

ふふっ。葱挿れてきます。たぁっぷりな。

と、ミラクルエンジョイしてくる予定です。デジカメは壊れてて実家に帰って戻って来やしないので、人にかりました。なので、その内に(次の更新ってぶっちゃけ29、30とかになりそうです・・・)写真付きで静留の故郷で過ごした休日についてのお話でもできるかなと。半分本気で取材旅行だったりするんで、何かしらの形でお話も書けるかと思います。

さてさて、そろそろ本気で荷造りしないといけないので、今日はここまでです。
前回のお返事以降にコメント頂いた方は、休日明けにお返事致しますので、少々お待ち下さい。
それでは、みなさんしばしのお別れです。京都のイベントに行かれる方は京都で会いましょう。
続きは、各所で話題のたこやき君(たこやきのきみね。たこやきくんじゃないよ)神城さんから受け取ったバトンです。
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  1. 2007/09/16(日) 02:04:29|
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お返事(2007.08.26~2007.09.08)

斬殺天使は二度ベルを鳴らす

ゆさゆさゆさゆさ。
夢と現の境目を誰かが揺らしている―

誰?
これは誰の手?
暖かい―


◇ ◇ ◇

「なつき、なーつーきぃて!」
「一度も鳴らさなかったじゃないか・・・ムニャムニャ・・・」
「何の話やの、もう。起きて。起きて下さい」
「郵便配達屋すら出てこない・・・ん?」
「あ、起きた」

薄く開いた瞳に飛び込んできたのは、シズルの笑顔だった。
学校から帰って、ベットに寝転んだ時には夕日に照らされていた部屋はすっかり暗くなっている。

もう夜なのか―
それともこれは朝か―
時間の感覚もないままに、なつきは身を起こした。

「・・・なん、だ?」
「お夕飯どすえ」
「・・・そうか・・・今・・・行く・・・」
「よう寝たはりましたなぁ。夜、眠れんことなりますえ?」

嗜めると言うよりは、どこか楽し気な口調で言うと、シズルは部屋を後にした。
まだぼんやりとする視界でシズルを見送ると、なつきはかしかしと頭を掻いた。

何かおかしい気がする―
だが、それは何だろう?
わからない。
わからないが、たぶん大したことではないだろう。

そう踏んだなつきはゆるゆると布団を抜け出した。

シズルが消えたドアの向こう側は、暖かい光に満ちている。
夕餉の匂いも、何かが煮える音も、暖かくなつきを包んだ。
いつかどこかで感じていた温もりに似ている。
たぶんそれは―まだ母が生きていた頃の記憶だろう。
胸の辺りにどこか懐かしく暖かい気持ちが広がってゆくのをなつきは抑えることができなかった。

このこと、シズルに話してやろうか―

まだふわりとした思考の中で柄にも無いことを考えながら、なつきはキッチンへと向かった。

◇ ◇ ◇

「なつき、もう御飯よそってもええ?」
「・・・あぁ」
「どんくらい?」

寝室からのそっと現れたなつきの姿を認めると、シズルはキッチンを忙しなく動き、何のかんのとなつきの世話を焼き始めた。

「・・・普通」

視界の端にシズルの姿を捉えながら、なつきは席につこうと腰を―

「―って!おいっ!!」

下ろさなかった。
いや、下ろせなかったと言った方が正解か。

「どうかしたん?」

テレビの中の芸人がするように、座りかけてまた立ち上がったなつきに、にっこりと微笑みながらシズルが振り返る。
きらきらと輝くその瞳は、期待に満ちていた。

「どうしたもこうしたもあるきゃっ!何だその格好はっっ?!」
「裸スクール水着エプロン♪」

怒気を含みすぎて裏返ってしまったなつきの声と、嬉しそうに自分のいでたちを説明するシズルの声には明らかな温度差があった。
それが更なる怒りを呼び起こし、なつきはアドレナリン色に染まった声でまくし立てた―

「説明なんかいらんっ!脱げっ!」

―てゆうか、着ろ!!

と言おうとした、なつきの言葉を遮って、シズルが新たな爆弾を投下する。

「もうせっかちさんなんやからぁ、なつきは♪決め台詞がまだどすえ?」
「はぁ?!決め台詞?!」
「なつき―ご飯にします?お風呂にします?それとも―」

うち?とでも言うつもりか・・・
なつきは頭を抱えた。
だが、もじもじと恥らうシズルの口から出た言葉は、なつきの想像の斜め上―彼方遠くを行く突拍子もないものだった。

「マヨ?」
「へ?」

内容も発音も間抜けだが彼女にとっては魅惑的なその一言に、すっかり毒気を抜かれたなつきに向かって、にこにことシズルが問いかける。

「どれにします?」
「じゃ、じゃぁマヨで」

しかし、なつきの答えを聞いたシズルの表情はみるみる曇ってゆき、ついにはうつむいてしまった。

「・・・・・・」
「し、シズル?」

さすがにまずいと思ったなつきは、シズルの肩に手を掛けてその表情―

うつむいて落ちた前髪によりシズルの顔の上半分は暗く落ち、そこには獲物を見つけたサバンナの肉食獣のようにギラギラした瞳があった。

を見た瞬間逃げ出した。

殺される。
確実に殺される。

死への恐怖でいっぱいのなつきの耳に、ちゃきっとエレメント―斬々候―を構える音がやたらと大きく響いた。
リビングに向かって逃げるなつきの背中に向かって、シズルは口に手を当てると―

「う~ら~ら~!う~ら~ら~!」

と、不可解な文言を叫んだ。
途端になつきの体は砂塵に包まれ、その場から動くことができなくなった。

「ちょっ、待っ!やめっ―砂になって消えてしまっ―」

懇願するなつきが砂になって消えてしまう前に、シズルの大きく振りかぶった斬々候がその細い首を捕らえ、薙いだ。

「へぶしぃっ―」

胴体と切り離され、ランテブー飛行を始めた頭でなつきは考えた。
一瞬でもシズルがいることに温もりを感じていた自分はなんてバカなんだろうと。

「なつき!?あぁ、大変や。どないしよ」

3秒前のことは忘れてしまう鳥頭なのか、心配顔で駆け寄ってくるシズルであった。

「は、はやく人間になりたい・・・」

ソファの上にごろんと転がった頭で、なつきがシズルに告げると、シズルは手にしたエレメントをぐるぐると回し―

ぶぶ漬けぶぶ漬けしずるるるー!

一昔前の魔法少女のようなだっさい呪文を唱えた。
呪文はだっさかったが、ソファの上できちんと人間になれたなつきはシズルに向かって叫んだ。

「シズル!ここに座れ!」
「はい♪」

自分の隣に楽し気にちょんと座るシズルに、なつきはさらに怒りを爆発させた。

「どうして私が斬殺されなければならないんだ!!」
「マヨかうちかやったらうちですやろ?」
「言ってる意味はよく分からんが、とにかくすごい自信だ―とか、言ってる場合じゃない!そんな選択肢なかったじゃないか!」
「のうても、“こいつぅ!シズルはお茶目さんだな”なんて言いながらおでこつーんとかして、”お前に決まってるだろ”とか言うもんやろ?」
「いやいや、なんだそのベタな新婚夫婦は!!なんの漫才だ!?ご飯と風呂とマヨだったら迷わずマヨだろう!?」
「迷わずマヨ?なつきは上手いこと言うたつもりなんかもしれんけど、その洒落つまらんわ」

心底がっかりした表情でなつきを見るシズル。
どうやら笑いにはうるさいらしい。
だが、冗談を言ったつもりなどないなつきにとってはシズル発言は、怒りの炎に油を注ぐ結果になっただけであった。

「論点がズレてるじゃないきゃっっ!そもそもお前のその格好はなんだ!!」
「せやから裸スクール水着エプロンどす。裸エプロンとスクール水着を足して2で割らんとこが萌えのポイントやね♪」
「違う違う!なんでそんな格好をしているのかを訊いているんだ!!」
「それは、なつきが―」
「私が?」
「なつきがマヨちゅっちゅっを止めてくれんからや」
「それと、お前のその格好に何の因果関係があるって言うんだ!!」
「マヨやのうてうちを吸えばええと思うて、舞衣さんに相談したら、萌え装備で悩殺したらええって」
「舞衣のやつ・・・い゛~ら~な~い~こ~と~をぉっっ!!」

明日学校で会ったら、お節介が過ぎる友人のあほ毛をブーメランみたいに飛ばしてやると思ったなつきであった。
ぐぬぬっと拳を握り友人に対し怒るなつきであったが、今は目の前のシズルをどうにかするのが先決だった。
いくら斬殺されようが、マヨだけは死守しなければならない。
なつきの決心をよそに、シズルの論理は続いて―

「マヨは一杯吸うたらメタボになりますけど、うちならいくら吸うても―」
「なんだ?!下らない事言ったら叩き出すぞ!!」
「習慣性がついて、吸われへん時はイライラし始めますな。所謂シズちん中毒やね。けど、大丈夫。うちが側にいて吸いたい時はいつでも―」
「さっきから突っ込まなかったが、吸うってなんだ吸うって!!吸うなら、マヨだ!どう考えても!!」
「せ・や・か・ら!タバコを止めたい人が口寂しい時に、キスして紛らわしたらええとか言うやない?」
「バカかお前は!いつ、私がマヨをやめたいって言ったんだ!!」
「うちを吸うてる間は、マヨのこと忘れられるやろ?やから、うちは、なつきがうちにメロメロになるようにってこんな格好をしとるんどす♪」
「メロメロって何だ?!おい!人の話を聞け!私はお前を吸わないし、マヨも止めない―」
「メロメロ言うのは、こう言うことどす!」

何を思ったか自己完結したシズルにいきなりソファに押し倒され、何故か“なつきが”吸われ始めた。

「ちょっ、しずっ!うぁっ!メロメロじゃなくて、その前の・・・話を、聞けと・・・んぅっ・・・私は・・・あんっ!」
「はぁっ、なつきぃ♡野暮な話は後♪後♪」
「あっ・・・胸は・・・だ、め・・・いーーやーーーー!」

私の名前は玖我なつき―
マヨネーズが大好きな高校2年生。
これは、過剰な愛情が紡ぎ出す痴情がもつれる物語―



自業自得なんですが、先日「ここにコメントしないで」と書いてからぴたっとコメントが止まってしまいました(゚Д゚;≡;゚д゚)あれは、千葉さんの件に関してはと言うことなので、他のことなら全然して下さい。真面目にウェルカムです(*´∀人)
ほんと毎回、拍手・コメントありがとうございます。本気で嬉しいです。また気が向いたら、ぽちぽちと叩いて下さいね(*^-')ゞ
では、続きは各種お返事です。長い間お待たせしてしまって、申し訳ありませんでした。 [お返事(2007.08.26~2007.09.08)]の続きを読む
  1. 2007/09/09(日) 23:53:46|
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失恋レストラン

はい。どうも、こんばんわ。YOU似の長澤です。YOUほどモテませんが^^;(そういやぁ、名前が一緒だ!)

今週は更新無しです。いろいろ書いてはいたんですが、なつき(ナツキ)のセリフを書いてると胸が痛むという重症具合なので書き進めることが無理でした。ごめんなさい。

つう訳で、本日はちょいと雑談でもしますか。(今までのは雑談じゃなかったのか?)

28日に「ちょっとそっとしておいてください」と書いたのですが、それは「コメントなんていらないんだぜぇ!おいら泣いちゃうぜ?」と言うような意味で・・・ちょいと婉曲表現にしたらまんまといっぱいコメントが来ると言う罠(苦笑)いや、別に怒ってなんかいませんよ?(ほんとだよ?)ただ、

ここで、いきなり昔話。

私が小学校1年生(身長99センチ)の時、6年生に「ゆっこちゃん」と言う女児がおりました。本名は知りません。でも、ゆっこちゃんは全校生徒が知ってるくらい有名でした、なぜなら・・・それは、ゆっこちゃんに「やかん!」って言うと確実に泣き出すからです。子供は残酷ですから、廊下でゆっこちゃんを見つけるとみんなで「やかん!やかん!」と言っては、泣かしていたと言う・・・

そのくらいってことです(何がよ?)

だから!今、私に「千葉!千葉!」って言うと泣いちゃうの!

。゚(゚´Д`゚)゜。

ね?だからお願い。みんなのぶつけようのない気持ちは分かってるから、ここにコメントしないで。(と言っても、来たら笑っちゃうかも^^;)

は~い。そう言う訳で、小学校に入学する時に1㍍なかった長澤さんなのです。(そこに話戻すんだww)今更自分が規格外なことに驚いたりはしないんですが、本日新たな規格外が見つかりましたので、お知らせします。

長澤侑規格外列伝

○11歳の時に、手のレントゲンを撮ったら「7歳児の骨です」と医者に言われた。4歳分はどこにいったのだろう・・・
○同じく11歳の時、ウォータースライダーに乗ろうと勢い込んで走って行ったが、入り口に立っていた悟空(もどき)に「ぼくより小さい子は乗っちゃだめだ」と言われ追い返される。その後親戚一同が「いやっほ~い」と言って滑り降りてくるのを一人で待った。あの時私の頬を濡らしていたのは、プールの水か涙か。
○歯医者に行った折、あごが小さく型を取る時のアレが口に入らなかった。結局、子供用で型を取られた。てゆうか、試した時にすげ~痛かったんだよ!口が裂けるだろ!
○めがね屋で、「顔の幅が小さい」と詰められた挙句「目と目の間も小さい」と言ってぐいぐい詰められた。もっと他に言い様があると思った。
○電車のつり革に掴まれない。
○信号待ちの時、あごやひじを頭の上に乗せられて休まれる。何麻呂のつもりだ?
○とある靴屋で、「お客様のサイズは当店では取り扱ってませんので・・・」と気の毒そうに言われた。
○ビリー隊長のようなアメリカ人に「赤ん坊みたいだ」と言われた26歳。赤ん坊がどうして、外国に一人でいるのか教えて下さいよビクトリー!
○26インチの自転車を買ったら、どれだけサドルを下げても足が届かないので、サドルの支柱をぎりぎりまで切られる。そして、私以外乗れない自転車ができあがる。
○腰で履くぶかっとしたアジアンテイストな七分丈パンツを試着したら、落ちた(!?)。店員に「どうですか?」と聞かれ、「落ちました。はっはっはっ」と笑ってみせたが、パンツ一丁だった。ドア開けられたらヤバかった。※私より少し高いくらいの友人はピアノの発表会用のドレスを着て、あまりにも丈が長かった為、「どうですか?」と聞かれて「殿中でござ~る」と言って出て行ったそうな。そのギャグが分からない人は、『忠臣蔵』を観るとよいです。

早く人間になりたい←と、だんだん訳分からないことになってきたので、この辺で。

で、今日はコンタクトを作りに行ってきたのですよ。私は、自分の黒目の径が小さいことは知っていたんです。よって、その場で渡してもらえず、メーカーから送ってもらうのが常なんですね。ですから、だいたい一週間くらい掛かるよなぁと思って、早めに行ったんですが・・・
本日知った、自分の小さいところ「目のカーブ」。何?目のカーブって・・・「長澤さんの場合、コンタクトのサイズも小さいんですけど、目のカーブが小さいんですね。ですから、特注にしましょう」ってなんだ?「特注なので、10日は掛かりますね」って・・・おいおい旅行に間に合わせようと思って、早めに行ったのに・・・どうやら新幹線に乗る前に受け取りに行くことになりそうだよビリー。いや、ビリーは関係ないが・・・京都に旅行に行きます。てことで、23日の京都オンリーは長澤さん一般参加してます。傷心旅行なので、そっとしておいてね。見かけても、「千葉!」って言わないでね。ぶっ飛ばすよ?(↑では、泣くよ?って言ってた。嘘はいけないってばっちゃが・・・あ・・・アリカの中の人を思い出しても涙が・・・うぅぅ)

うぃ~す。来週には元気になってます(たぶん)ので、来週またここで会いましょう。紫の水晶宮でうちと握手!
  1. 2007/09/03(月) 00:24:53|
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紫の水晶宮

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プロフィール

長澤 侑

Author:長澤 侑
性別:ネコ
属性:ヘタレな王子
特徴:ビタミンShizuru分が足りなく
    なるとヘタレる
持病:静留病
    (英名:シズル・シンドローム)
尊敬する人:
ヘタレの星玖我なつき
ヘタレ学園長ナツキ・クルーガー

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