紫の水晶宮(Я18)

つれづれなるまゝに日ぐらし硯(PC)に向ひて心に移り行くよしなしごと(妄想)を、そこはかとなく(だらだらと)書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ(私の脳みそはもうだめだ・・・)

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イタリアンは未知の味

HiME納めはHiME始め?!だよシズルはん

今日は大晦日である。
間もなく公共放送では歌合戦が終わり、行く年を振り返りつつ全国の除夜の鐘に耳を傾ける―そんな時間である。

なつきはふと何の気なしに、シズルのいた世界ではどのようにして年末年始を過ごすのかと聞いたのだった。
するとシズルは、クリスマスが家族と過ごす一番大切な行事であり、正月は特別ではないただの冬休みだと言う。
なつきが場所によって全然違うんだなと感想を漏らすと、ではここではどの様に過ごすのか、とシズルが質問したのだった。

そこで、新年の抱負を決めて、それを紙に認(したた)めたり、神仏の前で誓ったりする。
と、なつきがこの国の一つの慣習を教えると、シズルがそれは大変興味深いと言うので―

◇ ◇ ◇

「じゃぁ、お前の来年の目標は?」
「そうやねぇ・・・『なつきの性感帯を全部見つける』にします」
「せ、せいかん?!」
「まだ前人未踏のシャングリ☆ラ―桃源郷―があるかもしれん♪見つけられたら、なつきもハッピー、うちもハッピー。まさにハッピーニューイヤーやね♪」
「・・・・・・」
「来年からきばります♪」
「・・・どうして、お前は・・・・そんな、戯言を・・・」
「『来年から』とか言って、結局何もしないんだろ?ってこと?」
「・・・いや、そうじゃなくて!!」
「確かに『善は急げ』『思い立ったが吉日』『今年の汚れ今年の内に』て、言いますしなぁ」
「最後のはことわざじゃないじゃないぞ!意味も不明だし!」
「―ほな早速、きばりましょか。なつき♪」
「さ、誘うな!お前は『人の話を最後まで聞く』を目標にしろ!!」
「うちが口だけの女やないってその体に教えたげますわ♡」
「教えてくれなくて結構だ!―ちょっ!こっちに来るな!うわぁぁぁ・・・」

◇ ◇ ◇

ごめんなさい。
お客様には表に載せられないR18な表現があり、ご迷惑をおかけいたしております。
気になる方はOAV(続き)をどうぞ。

勃興ボンド部

◇ ◇ ◇

年が明けて―

「なつきは、年越しは何してたの?」
「・・・地球上にいなかった」
「じゃ、ジャンプしてたとか、そういうベタなオチ?」
「・・・ある意味・・・飛んでた・・・とも、言える」
「―って、はいぃ?!」

という、会話がなつきと舞衣の間で交わされたとか。
それは、また別のお話―



と言う訳で。

今年も終わりですね。でも↑は相変わらず下品ですね。

大晦日だからと言って、下品じゃないとは限らないんだからね!!

少しは反省しろよ!!どんなツンデレだよ!!(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

反省はしません(キッパリ)

で、さぁ、初めての時って・・・痛いよね?

唐突に何だ?ちゅうことで、順を追って話すことにします。

あれは、コミケの2日前のことでした。
その日、私は仕事の帰りに、修理に出していたダイアナ(デジカメ)を引き取って、もう遅いし、ペーパーの印刷せなあかんし、ご飯は食べて帰ろうと思い、目星をつけておいたチャンポン屋(東京では珍しい)に行った訳です。で、チャンポンを食べていたらですよ。来年から動くかもしれないプロジェクトのネタが唐突に浮かんだんで、メモしておこう!と思って、携帯でパチパチやりながら、箸を動かしていると―

ピキッ!

右手の親指の先つったーーーーーーーーー!!

これはですね~、痛かったです。そんなところ筋伸ばせっつっても、そもそもつるようなところじゃないじゃないですか?ずっと痛いんですよ。で、親指痛いよう.゜.(つД`).゜.って、泣きながらペーパーを印刷しました。途中で、インクが切れました。仕方が無いので、エロ本をトランク一つに詰め込んで寝ました。

トランク一つに詰め込んでって、かっこいい!エロ本だけど・・・でも、ある意味夢。

だって、パパンとママンがいるんだもん・・・仕事納めの日に来たりするんだもん・・・迷惑だよ。コミケの前日だし(ボソッ)

さてさて、そんなことは置いといて。
今年一年の初めてをざっと振り返ってみましょうか。誰にも頼まれてもいないけど。

【長澤侑の今年の初めて♡】

○新潟に行った。

親が、転勤になったもんだから行ってみました。ゴールデンウィークに。北国って初めてだったんで、見るもの全てが「あれはなんだろう?」でしたね~。楽しかったです。

新潟に滞在してた時の話です。
家でくつろいでいると、パパンがいきなり―

「侑、まんじゅう食べる?」
「まんじゅう?食べてもいいけど・・・どれ?」
「そこ(テーブル)に、ボン・ジョビまんじゅうってのがあるやろ?」
「ボン・ジョビ!?」

『じょんのび』でした・・・“ゆったり、のんびり、真から気持ちいい”という意味だそうです・・・
ちなみに、うちのパパンはボン・ジョビを知らないそうです。なのに、↑と間違える才能・・・パパン恐ろしい子。(そう言えば、新潟で『じょんのび村』なるものを見かけましたが、たぶん村長の名は、『ジョン・ボン・ジョビ』だと思われ)

そして、昨日知って、興味津々なのが・・・

↑タイトルにもあるイタリアン

イタリアンとは

・焼きそばにミートソースが掛かってるらしい。
・ぎょうざとセットで食べるらしい。
・カレーイタリアンもあるらしい。

これはすごい!ぜひ食してみたい!

○京都に行った。

これ、結局レポート書けなかったですね・・・(その内、ってると書かないんで、年明け早々にでも書こうかしら)
楽しかったですけどね。暑かったし、京都の人って・・・ほら・・・ね?長澤さん、お友達から『ガラスの神経の持ち主』って言われてるからさ・・・

○冬コミ参加

ブログを始めてから、1年半くらい経つんでしょうか。その間、文章は何個も上げてるんですが、やはり印刷物になるって言うのは感慨深いものがありますねぇ。ぶっちゃけ大変だったですけどね。7242書くの難しくて・・・。こいつもレポートは後ほど。

と言う訳で、今年もいろいろできて楽しい一年でしたという話でした。
時間も時間なんで(←これ私の中の今年の流行語大賞)、新年の抱負、その他は年明けに。
今年一年、紫の水晶宮をご愛顧頂きありがとうございました。
来年もまた宜しくお願い致します。

それでは、みなさん良いお年を!!

長澤 侑

[イタリアンは未知の味]の続きを読む
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  1. 2007/12/31(月) 19:02:14|
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お返事(2007.12.03~2007.12.26)

玖我なつきの憂鬱Ⅴ

「ん・・・」

(夢、か―)

まったくヘンな夢を見たものだ。
生まれて初めてみたHな夢の相手が女だなんて―
二度寝をすると、本当にロクな夢を見ないな。

と、なつきは寝起きの頭で考える。
体には心地よい疲労感が広がっていて、まだ起き上がる気にはなれなかった。

それにしても、さっきのは嫌にリアルな夢だったな。
シズルと名乗った女の甘い馨りとか、すべすべした肌触りとか、胸の柔らかさとか、肌を滑っていく髪の感触とか―
そ、その・・・挿ってきた・・・ゆ、指の・・・ちょ!たんま!い、今のなし!
腕に掛かるこの重みとか、包まれるような心地よい温もりとか―

(―ん?この?)

も、もしかして・・・
み、右腕に乗ってるのって・・・まさかな、まさか腕枕とか言う状態じゃないよな?

―そうだ。
落ち着け、なつき。
お前は一人暮らしじゃないか。
隣に人が寝てる訳がない。
有り得ない。
うん、有り得ないぞ。

なつきは自分で自分を納得させると、恐る恐る薄目を開けた。
果たして、そこには―
亜麻色の髪のオトメが寄り添って眠っていた。

「ぬぅわぁぁぁぁぁぁ!!」

なつきは、奇声を発しながら、隣で眠る女を半ば突き飛ばすようにして押し退けた。
反動で起き上がったなつきは、自分が何も身に着けていないことに気づき、慌ててシーツを引き寄せる。
すると、その中から一糸纏わぬ女―先ほど起こったことが夢でないならば、シズルと言う名の女―がコロンと転がり出てきた。

「ぅ、ん・・・」

急に肌に触れた外気に、その女は自分を抱くように身を縮め、小さな声を漏らした。

やばい。
この女が目を覚ましたら、夢が夢でなくなってしまう。
起きちゃダメだ・・・起きちゃダメだ・・・起きちゃダメだ・・・

呪文のように必死で唱えるなつきの願いもむなしく―

「ぅ・・・ん・・・?―あ♪なつき、おはようさん」

その女は目をこすりこすり半身を起こし、なつきに笑い掛けた。
寝起の少々舌足らずな声が、なつきに先ほどまでベットの上で行われていた出来事をフラッシュバックさせる。
現実になってしまった夢を認めることができず、なつきの脳はショート寸前だった。

「ななななななな―」
「な?」
「なんだ、お前!誰だ!?」
「誰て―」

ペタンとベットの上に座った女は、親指を噛みながら、

「いけずぅ。さっきは、あないに激しぅかわいがってくれはったのに・・・」

と、頬を染めて恥らって見せる。
その言葉は、すでに【混乱】というバッドステータスに陥っているなつきに、更なる追い討ちを掛けた。

「し、してない!私はしてない!!」

説明しよう。
なつきの言い分はこうである。
激しくかわいがられたのはむしろ私の方であり、かわいがったと言われるようなことは私はしていない。

そもそも玖我なつきと言う人物は、言語を使うコミニケーションに不得手で―
そして、これは後々になって身に染みるほど分かることだが―
シズル・ヴィオーラという人物は、都合の悪い話にはまったく耳を貸さないのだった。
そうして、そもそも噛み合うはずのない歯車が、ぎしぎしと不快な音を立てながら回りだした。

「ひどいわ・・・なつき・・・酔った勢いで関係持って、朝になったら記憶に御座いませんって―そういうことなん?」
「待て、お前は何か誤解してる!!」
「ほなら!人のこと無茶苦茶に抱いといて、『お前だって感じてたんだろ?』って―そういうことなん?」
「人の話を聞け!!だいたいお前が―」

泣きそうな顔で三文芝居を繰り広げる女に、ついカッとなったなつきは、その肩に手を掛けた。

「いやぁぁぁ!汚れた手ぇでうちに触らんといて!!」

ざしゅ―

悲鳴に近い絶叫と共に、なつきの時間はスローモーションになった。
女の手の平が光ったかと思うと、互い違いに繋がった二口(ふたふり)の刀が握られ、刹那、髪が一房はらりと散った。
そして、瞳に映る全てが、紅い霧に染められていく―
霞んでゆく視界に朧に浮かんだのは、ずっと以前に見たことのあるような哀しそうな顔の女だった。

(あ、また・・・)

それは、キスをされた時にも感じた既視感。

「し、ずる・・・」

どこかに置き忘れてきた大切な何かに、手を伸ばした時―
なつきの視界は暗く堕ちた。




みなさ~ん、メリー・クリト

ごむごむど~ん!(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'クリすまそ・・・

と言う訳で、いくら一人身とは言え、チキンは食べたい訳ですよ。
そこで・・・駅前に立っている白いおじいさんの所(うちの祖母がそう言ったのです)でチキンを買おうと思ったらですね、店の外まで大行列で、じゃぁってことで、もっすもすにしてやんよ!と思ったらですね・・・チキンは1時間待ちだと言いやがる。

はい、中止~。クリスマス中止~。チキンがね~なら、中止~。

で、↑のような挨拶をする程やさぐれている訳です。誰か、私のトゲトゲした心をもっふもふにしてくれませんか?さり気無く募集してみます。別に、いつもシモネタ言ってる訳じゃないんで、大丈夫だよ?(←どんなアピールよww)

そんでもって、プレゼントなんて誰もくれない訳です。だから、自分で自分にしました。『少女セクト1・2』どうよ?このイブに買うには、ガチすぐるチョイスわww前にね、友達から薦められて買ったんですが、「おお、すっげ!」ってなって会社の人に貸したですよ。で、その人が返してくれない内にですね、会社辞めるとか言うもんだから、餞別とか言ってあげちゃった^^;妻帯者の♂にww

で、それを思い出したんで、再度購入しました。だから、長澤さんの今晩のおかずは、『少女セクト』と起源弁当のチキンよ。

ごむごむぼ~ん!(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

さて、そんな知りたくもない情報は置いといて。
もうすぐ冬コミですね。
長澤さんは7242合同誌の裏に参加しています。
内容はですね、シズルとナツキのオトナのバカっぷるを目指しました。
けっこう頑張ったので、お手にとって頂ければと思います。

あと、スペースの方で売り子することになりました。
普段9時起きなので、サークル入場して、どれくらい元気かは分かりません。
会場に来られる方は、是非その目でご確認下さい。

あのね、これは、ここだけの話ね。
ペーパー、長澤仕切りでやったんですけどね、すごいから。
是非、取りに来て下さい。
ちなみに、18禁です。
ペーパーなのにww

詳しいことは、7242合同誌のサイトまで。



12/26追記

ところで、みなさんは『CANDY☆BOY』という歌の付録DVDアニメご覧になりました?百合百合しててとてもいいんですが(BOYは出てこないww)、『片割れ』がなつきにそっくりなんですけど!!これは、見るべし!!公式さんが無料で見せてくれるんで、未見の方は検索するとすぐに出てくるんで、是非どうぞ。

個人的には、PVがおすすめです。なぜなら・・・

声を千葉さんに変換できるから!!

いや・・・アニメ版の生天目さんがダメなのではなくて・・・外見がなつきなのに、千葉さんじゃないのが・・・あと、あまり声を作ってないんで、普通に生天目さんの顔が浮かんでくるし・・・あ、ちなみにお相手は、准将です。

にしても、片割れ・・・制服のスカートの下にスパッツってwwノーパンなんだね☆居眠りしてよだれ、ついてますえ?みたいなことになってたり、どんだけなつき?

さて、続きは各種お返事になります。
溜め込んでて申し訳ない。

[お返事(2007.12.03~2007.12.26)]の続きを読む
  1. 2007/12/24(月) 23:14:54|
  2. お返事
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突然ですが、今年のクリスマスは中止になりました。

フラダンスの犬だよシズルはん

「シズル・ヴィォーラ生誕記念!オトメの匙加減クイ~ズ!!このクイズの優勝者には、素敵な商品を差し上げます。それは―う・ち♪な~んて、きゃ!」
「はぁ?!いきなり何だ?!」
「早速、第一問!じゃじゃん!これから、あるモノの3つの特徴を言います。そのモノが何かを答えなさい」
「・・・・・・」
「いきますえ?白くてトロトロ生臭い♪」
「・・・おい。私は、クイズに答えるなどとは一言も言ってないぞ」
「白くてトロトロ生臭い、これな~んだ!」
「・・・・・・」
「な~ん~だっ!」
「・・・知らん」
「もう、仕方ありませんなぁ。ほなら、ヒントを出します。一つだけやで?」
「勝手にしろ」
「うちはよう飲めません。さぁ、これ、な~んや?」

(白くて、トロトロで、生臭い?で、シズルが飲めないもの・・・はっ!それって・・・せ、せい・・・)

「そんなの、い、言えるきゃ!バカ!」
「うん?」
「/////」
「なつきはなんやと思うたん?」
「そ、それは・・・つまり・・・なんだ・・・その・・・」
「ブ~~~!残念!時間切れどす」
「こ、答えは?」
「答えは、“白子酒”」
「なぁんだ、白子酒か―って、合ってたんじゃないか!!あれは、魚のせい―」
「なつき?」
「はっ!!」
「まさか・・・さっき・・・」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

「そんなY染色体たっぷりの液体の名前を、オトメのうちに対して言おうとしてたんやね・・・」
「ち、違っ!だいたいお前が、勘違いするような問題を―」
「い~~~~や~~~~や~~~~~!!」

ザスっ

「だす・・・か、ら・・・」

ガクっ

「デュラン・・・私は・・・疲れた・・・すごく、眠いんだ・・・」
「なつき、しっかりしぃ!寝たら、死ぬえ!」
「寒いな・・・デュラン・・・」
「あぁ・・・なつきが、凍死してしまう!」

(・・・あっ、デュランが川の向こうで尻尾を振ってる♪デュラ~ン!今、そっちに行くぞ~!!)

ぶぶ漬けぶぶ漬けしずるるるる~♪

「―シズル!いきなりクイズを出しておいて、答えが気に入らないからって刃物を使うな!!三途の川に片足踏み入れたじゃなきゃ!」
「そんなことより、なつき。凍えそうな時は―」
「話を逸らすな!」
「裸で温め合うんどすえ?」
「あれは、死に掛けたから低体温になったんだ!!生き返ったんだから、もう必要ないっ!!―て、押し倒すな!!人の話を聞け!!」
「言うてへんかったけど、解答者がクイズに答えられんかったら、出題者が素敵な商品をもらえるんどす♪」
「言っとけ!最初から!!てか、ぬ、脱がすな!!」
「ほな、いただきま~す♪」
「お前、最初っから、そのつもりだったんだろ!!―って、あん」

私の名前は、玖我なつき。
今日も、シズルに“天国”を見せられた17歳。
ところで、シズルって何歳になったんだ?
まぁ・・・どうでもいいか・・・
デュラン・・・私は・・・もう色んな意味で疲れた・・・すごく、眠いんだ・・・




静留、お誕生日おめでとう!
やっつけ感バリバリだけど、ほら、私の気持ちがプレゼントだから!

しかもシズルて(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'ふみません

さて、今から静留のお誕生会に行ってくるんで、今日はここまでです。
たぶん、その内、追記します。
(=^・ェ・^=))ノ彡☆シッポフリフリバイバイ♪

  1. 2007/12/19(水) 21:16:53|
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深層心理迷宮でつかまえて

私だけ? 

最先端SFXを大公開!!

を、SEXだと思う。

私だけ?

ズレてる女増殖中

を、レズってる女だと思う。

ちょいとばかし古いんだよ(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'だって、テレビが壊れてるんだもんよ

あっても、見ないけどな!長澤です。

電車の中吊りとかほやぁっと見てると、↑みたいなことってありませんか?
あるある!って人は私と同じレベルです(・∀・)人(・∀・)ナカーマ!
しかも、同じ広告内に上の2つの見出しが並んでると・・・
確実に「レズってる女増殖中、最先端SEXを大公開!!」って思っちゃうよね?

思いませんか?そうですか_| ̄|○

そんな感じに、長澤さんはちょっと疲れています。

吐き気と微熱が続くので、先週の何曜日かに会社を早退して病院に行ったらば、「食べ物何か心当たりない?」としょってから食中毒を疑われ・・・実は、先々週に同じ弁当屋の弁当を食べた人が2人ほど食中毒でダウンしてたんですが・・・私が早退するほど具合が悪かったのは、先週だったのね。だから、「ちょっと時期がズレてると思いますけど」って医者に言ったらば、「抵抗力、人によって違うし。腸に出ないで、胃にだけ来ることもあるし」とか言われ「吐き気と微熱が続くのは、食中毒か妊娠かストレス」と断言されました。絶対違うって言い切れるのが、一つだけありますね(そんなのいつもだよって言い切れるのも一つだけありますが)

さて、どれでしょう?

クイズにするな(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'ですよね

さてと、そんなことはどうでもよくて。
今日、更新の日でないのにどうして記事を書きに来たかと言うと・・・
なんでも、JOYSOUNDのリクエストに『片恋艶歌』があるそうな。
200位以内に入ったら、配信されるって。
検索掛けたらすぐ出てくるんで、「歌いたい!」って思ってた方はぽちっと押してみるといいんでないだろうか↓

http://joysound.com/ex/st/info/request.htm

うむ。
そんなこんなで、次の更新は19日になるかなとか思ってます。19日って・・・仕事の締め切りの日だよ^^;沈没しないように頑張ります。ではでは~。
  1. 2007/12/09(日) 21:17:09|
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お返事(2007.10.28~2007.12.02)

玖我なつきの憂鬱Ⅳ

「なつき―」

シズルと名乗った女は、うっとりと呟いて―

「ええ名前やね」

と、また笑顔でそう言った。

「なつき、驚かせてしもうて堪忍な」

言いながら歩み寄ってきて、シズルはなつきの傍らで膝を折り、背中に腕を回し、膝裏に逆の腕を入れた。
そんなに早い動きには見えなかったが、こんなに容易く自分のテリトリーに入ってくるなんて・・・物理的な意味でも心理的な意味でも。
タダモノじゃないヤツに、タダゴトじゃない状況。
なつきの心臓が早鐘のように鳴り始める。
どうにかしなければならないと思っても、なつきはどうすることもできずに、ただ体を強ばらせるしかなかった。

ひょいっ―

「―おっ、おい!」

焦って下を見ると、さっきまでいた床は随分と遠くなっていた。
所謂お姫様抱っこという状態に、思わずなつきはシズルにしがみつく。
『女にお姫様抱っこをされた』という理解しやすい驚きは、『女がタンスの中から飛び出てきた』という摩訶不思議な驚きを凌駕して、なつきの霞掛かった思考を動かした。
思考と直結しなかった言語中枢も活動を再開し、口の端からすんなりと言葉が出てくるようになった。

「う、嘘だろ・・・」
「なにが?」
「だって・・・こんな簡単に持ち上げるなんて・・・」
「あぁ、うちはオトメやから―」

訳もないと、本当に何でもないことのように言い、シズルはなつきを抱えたまま歩き出した。

「乙女?」
「えぇ。ガルデローベから来ました」
「がる、べ?」
「未来の世界、惑星エアル。うちは、真祖に仕えるオトメ―五柱、三の柱。嬌嫣の紫水晶―」

自己紹介をしているのは分かったが、言っている内容は理解の範疇を超えていた。
超えていたが、しかし、なつきのゲーム脳は理解した。

神々が住まう世界。
すべてのものの始まりとなった真祖に仕える五大天使。
その天使の一人が何の因果か―例えば、修行とか、留学とか―地球にやってきたのだと。

でも、何故私のところに?
そう言う奴は、メガネを掛けたひ弱な男の所に行くもんじゃないのか?
それが“落ちモノ”のセオリーってものだ。

シズルはベットまでなつきを運んで、その上にそっと横たえさせると、なつきの乱れた髪を指で梳いて整えながら、“何故”に対する答えの一端を語り始める。

「なつき、うちが護ったるさかいにな―」

風邪を引いた時に、怖い夢を見て眠れない時に―
遠い昔、母親にこんな風にされると、とても安心できた記憶があって―
なつきはその時シズルが語る言葉を素直に受け入れていた。

「なつきの嫌なもんは全部うちが―」
「・・・どうして?何故、私なんだ?」

訊くに及ばない。
そんな風にシズルはなつきの口唇に指を当て質問を遮る。
その指でなつきの口唇を懐かしむように辿ると、何度も繰り返す宿命を抱えた者の声色で、普遍的な“理由(わけ)”を重ねた。

「なつき、一億と2千年経っても愛してます―」
「―んっ?!」

初めて口唇に感じた他人のそれの柔らかな感触に驚いて見開いた瞳が、初めての相手の朱色の瞳に映っていた。
それは、前にも見たことのあるような、不思議な光景だった。
間近にある朱の色が、それまでの真摯な色から悪戯な光を宿した時、なつきも抜け出せない輪廻の輪の中にいることを悟った。

「さ、野暮な話は後♪後♪ほな、ご開帳どす~♪」
「キャァァーーーーーーー!」

絹を引き裂くような悲鳴と共に、バスタオルが宙を舞い―
そして、なつきの世界は暗転した。



よう!オメーら元気か?!
企業戦士長澤様だ!
死闘だったぜクリスマス戦。
でも、“強敵”と書いて“ダチ”と読むんだぜ・・・ふっ。
なんて言ってる場合じゃないぜ!
俺の前に新たな強敵お正月が現れたんだ!
相手が誰だろうが俺はやるぜ?!
みんな応援してくれよな!

と、ここまでは、ブリーフ・・・もといブリーチみたいな感じで読んでください。なんで、ブリーチかって?特に理由なんてないです。ブリーフについては、にーとさんに聞いて下さい。(な~んて、話を振ってみるテスト)

はい。つう訳で、色々お待たせしてまして申し訳ありませんでした。
何をやってたかと言うと、冬コミの合同誌の原稿を少々。仕事を多々・・・途中風邪を引いたりなんかして、ちょっと大変でしたが、なんとか生き残りました。

で、冬コミですが、私の関わっているのは、今のところ合同誌のみになります。

7242合同本企画
土曜日 東3ホール “イ”ブロック 21b

です。購入してくれた方には女の子限定で『星のようなポエム』を耳元で囁くサービスを噂の萌え声で―

(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

・・・たぶん、されても嬉しくないと思うんで、しません.゜.(つД`).゜.

それから!
遅れましたが、進藤さん、お誕生日おめでとう御座います。
いえ、決してラジオ聴くまで忘れてたなんてことは・・・げふんげふん。
私がこんな体じゃなかったら・・・

あぁ・・・そんなことを言っている間に、静留の誕生日が来てしまう。そして、うっかり20万打も・・・

いっしょくたにすればいいんじゃね?´`,、( ´∀`)´`,、

笑い事じゃないよ!(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

何かします・・・たぶん、すごい下品な何かを・・・おっと、いけねぇ。ネタバレするところだったい。

取り敢えず、前回できなかった各種お返事を続きに。
みなさん訪問、拍手、コメント、いつもどうもです。
いや~、『舞-HiME』って本当に素晴らしいですね!さよなら!さよなら!さよなら!(←このノリは何?)

[お返事(2007.10.28~2007.12.02)]の続きを読む
  1. 2007/12/02(日) 21:49:24|
  2. お返事
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紫の水晶宮

ここは舞-(乙)HiMEの静留(シズル)・なつき(ナツキ)・奈緒(ナオ)への愛をこじらせるファンサイトです。版権元とは一切関係御座いません。勝手ながらR18とさせて頂いておりますので、18歳以上の分別のある大きなお友達だけ遊びにいらしてください。百合の花が仰山咲いておりますので、閲覧は自己責任でお願いします。 当サイトの全ての画像及び文章等の無断転載・引用はご遠慮下さい。

プロフィール

長澤 侑

Author:長澤 侑
性別:ネコ
属性:ヘタレな王子
特徴:ビタミンShizuru分が足りなく
    なるとヘタレる
持病:静留病
    (英名:シズル・シンドローム)
尊敬する人:
ヘタレの星玖我なつき
ヘタレ学園長ナツキ・クルーガー

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