紫の水晶宮(Я18)

つれづれなるまゝに日ぐらし硯(PC)に向ひて心に移り行くよしなしごと(妄想)を、そこはかとなく(だらだらと)書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ(私の脳みそはもうだめだ・・・)

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お返事(2008.01.13~2008.01.27)

夢オチは禁じ手だよ?!シズルはんⅠ

「なつきはさぁ、子供の頃どんなアニメが好きだった?」
「そうだな・・・セーラームーンかな」
「意外と普通の少女だったのね」
「意外ってなんだ!―ったく」
「ごめ~ん。 私はね―」
「別にお前のなんか訊いてないぞ」
「世界名作劇場が好きだったの」
「・・・・・・」
「え?!何、その反応」
「いや、お前の不幸属性ってそんなところから来たんだなって・・・」
「―って、はいぃぃっ!?」
「―ふっ。勝った」
「勝ち負けじゃないでしょ!?はぁ・・・じゃぁ、いいわ。あんたの勝ちで」

放課後―

なつきと舞衣は連れ立って下校中である。
シズルはと言えば、HRが終わってすぐに“鬼の執行部長”こと珠洲城遥に連行されていった。

連行された理由―

シズルの言動で問題でないところがあるなら教えて欲しいくらいなので、なつきは特に気にしてなかった。
シズルのことだから、どうせすぐにでも“実力行使”で執行部室を抜け出し追いかけてくるだろう。
だからシズルのいないこの短い時間を、モラトリアムらしくたわいもない話で満喫していた訳である。

「小さい頃は夢があったよねぇ―生まれた時に取り違えらて不幸な家庭で育てられているけど、本当のお父さんとお母さんが実はヨーロッパの貴族で、ある日迎えに来てくれるとか信じてたりさ―」
「お前、どっからどう見ても日本人じゃないか。そんなこと信じてたなんて、重症だな。いいか?アニメ作品と言うのは、世知辛い世を知った大人たちの現実を逆さまに映した鏡に過ぎない。つまり―」
「あ~、もう!ストップストップ!あんたってば、夢も希望も無いわね・・・」
「無くなりもするわ!毎日毎日、シズルの相手をしてれば!!」
「ええ?!シズルさんって未来からきた天使でしょ?夢と希望に溢れた楽しい生活じゃないの?」
「楽しいさ・・・あいつがドラえもんで、私がのび太ならな・・・」
「ふ~ん。未来から天使がやってきても、そんなもんか。私はてっきり―」

きゅい~~ん!な~つ~き~!!

舞衣の言葉は、甲高いジェット音(学内は音速が出だせるような距離ではないので口で言ってる)と愛しい者を呼ぶ声によって遮られた。

しゅたっ!

なつきと舞衣の目の前に、そんな擬音を発しながらシズルが垂直着陸で降り立つ。

「あ、シズルさん―」
「噂をすれば、か―」

久方振りの安息の時が終わったことに盛大にため息をついて、なつきは再び歩き出した。
そんな態度を取られても、シズルはなつきの後を子犬のように嬉しそうに付いてゆく。
存在を無い事にされた舞衣は、友達のデートに付き合わされたようないたたまれない気分で、その後に続いた。

「シズル、みだりに空を飛ぶなって何度言ったら分かるんだ?」
「せやかて、なつきと一緒に帰りたかったんやもん」
「“やもん”じゃない!少しは自重しろ!そんなことだから、執行部長に連行されたりするんだぞ!!」
「心配した?」
「いや、しない」
「してたくせに。素直やないんやから♡」
「いや、してない。私はただ、お前が近くにいることで、警察とか自衛隊とかNASAとか【デュラン】とかが来て、生活をかき乱されたくないだけだ」
「大丈夫どす。うちとなつきの防御陣は鉄壁やから。たとえ【デュラン】の将軍様がダンボールでできたような戦車を出してきても―」
「ちょっと待て!なんで、お前と私が共同戦線を張ったことになってるんだ!!戦うなら、勝手に一人で戦え!!」

結局、学内から寮へと向かう分かれ道に差し掛かっても、一切舞衣の存在は省みられることはなかった。
ここから一人寮へと向かう舞衣は、このままフェイドアウトしようかと考える。
だが、それも失礼かと思い直し、二人に声を掛けた―

「えっと・・・2人ともヤバいお話中申し訳ないんだけど・・・私こっちだから」
「舞衣―これで世の中そんなに上手くできてる訳ないってわかっただろ?友として忠告しておく。甘い考えは捨てろ。じゃぁな―」
「舞衣さん、また明日な」
「あぁ・・・うん。バイバイ」

ようやく振り向いたなつきは、言いたいことだけ言うと、さっと黒髪を翻して去っていった。
シズルは舞衣ににこりと微笑むと、すぐになつきを追いかける。

「なぁ、何の話?」
「お前は気にしなくていい。てか、ひっつくな!歩き辛いだろ!!」
「ええやないの。腕組むくらい」
「よくない!!腕組むってレベルじゃないだろ!腕が胸に挟まってる!!」
「これは、挟んどるんどす♡」
「自慢・・・してんのか・・・」

むなしく手を振りながら、遠ざかる2人を眺めていると、とても仲良さそうに見える。
だから、先ほどのなつきの達観した物言いが舞衣には不思議でならなかった。
まだ、この時は―




唐突ですが、今日は、いじめカッコ悪いというお話をします。

ずいぶん前に会社に鬼太郎と言う子がいるというお話をしました。
これには、実は理由がありまして・・・
鬼太郎と同時期に入社してきた人が、同じチームで、しかも年恰好と名字が似てたんですね。
それで、二人の名前を覚えられなかった私は、心の中で
「鬼太郎に似てる子が○△さんで、おしゃれメガネの方が○□さん」
と自分の中で区別をつける為に、勝手なあだ名をつけた訳です。
ですが、結局覚えられず(今でも怪しい)
「○△さんが―」
って言われた時に、
「え~っと、どっちの人?鬼太郎に似てる人?」
とある方に聞き返したところ―
巡り巡って、本人の知るところをなったとさ。

で、先週だったかな?
Yahooのトップページで、鬼太郎の雪像の写真があったんで、私の隣にいる上司に
「見て下さい。○△君が―」
つって、一頻り二人で笑い、
「これ、送ってやろうかな」
って、上司に言うと
「送っちゃえ。送っちゃえ」
って言うもんだから、私も調子こいて社内のメッセンジャーを開いて、鬼太郎の名前を探したんですね。
すると
「○△ 鬼太郎」
って・・・・本人が・・・メッセンジャーの名前を変更してた。
さすがに、悪かったなと思い、URLの下に一言
『ごめんね』
とだけ打って、送信しました。

しばらくして鬼太郎から
『どんな嫌がらせですか!』
という返信が来ましたが、それも、
「妖怪ポストから返信が来た!」
とかネタにする始末。

本当に反省してます。

してないよね?してないよね?(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'し、してるもん!

とにかく!
何が言いたいかと言うと、世の中にはうちの会社みたいに、
いない間に勝手なキャラ付けされてネタにされてたり
ex『○○さんって、元ヤンだから怒らせると、机蹴られるよ?』
ある日、自分の持ち物がトンデモないものに変わっていたり
exマウスパット→おっぱいマウスパット
ex歯ブラシ→うまい棒
飲み会で取締役から無茶振りされたり
ex『今から、○○君がこの日の為に仕込んできたとびきりのネタをやりま~す』
いやがらせのようなURLが送り付けられたり
ex『ゴ○ブリがうようよしているサイト』
てことが、あるんで・・・

強く生きて下さい。

いじめカッコ悪いって話じゃなくなちゃった><

あ~、ちなみに会社でそんなんで良い訳?って思われるかもしれませんが、弊社では評価の基準はすべて数字ベースなので、↑のようなくだらないことをしてても問題ない訳です。数字さえあげればね。(あ、もちろん法に触れるようなことはまずいですよ?)ふふふ・・・恐ろしい。てことで、干されないようにちょいと売れるって何?ってことを自問自答してきますんで、本日はこれにて。

お!そうそう、20万Hit御礼ですが、リクが一件しかこなかったので、自動的にそれに決まりました。
紫の水晶宮―それは、コメントが少ないと有名な乙女の宮。
お礼については、アップするまで少々お待ち下さい。

では、続きは各種お返事です。
訪問、拍手、コメントいつもどうもありがとうです^^ [お返事(2008.01.13~2008.01.27)]の続きを読む
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  1. 2008/01/27(日) 20:34:38|
  2. お返事
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だいすき⑦

ナツキ「ん・・・」
シズル「ナツキ、目ぇ覚めました?」
ナツキ「お姉さま・・・ここ、は?」
シズル「保健室どす」
ナツキ「保健室・・・舞衣は?ハルカお姉様は?」
シズル「安心しぃ。2人なら、ほら―」
ハルカ「力ちゃん・・・マカビンビン・・・」
舞衣「ダルビッシュって・・・言うな・・・」
ナツキ「無事だったんだ・・・よかった・・・」
シズル「2人は劇症やった時間がナツキより長かったさかいに―けど、じきに目覚めますやろ」
ナツキ「・・・お姉さまが、助けて下さったんですか?」
シズル「うふふ。うちが駆けつけた時のお3人―ほんまあられもない姿で」
ナツキ「ひっ?!あ、あられもない姿?!―っぅ・・・」
シズル「ほら、ナツキ。急に動いたらあかんえ?ふっとい座薬使こうたんやから―」
ナツキ「ざ、座薬って?!まさか・・・」
シズル「思い出しますわぁ。ナツキのかいらしいおいど♡」
ナツキ「おいど?」
シズル「お・し・りのことどす。うふ♪」
ナツキ「わ、忘れて下さい!!」
シズル「いやどす♪」

次回 ひぐらしの喘ぐ頃に 葱挿し編 リテイク につづく

[だいすき⑦]の続きを読む
  1. 2008/01/20(日) 22:39:24|
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ズバリ言うわよ?

『大人百合占い』

とあるサイト様で見かけましたので、やってみました。
ズバリ言うわよ?

長澤侑さんは下僕 です!

●下僕の貴女は、権力者に対してはサーバント、絶対的服従者としてのつおい女子、親衛隊的な存在ですが、それ以外の女子には気さくで明るく、いるだけで周りを楽しくさせる人です。グループの中心となって盛り上げるタイプ。また、自分が決めた目標に向かってまっしぐらに突き進み、障害もものともせず、と言うよりはむしろ障害を一身に受けることを悦びとし、痛めつけられながら乗り越えていくねちっこい意志の強さも持っています。その粘り強さには定評があり、誰もがあなたに遠巻きに一目置くことでしょう。何事も中途半端を嫌い、対象に対して徹底して究めないと気が済みません。その熱中ぶりから「ストーカー」的な目で見られることもあります。初めて挑戦するものでも、じっくりとその技を身につけていくので、最終的にはプロ顔負けの腕前になって周りを驚かせます。でも下僕です。

自己解説

○「下僕」ってwwまぁ、そうですね。「ペットとして飼われたい」が私の夢ですから(そこ!うわぁって引かない!)
○「サーバント」Fate観たばかりなのでww何のクラスかなぁ私。アサシンとかいいな。単に日本刀が好きなだけwwマスターは女の人が良いな。となると、凛?イリアは幼女なんでないしな・・・桜は声が感に触るし(中の人ごめんなさい><)大河はご飯食べすぎだし・・・やっぱ、セイバーかライダー?・・・サーバント同士じゃだめかな?どうでもいいか。
○「気さくで明るく」気さくはないなぁ・・・けっこう気難しいみたいですよ?ただ、その後の「盛り上げるタイプ」ってのは、合ってるっちゃ合ってる。単に、ウケ狙いの激しいうざい人だとは思いますが。あ、受け狙いって書くと・・・なんでもありません。
○「ねちっこい意思の強さ」その通りですねww取り合えず、諦めってのは知らないみたい。
○「遠巻き」それで、友達少ないんだね・・・
○「中途半端を嫌い」うん、嫌い。やるならやる!やらないならやらない!
○「ストーカー」って、対象は人じゃないんですかね?文章的に繋がってないし、そんなことしないです。めんどくさい。
○「でも、下僕です。」占いにオチとかいらね~んだよ!!(笑)

おおむね合ってますが、どこが百合占いなんでしょう・・・確かに、自分が仕えるにたる女性(ひと)にしか下僕になったりはしませんがwwちなみに、私はこの年で自分の血液型を知らないんで、可能性のあるもう一つもやってみました。

長澤侑さんは 生け贄 です!

●生け贄の貴女は、いつのまにか自分が損な役になってしまうのですが、それによって力を得るタイプです。じつに実直で義理人情に厚いタイプです。他人から受けた恩はきっちり返しますし、困っている人がいれば手を差しのべずにいられません。それゆえ、他人と争うことが嫌いで、自分が傷つくことはもちろん、相手が痛手を受けることも苦手です。そういった場面を避けられないときは、自分から身を引いても良いとさえ思うほど。あなたにとっては、人との調和をとったりお互いに楽しく気分良く過ごせることが、何より大切なのです。また、さっぱりした気性ですから、気に入らないことがあっても根に持つことはありません。っていうか、根に持つのもめんどくさいのです。どんな環境にも順応できる、たくましさと適応力を持っています。そんな貴女なので、生け贄になって今にも相手の女魔物に食われそうなときに、うっかりその女魔物の最愛の人になっちゃったりして。

自己解説

○「生け贄」生贄wwそれも、また良し!(そこ!うわぁって引かない!)
○「実直」ですかね。真面目とはよく言われますね~。頭固いです><柔らか頭になりたいな。
○「自分から身を引いても良いとさえ思うほど」人を傷つけるくらいなら、自分が傷つけばいいやと思っていますが・・・その痛みと引き換えに得られるものなんて、「いい人」の称号くらいです。それって・・・典型的なモテない子じゃん!って、「いつのまにか自分が損な役になってしまうのですが」書いてある!これは、当たってるww
○「困っている人がいれば手を差しのべずにいられません」でも、けっこうスパルタだったりしますので、後で感謝されたりとかは絶対にされないですけどね。恨まれてもいいけど、ベタベタに優しくされるだけがいいなんて、どんだけゆとり?って思います。
○「他人と争うことが嫌いで」確かに嫌いですね。でも、最近は『出る杭は打たれる』じゃなくて、『出ない芽は摘まれる』世の中ですから、そうも言ってられないんですけどね^^;
○「気に入らないことがあっても根に持つことはありません。」めちゃくちゃ根に持ちますが、何か?そんなに人間できてないです^^;
○「根に持つのもめんどくさいのです。」これは!長澤さんの口癖!!「めんどくさいなぁ」ってよく言いますwwお・・・↑でも、言ってる^^;
○「生け贄になって今にも相手の女魔物に食われそうなときに、うっかりその女魔物の最愛の人になっちゃったりして。」なっちゃいたい♡(そこ!うわぁって引かない!)

やれやれ。↑二つでどんだけドMか分かってもらえたかと。いまだに、「長澤さんMなんて嘘だよ!」とか、言ってくる人がいますが・・・人は、見た目とは違うかったりするんです。

●長澤侑さんの開運ペットは、カブトエビです!

うん。だから、占いにオチいらないから。カブトエビってなんだろ・・・カブトガニは天然記念物ですよね??飼っちゃだめなタイプだよね?
てか、自分がペットになりたいので、ペットいりません。(そこ!うわぁって引かない!)

ところで!

紫の水晶宮20万Hit!!

ありがとう!ありがとう!20万Hit!!
こりゃぁ、新年からめでたいわい!!

で、何する?(急に、冷静)
みなさんにお礼をしたいなぁと思うんですが・・・う~ん。
お礼なんで、私が一方的に押し付けるのもどうかと思うので、何か案がおありの方は拍手なりなんなりでコメントして頂ければと。
何もなければ、押し付けますが(苦笑)

さてさて。
実は、この記事昨日上げようと思っていたのですが・・・
さりげなく、『だいすき』のつづきをアップしました。
誰もが忘れてた、本人もどんな話だったか忘れてた、連載ものです^^;
あ、あれだよ、今流行の『猟師×漁師』方しk

跳躍を敵に回すな!!(( ゚д゚)=◯)`ν゜)・;'

猟師攻めかと思った私は、そうとう腐ってるな・・・

と言う訳で、再開しました。
このサイトで、ああ言う話がどれくらい需要があるのか分かりませんが、不得意なのも分かっていますが、綺麗な話に挑戦したいんで、温かく見守って頂ければと。

では。
  1. 2008/01/15(火) 22:51:07|
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だいすき⑥

※『武装錬金』『CANDY☆BOY』『ひぐらしのなく頃に』『撲殺天使ドクロちゃん』『地獄少女』『怪物王女』『おねがい☆ツインズ』未見の方はご注意。ネタバレではないですが、台詞をパロってます。




シズル「ハルカさんが?」
ユキノ「ええ…。待ち合わせ場所に来ないから、心配になって…」
シズル「遅刻とか考えられへん人やしな。よろしおす。一緒に探しましょ」
ユキノ「感謝します。シズルさん」

◇ ◇ ◇

シズル「おるとしたら、トレーニングルームや思うんやけど―」

カチャ―

ハルカ「臓物をブチ撒けろ~!!」
舞衣「あっははははは~!斗貴子ちゃんは殺されちゃうよ~。怒ったレナにきっと殺されちゃうよ!!」
ナツキ「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~!!」
ユキノ「は、ハルカちゃん?!」
シズル「な、ナツキ?!」
ユキノ「闇に惑いし哀れな影よ。人を傷つけ貶(おとし)めて、罪に汚れし業の魂(たま)。イッペン死ンデ見ル?(ハルカちゃん?!みなさんも・・・シズルさん!お願いみんなを止めて!!)」
シズル「あ~んしんしてぇ。お姉さんがあなたたちにぃ、オンナノコのこと全てレクチャーしてあげるから♡(こ、これは・・・ナカノヒト病。オトメやないユキノさんにも感染するやなんて・・・なんて、強いん・・・うちまで飲み込まれんうちに・・・早く、アレを・・・みんなに・・・マテリアライズ!!)」

ぷす♪

ハルカ「乳ぃ♡」

ぷす♪

舞衣「はぅ~♡」

ぷす♪

ナツキ「ほぉ~♡」

ぷす♪

ユキノ「あ~ら、随分と積極的なお姫さまですこと♡」

シズル「な~んていい声で啼くの♡菊ちゃん感激。胸ドキドキ。教えてあげる。発生方法とか演技とか。いい?腹式よ?腹式なのよ?喉を通して、それから、それから。はぁ~い。ラステスの次は“本番”よ♡」

ぷす♪

シズル「あそこが、潤♡」

次回 ひぐらしの喘ぐ頃に 葱挿し編 終わりの始まり につづく
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  1. 2008/01/14(月) 22:13:05|
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お返事(2007.12.27~2008.01.12)

玖我なつきの憂鬱Ⅵ

キュッ―

シャワーコックを勢い良く締める。
熱を失いながら、ぽたぽたと前髪から雫が垂れていった。こんな風景を、以前はどんな気持ちで眺めていたのか、もう思い出せない。
ただ、今は―
風邪を引くから早く髪を拭くようになんて小言を言われやしないかと―
そんなことが気になって仕方が無い。

あの日―

初めて口付けをした。
初めて肌を合わせた。
初めて死んだ。
初めて生き返った。

それから―

私の生活は一変した。
簡単に言うとめちゃくちゃになった。

シズルは、私を護る為に未来から来たのだと言うが―
少しでも気に入らないことがあると、妙な長物を取り出して私を斬殺する。
かと思えば、抱きついてきたり、キスしたり、愛してると言ったり―
何かと言えば・・・ごにょごにょ・・・したがる。

シズルの考えてることは、さっぱり理解できない。

でも、一番理解できないのは―

こんな生活も悪くないと思っている自分自身だ。

◇ ◇ ◇

「なつきのな~は、なすびのな~♪ なつきのつ~は、つるっつるのつ~♪なつきのき~は―」

リビングに戻ったなつきに、微かに聞こえていたシズルの歌が意味を成した。
寝起きの時にも聞いた気がする。
それからずっとこんなひどい歌を歌われていたのか―
なつきはうんざりとして―聞き入れられないであろうが―シズルに抗議した。

「おい、何だその歌は・・・」
「なつき♪上がったん?よう拭いた?」

不機嫌ななつきの声を物ともせず、歌うのを止め、にこにこととても嬉しそうに振り返ったシズルは、綺麗に盛り付けたサラダボウルを一つダイニングテーブルに置くと、そのままの勢いでなつきの元に駆け寄った。

「―あぁ」

ぞんざいに返事をして、椅子を引く。
どっかりと腰を下ろしたなつきの髪を一撫でして、シズルはふぅと一つため息をついた。

「もう、びしょびしょやないの。タオル貸しぃ」

肩に掛けていたタオルを取ると、シズルはなつきの髪のトントンと叩くようにして水を切ってゆく。

「自分でできるって言ってるだろ―」

その手を押し留めたなつきを、シズルは後ろから覗き込むようにして、耳元で優しく諭した。

「せやかて、なつきの手入れは乱暴なんやもん。せっかく、綺麗な髪したはるんやから―ね?うちに任して?」
「・・・勝手に、しろ」
「おおきに♪」

許可の下りたシズルは嬉々としてなつきの髪の手入れに勤しんでいる。
トースターがちくたくと小さな音を立てている。
ぽたぽたとコーヒーがドリップされている音がする。
なつきがシャワーを終えるのを見計らって準備をしていたのであろう。
ダイニングには、香ばしい朝の香りが満ちていた。

「それで?さっきの歌は?」
「ん?あれは『なつきかいらし歌』」
「『数え歌』か!人のことをなすびとはなんだ、なすびとは!!」
「なつきの髪って、日に透けたら青紫に見えるやん?それが、お茄子の色みたいでぇ、つるっつる言うんわぁ―」
「うわぁぁぁ!言うな!言わんでいい!!」
「あん!もう!全部、なつきのかいらしいところを歌ってるのに」
「かわいくなんか、ない!!」

なつきはシズルから、タオルを奪い返すと、がしがしと髪を拭く。
『かわいい』などど言われると、自分には似合わない気がして、こそばゆくて仕方が無かったのだ。

「また、そんなん言うてから。なつきはかいらしいとこがいっぱいやのに」
「どこがだ・・・」

俯き加減で、乱暴に手を動かして、表情を見せようとしないなつき。
明らかに照れからくる行動であるのに、シズルは追い討ちを掛けて、なつきの頬を紅く染まった頬を突いた。

「そうやって照れるところが、かいらしい」
「・・・照れてなんか・・・ない・・・」
「あぁ、もう!なつきは、ほんまにかいらしゅうてかなん!」

ぷいっと顔を背けるなつきの典型的とも言える萌え行動は、シズルのツボに見事に嵌った。
シズルは、なつきを後ろから抱き締め、ぐりぐりと頬擦りしながら、更なる“かいらしさ”を歌い―

「かわええ♪かわええ♪なつきは、小そうてかわええ♪」
「こっ、こら!」
「おおきゅうなあれ♪おおきゅうなあれ♪」
「・・・おい、私は、160あるんだから、別に小さくないぞ!」
「そうなん?」
「そうだ!お前がでかいだけだ!!」
「ふぅん。ほな、ここ―おおきゅうなあれ♪おおきゅうなあれ♪」
「ひゃぁ!どどどど、どこを触ってるんだ!うぁ!ちょ!揉む、な・・・あぁん!!」
「感じとぉ時の声がかいらしい♪」
「別に、感じて・・・など・・・ぃ・・・ぁっ―」
「そう?ほな、この固いぽっちりはなあに?」
「んぅっ!・・・そこ・・・弄る、な・・・」

愛おしさの限りをスキンシップによって表現したのだった。

◇ ◇ ◇

前言撤回。

こんな生活もうイ~~ヤ~~~~~~!!






みなさん明けましておめでとうございます。
今年も一年宜しくお願いします。

さて、昨年、変な読み違いをよくするんですというようなことを書いたんですが・・・新年早々さっそくやってしまいました^^;

仙台でセクシーが過剰供給

「すわ!仙台で?!いいいいい、行かなきゃ!」と思ったのもつかの間・・・

タクシー

でした。

そんな感じで、今年も相変わらずで行こうかなと思ってます。

話題は変わって、みなさん初夢は覚えていますか?
私の初夢は―

N登麻美子さんとK澄綾子さんが(伏せたのは検索に掛からない為です。他意はありません)が、2人でいちゃいちゃしてたのをうらやましく見てる私の前に、N原麻衣さんが現れてすげぇ楽しい思いをしてるのを、A野真澄さんに冷たく罵倒されると言う―

声優三昧じゃ!

N原さんは、温かかったです♡
何をしたのか覚えてないのが・・・残念ですが・・・

そんな感じで、今年も相変わらずで行こうかなと思ってます。(2回目)

とは言え、新年ですから、いろいろ目標はあります。

今年の目標。

一、ブログちゃんとやる
一、紫の水晶宮でイベント参加
一、強い女になる(でも、かわいいってのがベストかな^^;)

さて、まず最初のやつから。
ブログは、去年やり残したことをまず片付けよう!と思って、『だいすき』の執筆を再開しました。今年こそ、バレンタインのチョコを渡さなければ!!あと、罰ゲームとか、アイン姉さまとか・・・うわぁ・・・すでにどうしようですね。

気を取り直して、次!
去年コミケ落ちたから今年こそは!ただ、こればっかりは抽選なんでどうもできんっちゃできんのですが、取り合えず作品を上げれば、委託もできますんで。ちと、また頑張りますわ。すでに動いてたりはします。

最後。
去年は格闘技を初めようと思ってたんですが、結局できなかったんですよ。「どの格闘技が一番かっこいいか?」で迷ってて^^;結局決められませんでした。何か、オススメがありましたら、是非教えて下さい。
あと、精神的にも強くなりたいです。たいっつうか、ならなきゃこの世知辛い世の中・・・生きていけん・・・

と、ここまではプライベートな話なんですが、仕事上では一つ花火を打ち上げたいなと思っています。仕事上の話なんで、ここでいろいろお話することはないと思いますが、どこかで名前を見かけたら温かく見守って頂けたらと思っています。

うぃ~す。それでは冬コミレポと言う名の名言集でもいってみますか。
(各サイトの中の人、苦情があれば・・・優しく言ってください)

【感じたら、すぐイって下さい】by きよひさ

これは・・・スゴイですね。
説明するとつまらないんですが、きよひささんの名誉の為に言っておきます。

スペースの準備をしてる間に、「一般開場したら、お手洗いすごく混みますよね?」って話をしていたんです。すると、コミケ経験者のきよひささんが、「お手洗いは、めちゃくちゃ並ぶので、開場前に必ず済ませましょう。サークル参加の人が増えた時点で、すでに並びますよ。(尿意を)―」()内を言わないという恥じらいが、下ネタにされちゃうコツです。

例:「(  )拡げてみせて」
ね?()内を言わないだけで素晴らしくエロい感じになるでしょう?たとえそれが、ハンケチであってもww

【肉を食わせて、肉体(にく)を喰う】by 長澤

反省会するぞごるあぁ!(色んな方に迷惑掛けましたからね・・・本当に申し訳ありませんでした)と、意気込んで入った焼肉屋での一幕。これは、『肉を切らせて骨を断つ』のアナザーバージョンとして、私がAさんとBさんにツッコミを入れた言葉です。意味は、Aさんが、Bさんに焼肉を奢る代償として、AさんはBさんの肉体を貪るという・・・(世間一般では、Bさんに食い逃げされること多し!)AさんとBさんは誰?って?ヤボなことは聞いたらあきまへんえww

【裏切り者!!】by へたれはむ

ひらがなの方のはむさんに言われました。humさんには、「長澤さんってメンクイですよね」って言われましたが、それは京都の時の話です。(てか、「お前は、メンクイだからダメなんだよ」と、友達に冷たく言われたことがあるんで・・・実は、トラウマだったり^^;ダメですよ?メンクイとか私に言っちゃwwてか、メンクイじゃないよ!!誤解だよ!!声フェチなだけなんだよ!!)

私があまりに「N原さんいいよ~。きゅんきゅんくるね」って言ってたら、はむさんに「(C葉好き言ってたくせに)裏切り者!!」って言われた訳です。てか、C葉さんとか、N原さんとか、そういう声優の話しかしないから、メンクイ呼ばわりされるんだよね・・・きっと。でもさ・・・今ここで「そんなことないよ!○○さんだって好きだよ!」とか書いちゃうと、○○さんは・・・てことになるんで、書けません。八方ふさがりって言うのかな?こう言うの.゜.(つД`).゜.

【兄貴が帰られます!!】by uri

そんなこんなで、都内某所で肉しばいたり、酒しばいたり、茶しばいたりした帰り道、兄貴こと結城さんが、「こっちだから」と一人別方向に向かおうとした矢先の出来事です。いきさつは知りませんが、uriさんは結城さんの舎弟になったそうで、舎弟としては兄貴に挨拶ないとは何事か!ということなのかと。なので「兄貴、お疲れ様でした!!」と、任侠な挨拶をさせて頂きました^^;以後、すぐ挨拶するよう気をつけますんで・・・い、いじめないで><

あとは、忘れた・・・てか、書けない・・・書いたら、命がヤバいwwてな訳で、全然レポになってませんが、終わります。

合同本お手に取られた方、どうもありがとうございます。
楽しんで頂けてたら、嬉しく思います。
そういやぁ・・・誰からも「星のようなポエム」頼まれなかったな・・・「ポエムのような星」を吐くつもりだったのに・・・

バカなこと言ってないで、続きは各種お返事です。
[お返事(2007.12.27~2008.01.12)]の続きを読む
  1. 2008/01/07(月) 23:46:16|
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紫の水晶宮

ここは舞-(乙)HiMEの静留(シズル)・なつき(ナツキ)・奈緒(ナオ)への愛をこじらせるファンサイトです。版権元とは一切関係御座いません。勝手ながらR18とさせて頂いておりますので、18歳以上の分別のある大きなお友達だけ遊びにいらしてください。百合の花が仰山咲いておりますので、閲覧は自己責任でお願いします。 当サイトの全ての画像及び文章等の無断転載・引用はご遠慮下さい。

プロフィール

長澤 侑

Author:長澤 侑
性別:ネコ
属性:ヘタレな王子
特徴:ビタミンShizuru分が足りなく
    なるとヘタレる
持病:静留病
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